2006年02月26日

民主主義市民連合、選挙ボイコットを主テーマに

 本日16時から都内サナーム・ルワンで市民集会の開催を計画している民主主義市民連合は、下院の電撃解散を受け昨日緊急の会合を開き、席上で集会では下院議員選出総選挙のボイコットを中心に訴えていく方針を決定しました。

 同連合は、声明の中で抜本的な政治改革を実現する為にも首相自らが無条件で辞任を表明する事が不可欠であるとする連合の主張に変わりはないとし、電撃解散に関してはタクシン首相が己の不正を誤魔化し、選挙を利用して己をロンダリングする為の手段として講じられたものであると非難した上で、"悪党による卑劣な策略"にはめられない為に選挙のボイコットを中心に集会で訴えていく方針を明らかにしていました。

 一方、マハーチョン党党首のサナン・カヂョンプラサート少将は、大多数の国民の要求とは異なる解散は、政情の激化に繋がり、結果として4月2日の総選挙の実施そのものが不可能になるとの見通しを示していました。
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世論調査では過半数が解散を支持

 電撃解散を受けスワン・ドゥシット・ポールが25日に都民1,168人を対象に急遽行った世論調査で58.76%の回答者が解散決定を支持すると回答していたことが明らかになっています。

 調査結果によると、解散を支持した回答者の多くが現在の政情緩和に繋がるとの認識を示していたとのことで、一方で28.1%の回答者が解散は税金の無駄遣いであるとか、むしろ首相が辞職するのが本筋である等の理由で解散を支持できないと回答、13.06%の回答者が所詮は政治的ゲームにしか過ぎないとしてどちらとも言えないと回答していたようです。

 また、今回の解散が政情の緩和に繋がるかとの質問に対しては、43.34%の回答者が繋がると回答、39.25%の回答者がタクシン首相が再度首相に就任する限りは緩和には繋がらない、17.41%の回答者が投資の冷え込みをはじめとする経済への影響等により逆に激化すると回答していたようです。
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サノ氏、離党を決断

 ワン・ナム・イェン派閥リーダーのサノ・ティヤントーン氏は昨日正式にタイ・ラック・タイ党を離脱する事を明らかにしました。

 サノ氏の離脱に伴い、派閥幹部のプラッムワン・ルヂャナセーリー氏及びサノ氏の一族関係者3人が離党を明らかにすると共に、同じく幹部のウィナイ・ソムポン大将が、派閥と心を一つにする証として別途書面で離党の意向を表明しました。

 離党発表の際にサノ氏は、ビジネスで既に成功し今後は国の為に尽くしたいという言葉を信用しタクシン政権の誕生に尽力した事を国民に謝罪した上で、国民の期待を裏切り己の関係者への利益誘導に腐心するタクシン首相とは一緒に行動できないと判断したことが今回の離党決心に繋がったと説明していました。

 今回の離党発表を受け、早速マハーチョン党のサナン党首がサノ氏を党顧問として受け入れる用意があると発言していましたが、一部報道はサノ氏が新たにプラッチャー・ラサドン党の設立に動いていると報じていました。

 一方、元チャート・パッタナー党党首のゴン・タップパランシー氏も昨日タイ・ラック・タイ党へ離党届を提出した事が明らかになっているようです。
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2006年02月25日

野党連合結論にいたらず

 前下院野党連合代表のアピシット・ウェーッチャーチーワ氏(民主党党首)は、野党連合内で協議を行ったものの、本日の段階で野党連合として共同歩調で下院選への候補者の擁立を見送るか否かに関して結論にいたらず、26日に一端各党に持ち帰り検討を行った上で、再度最終結論に向けた協議を行いあらためて記者会見を開く方針を明らかにしました。

 今回の協議では、既に候補者擁立の方針を決定していたチャート・タイ党と、事実上選挙をボイコットする方針を決定していた民主党及びマハーチョン党との間で激しい議論が交わされたものの、昨日の時点では今回の解散は不当なものであるという認識で各党一致したものの、総選挙に向けた対応に関しては合意に至らなかったようです。
(タイ時間 21:00)
posted by Jean T. at 22:47| 解散・選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

野党連合は総選挙を忌諱か?

 下院解散を受け行われる下院議員選出総選挙に野党連合側(少なくともマハーチョン党及び民主党)が、候補者送り込みを見送る方向で動いているとの情報があります。

 背景に、首相が自信の責任を認めず責任転嫁的に下院を解散したことが、国民の反政府感情をあおり、情勢を激化させることになり、結果として4月2日の総選挙の施行すら危うい状況になるとの読みがあると見られているようです。

 いずれにしても本日中に行われる予定になっている野党連合の共同会見で明らかになるものと思われます。
(タイ時間 17:50)
posted by Jean T. at 19:39| 解散・選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タンマサート、5万人の署名受付を達成

 タクシン首相の罷免を求め署名活動を展開していたタンマサート大学の学生会組織は、昨日までに罷免審査請求ができる法定の5万人の署名の受付を達成した事を明らかにしています。

 同組織筋によると、2月10日から23日までの間に51,260人の署名を受け付け、また活動支援費用として総額438,653バーツの寄付金が寄せられたようです。

 尚、法定の署名数を達成したものの、中には無効な署名もあり得る為、今後も8万から10万人の署名を集める為に署名活動を継続する方針を明らかにしています。
posted by Jean T. at 11:07| 市民集会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サノ氏は出馬せず

 電撃解散を受け動向が注目されていたワン・ナム・イェン派閥ですが、昨日緊急の会合を開き、リーダーのサノ・ティヤントーン氏及びプラッラーチャ・アムナート(国王への権威)という本で知られるプラッムワン・ルヂャナセーリ氏、サノ氏の親族三人が今度の選挙への出馬を見合わせる事が確認さたようです。
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国の利益を無視し自己保身に走った行為

 タクシン首相が下院議会の即日解散を決定した事に対して、民主主義市民連合は首相の辞任を要求する為の市民集会を予定通り2月26日16:00から都内サナーム・ルワンで開催する事を再確認しました。尚、解散決定以降の具体的な行動方針は別途本日協議を行う予定であるとしています。

 代表のスリヤサイ氏は、今回の解散に関して国の利益を無視し、己自身の問題を解決するために行った、あたかも下院議会を責任転嫁する為の道具のようにあつかった政治の私物化も甚だしい行為であると非難した上で、自身に持たれている指導者としての不適格性に関する指摘を無視し、己の不実をロンダリングする為に総選挙を利用し政治生命の引き延ばしを狙った行為は決して国民感情の緩和にはつながり得ず、むしろ政治情勢の悪化を招くのみであると指摘していました。

 また、サンティ・アソーク教団創設者のポーティラック師は、今回の解散決定は、国民の反政府感情がタクシン首相自身に由来しているという事を無視した行動であり、むしろ国民の反政府感情を煽るだけのものであると指摘した上で、市民集会への合流を決定した教団の今後の活動方針に関しては、当初の目的が達成されるまで継続すると語っていました。また、教団内の組織である道義軍議長のヂャムローン・シームゥアン少将も、解散だけでは問題は解決できないとした上で、問題の根源であるタクシン首相の完全退陣が達成されるまで活動を継続させる意向を明らかにしていました。

 一方、民主党副党首のサーティット・ウォンノーントゥーイ氏(野党連合国会対策委員長)は、既に総選挙に於いてタイ・ラック・タイ党が有利な状況に置かれるよう準備を進めた上で、現在の政情不安を議会側に責任転嫁し己の保身を図るために行われた解散であると非難しました。

 先だってタイ・ラック・タイ党側は党大会で、現在の政治状況に関する真相を地元住民に説明する為に各地区選出下院議員に30万バーツの支給を決定していました。

 サーティット氏によると、総選挙では政治倫理が欠如したタクシン首相の首相としての適格性及び今回の解散が果たして国民の利益に繋がるのかという疑問を中心に国民に訴えていく見通しであるとのこと。

 また、チャート・タイ党副党首のソムサック・プリサナーナンタグン氏は、既に既にタクシン首相の性格を知り尽くした党としては、今回の解散は予想の範囲内だったとした上で、いずれにしても今回の解散で政治情勢を緩和する事は不可能で、むしろ最悪の事態にまで発展する情勢の激化が懸念されると指摘していました。

 一方、タイ証券取引所のギッティラット会頭は、今回の解散決定は投資家の不安材料の払拭に繋がり評価できるとした上で、月曜の取引開始後に今回の解散決定の効果を見ることが出来るとの見通しを示していました。
posted by Jean T. at 02:12| 市民集会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

首相、解散理由説明でも姑息な発言に終始

 タクシン首相は、昨日20:30から放送された下院議会の解散説明の場で、国民に権限を返上することが政治的な対立を解消する上で最善の手段であるとの判断から解散に踏み切ったと説明しました。

 首相は、発言の中で、依然多くの国民が私を支持している中で、一部の政策によって利益を失った人物や政治組織があらゆる手段を講じて政府を崩壊させようとしており、政府はこれまで地道に彼らの非難に応える努力をしてきたが、彼らは全く聞く耳を持たなかったと語り、暗に市民集会側を非難した上で、「しかし私は衆愚の法理(ゴット・ムーを意訳)を持って私を服従させようとする彼らの行為を認めるわけにはいかない」とし、敢えて政府の権限を国民に返上し国民の評決を受けることが最善の解決策であると判断するに至ったと語りました。

 タクシン首相によると、識者や政治的に中立な人物と相談の上で決心したんだそうです。

 更にタクシン首相は国民に向かって、「現在の政府に再度政権を委ねたいか否かの判断は国民に委ねられている。結果如何であろうと私は喜んで受け入れる」と語った上で、しっかり「どうか私を信じ再度支持して欲しい」と訴えていました。

 解散が正式に決定するのに先立って、昨日朝タクシン首相は農業協同組合関連の会合で「私を追い出そうとしている者を受け入れる事は出来ない。しかしもし皆が私に飽きたというのであれば、どうか私を故郷に送り返して欲しい、また、もしまだ私を働かせたいと思うなら私に投票して欲しい。喜んで皆の為に全力を尽くして働く」と発言していたことから、遂に下院解散の方向で動き出したとの観測が支配的になっていました。

 今回の即日解散を受け、中央選挙委員会は下院議員選出総選挙の投票日を4月2日に設定する決定を行っています。また、この決定に伴い、3月2日から3日まで比例代表制選出候補の受付を行い、3月4日から8日にかけて各地方区の選出候補者の受付を行う方針を明らかにしています。尚、上院議員選出選挙は予定通り4月19日に行われます。
posted by Jean T. at 02:11| 解散・選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月24日

下院戦は4月2日

 今回の下院議会解散を受け、下院議員選出総選挙が4月2日に行われることが明らかになりました。
(タイ時間 20:20)
posted by Jean T. at 22:12| 解散・選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タクシン首相、下院議会を解散

 本日国王陛下への拝謁を終えたタクシン首相は、国王陛下に下院議会を解散する事を報告した事を明らかにしました。尚、閣僚の改造は一切無い模様。

 詳細に関しては、本日夜にテレビを通して明らかにするとのこと。
(タイ時間 18:50)
posted by Jean T. at 20:41| 解散・選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タクシン首相、国王陛下に拝謁許可

 タクシン首相は本日夕方、急遽国王陛下に拝謁する為にホワヒンに向かいました。

 今回の拝謁の目的に関してタクシン首相は具体的なコメントを避けているようですが、下院議会解散の報告及び選挙期間中の暫定内閣の陣容に関する説明若しくは大臣を辞職したウライワン、ソラアット両氏の後任人事に関する報告の何れかが行われものとの憶測が飛び交っているようです。

 尚、仮に内閣改造の報告だった場合は、先に情報通信技術大臣を辞職したソラアット・グリンプラトゥン氏を再度情報通信技術大臣に据え、また大物マフィアの息子としても知られるソンタヤー・クンプルゥム氏を文化大臣に据える人事が報告されるものと見られているようです。

 また、タクシン首相は今回の訪問に先立って、解散の可能性を強く示唆する発言を繰り返していました。

 タクシン首相が王室に対して拝謁の許可を申請したという情報は本日朝の時点で王室筋からもたらされ、その後官邸筋が一端はそれを否定するという経緯を辿っていました。
(タイ時間 17:30掲載)
posted by Jean T. at 19:23| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プレーム枢密院院長との面会は首相からの申し出で実現

 昨日急遽行われたプレーム枢密院院長とタクシン首相の面会ですが、本日付各紙の報道によると、面会は社会的イメージの向上を図りたいタクシン首相側から働きかけ実現し、面会が行われるという情報は事前に官邸筋からマスコミに意図的にリークされていたようです。

 また、面会の席上ではプレーム院長側からタクシン首相に対して、もっと社会の声に耳を傾けるようアドバイスがなされ、一方で、同院長が首相時代に秘書官だったヂャムローン少将が首相辞任を要求する市民集会に参加する事に関しては、参加するように仕向けたり、事前に相談があっ事を否定していたようです。

 一方、本日付ネーション紙によると、都内でタクシン支持派若しくは政府の息がかかった組織が印刷したと見られる、政府を激賛する一方でタクシン首相を攻撃しているソンティ氏等を中傷する記事が記された「救国」なるタブロイド新聞が配布されているそうです。
posted by Jean T. at 11:14| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Big Assのデックの逮捕を要求

 一端はDNA検査で決着をつける事で合意に至ったBig
Assのデック(28)が絡む隠し子騒動ですが、昨日になってモデル女性側がパウィーナー女史を伴って警察に現れ、親権を放棄したとしてデックの逮捕を要求しています。

 モデル女性側は、合意に基づき昨日警察病院でDNA検査を行う予定になっていたが、デック側が忙しいとの理由で現れず、その後デックがパウィーナー女史の事務所に電話をしてきて本日記者会見を開き正式に子供を認知すると伝えてきたものの、夜になって前言を取り消し、やはり認知は出来ない正式にDNA検査を行って欲しいと言ってくるようなデック側の対応は、不誠実で親権を放棄したに等しいとして今回の告発に至ったとしています。
posted by Jean T. at 11:14| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

首相、「私は陥れられている」

 タクシン首相は、国民の誤解を解く目的で主にシン社の一族保有株式売却に関する経緯や通信事業法を改定した疑惑に関する説明をしたためた書簡を作成し、本日中に持ち場の地元住民に説明する為にタイ・ラック・タイ党所属下院議員宛て発送する予定になっていることが明らかになっています。

 タクシン首相は、今回の書簡作成について、「私を陥れようとしている良からぬ考えの者」によってもたらされた国民が抱いている疑問に答えるためのもので、それ以上でもそれ以下でも無いと語っていましたが、民主党のアピシット党首は、まず首相が言う「私を陥れようとしている者」が日増しに増加している事について自己分析を行って、現在の政治状況が自分自身に由来しているという事実を突き止めた上で発言するべきであると皮肉った上で、書簡と言う手段によらず、まず異なった意見に耳を傾け同等の立場で議論する機会を設け国民の前で堂々と疑問に答えるのが本筋であると指摘していました。

 一方、タイ・ラック・タイ党副党首のスダーラット・ゲーユラッパン女史は昨日までに、バンコクを地盤とする所属下院議員に対して、書簡の内容に基づき地元住民に説明して回るよう指示を飛ばしているようです。因みにバンコクでは、近々都議会議員及び区議会議員の選出選挙が行われる予定になっています。
posted by Jean T. at 01:59| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

首相、プレーム枢密院院長に面会

 サンティ・アソーク教団代表のポーティラック師は、昨日タクシン首相がプレーム枢密院院長に約40分間に渡って面会した事を受け、今後のタクシン首相の"変化"に注目し、仮に政治姿勢に変化が見られるようであれば、それ相応の対応を教団側もとる方針であることを明らかにしていました。

 この発言に先立ち、タクシン首相は昨日午前枢密院院長のプレーム・ティンスーラノン大将の私邸を訪問したことから、現在の政治情勢に関して何らかの話し合いがなされたのではないかとの憶測が飛び交いましたが、タクシン首相は、単なる一般的な政治情勢に関する報告を行っただけだとした上で、「偉い人同士の会話に(マスコミが)顔をつっこむべきではない」と不快な顔を浮かべ取材を遮っていました。

 尚、ポーティラック師によると、今回の会談に関係なくヂャムローン少将が議長を務める道義軍(ゴンタップ・タンマ・ムラニティ)関係者をはじめとする教団関係者が市民集会に合流する方針には変わりはないとのこと。
posted by Jean T. at 01:58| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パーントーンテー氏に対して報告義務違反と認定

 証券取引監視委員会は昨日、タクシン首相一族のシン社の保有株式売却問題に絡んで、首相の長男のパーントーンテー氏が証券及び証券取引法に違反しアンプル・リッチ社に信託されたシン社の株式を間接的に保有していた事実の報告を怠っていたと認定する調査結果を明らかにしました。これにより正式に報告義務違反及び経営権に関わる25%以上の株式をTOBを経ずして直接・間接的に所得した公開買い付け義務違反が認定された事になります。

 この、予想通りの調査結果に対して、民主党側は国の利益より特定一族の利益を優先した判断であると非難しました。

 因みに、報告義務違反に対しては最高で2年の禁固若しくは未報告期間について一日あたり1万バーツで計算し最高で50万バーツを超えない罰金が科せられる事になっていますが、余程悪質でない限りは禁固刑に処せられることはないことから、"僅かな"罰金の支払いだけで済むと見られているようです。また、同じくアンプル・リッチ社から株式の売却を受けた長女のピントーンター氏に関しては報告義務違反に該当しないとの認定が下されています。

 一方、アンプル・リッチ社との取引がインサイダー取引に該当するのではないかと指摘されている問題に関しては、同社が保有していた株式は価格操作目的ではなく信託目的で保有されていたもので違法性は無く、また保有株式売却に先立って同社に信託された株式の"売却"を受けた行為は、信託側・買い受け側何れも不可分の同一人物が行っており、更に取引により第三者に損害を与えたり不利な状況に陥れる事もなかったことからインサイダー取引には該当しないとの認識を示していました。因みにインサイダー取引と認定された場合は最高で300億バーツの罰金が科せられる事になっています。
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カタリヤー・マッキントッシュが帰国・結婚へ

 妊娠騒動で話題になり、その後アメリカ国内で元気な男児を出産したメームことカタリヤー・マッキントッシュの恋人のソングラーン・グラッヂューンネートさんが昨日記者会見を開き、二人の間に生まれた男児の写真を公表すると共に、3月中にメームがタイに帰国し5月に正式に結婚式を挙げる事を明らかにしていました。
posted by Jean T. at 01:56| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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