2006年03月29日

首相のバンコク帰着は30日

首相のバンコク帰着は30日

 チァン・マイに高飛び中のタクシン首相は予定を延長し30日昼頃にバンコクに戻るようです。

 また、本日夜ch11の放送に出演し現在の情勢について語るとの噂もあるようです。

(タイ時間 10:30)

posted by Jean T. at 12:27| 解散・選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クルンタイ銀行前で抗議活動

 農民の借金問題ネットワークの関係者約5,000人が現在都内スクムウイット通りナーナー交差点付近にある国営クルンタイ銀行前で抗議活動を展開中の模様。

 同銀行が約束した金利減免策等が施行されていないことに対する抗議活動と見られます。

 尚、同ネットワークの幹部によると、民主主義市民連合が計画しているサイアム・パラゴン前での集会に合流する予定は無いとのこと。

(タイ時間 6:45)

posted by Jean T. at 08:45| 市民集会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

首相支持派がネーション社前で抗議活動

 昨日午後、貧困者キャラバンやタクシー運転手関連団体関係者を初めとする首相支持派数百人が20-30台の小型トラックに分乗してネーション社前に現れ、同社が発行するコム・チャット・ルゥック紙の偏向報道及び王室を軽視した報道に対して抗議活動を展開しましたが、最終的に同紙の編集長が王室管理事務所に謝罪の意を表明すると共に問題の調査を約束し退散しました。

 今回の抗議活動に先立って、関係者約20人が首都圏警察本部バーン・スゥー署を訪れソンティ・リムトーングン氏及び同氏のインタビューを掲載したコム・チャット・ルゥック紙を不敬罪で告発していたようです。

 表向きにはソンティ氏の不敬罪に当たる発言を掲載したこと及び民主主義市民連合側の報道が優先されているのが気にくわないと主張していたみたいですが、ネーション・チャンネルやコム・チャット・ルゥック紙がタクシー運転手が反タクシン派の乗客の乗車拒否をする行為は法律に違反していると車のナンバー付きで大きく報じたことが気にくわなかったのかもしれませんね。

 因みに、皮肉なことに3月4日に都内サナーム・ルワンで開かれたタイ・ラック・タイ党の支持者集会に於けるタクシン首相の演説をフルに放映したのはネーション・チャンネルだけだったりします。

 そういえば、先週にはThe Nationの報道に怒ったサムット・プラガーン県の住民が着の身着のままで、何故かチャーター・バスに載ってネーション社ビル前に現れ、統制の取れていない抗議活動を展開し去っていくなんてこともありました。その際に発生した抗議民同士の喧嘩に対しては、彼らは関係ないと逃れたり、また何故かタイ・ラック・タイ党のシールが貼ってあるハンド・スピーカーで抗議する女性が現れたりと不思議な光景も見られていました。

posted by Jean T. at 01:46| 市民集会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

警察、苦情が多ければ強制排除もあり得る

 国家警察本部本部長補佐のチャイヤン・マグラムトーン警察中将は昨日、本日サヤーム・パラゴン前で集会を計画している民主主義市民連合に対して、交通に困難をもたらすことを理解し中止するよう要請すると共に、仮に集会が挙行され市民からの苦情が多数寄せられた場合は強制排除もあり得ると発言しました。

 チャイヤン警察中将は発言の中で、喩え集会が憲法で保障された権利であったとしても、他人の権利まで侵害する事は許されないとした上で、市民に対して集会で困難を感じた場合は遠慮無く警察宛に通報して欲しいと呼びかけていました。

 とりあえず正しいことを言っているような感じもしますが、首都圏内で走行が禁止されているロット・イーテンが何故都内に入ることが出来たのかについても明確に説明しないとひいき目で職務を遂行していると言われるかもしれないですね。

 尚、国家警察本部報道官のアチラウィット・スパンナケーサット警察中将は、ラーマ1世通りを集会の為に閉鎖する行為そのものに対しては法的責任を追及する方針は無いとしたものの、専用の受付電話で苦情を受け付け、その苦情に基づき調査した結果明らかに道交法等に違反する行為であると判断された場合は事後逮捕があり得ると発言していました。

posted by Jean T. at 01:41| 市民集会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

連合、パラゴンとサパーン・マカワーンの二ヶ所に分け集会

 民主主義市民連合は、集会・座り込み会場をサイアム・パラゴーンへ移動させる方針を変更し、一部を従来通りサパーン・マカワーンランサンに残し座り込みを続ける方針を明らかにしています。

 恐らく、集会開催予定場所の収容人数や交通事情及びCrowd Control面を考慮した決定だと思われます。

 尚、サイアム・パラゴン前のメインステージはアンリー・ドゥーナン通りとの交差点付近に設置される予定で、仮に都民の不興を買うなど問題点が多い場合はサパーン・マカワーンランサンに戻ることもあり得るとしています。。

 一方、サイアム・パラゴン、サイアム・センター及びサイアム・ディスカバリー・センター側は3月29日から30日まで休業する事を決定しているようです。

 また、BTS線及び地下鉄線いずれも、見込まれる利用者増に対応する為に運行本数増や乗車券販売用の特別ブースを設ける等の対応をする方針を明らかにしているようです。

posted by Jean T. at 01:40| 市民集会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラーマ9の住人がタクシン首相等を呪う儀式?

 昨日未明2:30頃、ラーマ9世通りソーイ・リファーイー入り口付近でタクシン首相一家及び閣僚関係者が地獄に堕ちるように祈る呪いの儀式が行われていたらしいです。

 儀式が行われていた場所は丁度三叉路になっていて呪いの儀式を行うには最高の立地だったようです。

 尚、情報を聞きつけた取材陣が現場に急行した時点では既に儀式が終わった後で、現場には白い糸でそれぞれが結ばれた棒きれ9個が放置され、内5個には売国に関わった首相一家やスリヤ君等の閣僚の名前が書いてあったようです。

posted by Jean T. at 01:37| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。