2006年04月07日

タイ国際航空女性客室乗務員、肉感的な新制服にお怒り

 タイ国際航空の女性客室乗務員の皆様が、新たに導入されようとしている"新デザイン"の制服が、あまりにも肉感的でお怒りなんだそうな。

この制服はスワンナプーム新国際空港のオープンと共に導入される予定になっているもので、同社の労組によると既に抗議の為に1,000人の署名が集まっているようです。

 因みに、新制服の写真がデイリー・ニュース紙に掲載されていましたが(サイトには掲載無し)、個人的には逆に保守的になったんじゃないかという感じがしました(笑)。

posted by Jean T. at 11:15| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アピシット民主党党首、悪しき体制の完全消滅を目指す

 民主党党首のアピシット・ウェーッチャーチーワ氏は昨日、タクシン暫定首相が3月4日に次期首相指名を辞退する意向を表明した事に関して、権力保持を狙ったスタンドプレイだった疑いがあるとして、今後も動向の監視を続ける考えを明らかにしました。

 これは、民主党結党60周年を記念したスピーチの中で語られたもので、アピシット氏は首相指名の辞退が国内の緊張緩和に一定の効果があると評価したものの、今回の辞退表明が果たして完全に国家権限の行使そのものの放棄に繋がるのか、それとも単に裏で糸を引き権力保持を狙ったものであるのか見極める必要があると指摘しました。

 更にアピシット氏は、今後もタクシン暫定首相の影響力が続きタクシン体制が継続するのであれば、更に社会の対立を激化させる事に繋がり得るとして、タクシン体制の完全消滅まで民主党は挑戦し続ける考えを明らかにしました。

 一方、民主主義市民連合は、5日にハート・ヤイで開かれた集会で、タクシン体制が生き続けている限りは活動を継続させるとともに、下院議会に事実上野党が不在の状態で行われ憲法改正(政治改革)の進行状況の監視を強化する方針を明らかにしていました。

 因みに、ネーション・チャンネルによると、指名辞退発言以降に開催されたにもかかわらず25,000人の市民がハート・ヤイの集会に参加していたそうです。

posted by Jean T. at 02:28| 解散・選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

都民の多くが7日開催の市民集会開催に反対

 バンコク大学が行う世論調査クルンテープ・ポールが都内在住の1,309人を対象に行った意識調査で45.1%の回答者が7日に開催が予定されている民主主義市民連合の市民集会に反対と回答し、更に52.7%の回答者が4月30日以降に再度集会を開催する事に反対であると回答していたことが明らかになっています。

 一方、タクシン暫定首相が次期首相指名の辞退を発表した事に関しては、27.5%が不思議な事だとは思わないと回答、22.6%が賞賛に値すると回答していたようです。

 また、次期首相に関しては、ソムキット・ヂャートゥシーピタック氏をあげた者が37.3%、ポーキン・パラグン氏をあげた者が10.30%となっていたようです。

 一方、アサンプション大学が行う世論調査ABACポールが実業界を対象に行った調査では、57.4%がソムキット・ヂャートゥシーピタック氏を次期首相に推し、以下、ポーキン・パラグン氏(11.8%)、ポンテープ・テープガンヂャナー氏(9.2%)、スダーラット・ゲーユラパン女史(7.9%)、スワット・リプタパンロップ氏(4.3%)、ヂャートゥロン・チャーイセーン氏(3.9%)と続く結果になっていたようです。

posted by Jean T. at 02:27| 市民集会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

貧困者キャラバンの座り込みによる損害は1,000万バーツ

 バンコク都庁環境局は昨日、貧困者キャラバン及びタクシー運転手団体関係者を初めとする首相支持派が集会・座り込み活動を行っていたヂャトゥヂャック公園内設備の損傷・損壊状況を調査した結果、約1,000万バーツの損害が発生していた事を明らかにしています。

 同局によると、今回の座り込み・集会活動により公園内の芝地部分が全体に渡って損傷を被った他、公園内の立木や花壇、照明、トイレ等にも損傷・損壊が見られ、その他電気・水道代を含めて見積もった結果、約1,000万バーツの損害額が見込まれるとのこと。

 また、同局によると、復旧に必要な予算は、都議会に対して緊急予算を申請する、若しくは国政絡みで発生した損害であることに鑑み政府に対して地方助成金の拠出を要請するか何れかの方法で賄いたいとのこと。

posted by Jean T. at 02:25| 市民集会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人気DJ、癌に逝く

 人気DJのジョー・アカラポンことアカラポン・タナウィタイィラートさん(35)が5日23時前、肝臓癌治療の為先週から入院治療を受けていたラームカムヘーン病院で永眠されました。

 昨年末に肝臓癌と宣告され闘病生活を送っていたジョー・アカラポンは、GMMグラムミー社系のエー・タイム・メディア社所属のラジオDJ及びテレビ番組司会者として知られ、ラジオでは、最近までEFM(93.5Mhz)やHot Wave(91.5MHz)等で活躍、またテレビでは主にバラエティーショーやゲームショー番組で活躍していました。

posted by Jean T. at 02:24| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。