2006年06月16日

ソンクラーの警察当局、警戒態勢を最高レベルに引き上げ

 15日朝、南部国境三県のほぼ全域で広域連続爆破事件が発生した事を受け、県境を接するソンクラー県の警察当局は同日、ハート・ヤイ郡、ヂャナ郡、テーパー郡サバーヨーイ郡及びナータウィー郡の5郡を中心に県内全域で、鉄道駅や当局関連施、バスターミナル、ホテル、ショッピングセンター等を中心に警戒態勢を強化するよう指示した事を明らかにしました。

 一方、同日午後、ハート・ヤイ郡中心部でにある銀行の駐車場で、銀行に用事があった妻の戻りを待っていたパッターニー県パナーレ郡内在住の35歳のイスラム系男性の車に向け、少なくとも2人以上の男が銃を乱射し、男性が死亡するという事件が発生しています。

 幸い、車内に一緒にいた2歳の男児は無事だったようです。

 警察側は、死亡した男性が5月23日に麻薬関連の容疑で逮捕され保釈中の身だったこと、また当局側が非常事態令に基づく任務遂行用に作成したブラックリストに、国境周辺の麻薬密売ギャングの一味として名前が掲載されていたことから、麻薬密売組織内の対立が事件の背景にあるとの見方を示しているようです。

posted by Jean T. at 02:23| 南部情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

格安航空会社も新空港の試験飛行に参加

 スワンナプーム新国際空港代表のソムチャイ・サワッディポン氏は15日、7月29日に予定されている新空港のシステムチェックの為の試験飛行に格安航空会社5社が参加する見通しになった事を明らかにしました。

 参加を予定している格安航空会社はノック・エアー社、タイ・エアー・アジア社、PBエアー社、オリエント・タイ航空及びバンコク航空の5社で、ノック・エアー社は既に、当日はチァン・マイからスワンナプームに向かい、更にスワンナプームからハート・ヤイに向かう行程で試験飛行を行う方針を明らかにしているようです。

posted by Jean T. at 02:21| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

ヤッラー、パッターニーで連続爆破

 15日8時頃、ヤッラー県県都内の県庁舎付近(報道により県庁舎内とするものや警察内にある茶店付近とするものも)で爆発が発生し、少なくとも1人が負傷を負い、またこの爆発に先立って同県ヤッハー郡内の郡庁舎付近でも爆発が発生しているようです。

 また、パッターニー県内では8時頃、コークポー郡内の警察署付近で爆発が発生し、少なくとも同郡クワンノーリー地区のタムボン行政機構評議会副議長が死亡し、警察官7人が負傷を負った他、サーイブリー郡、マーヨー郡内でもほぼ同時に公共施設付近で爆発が発生している模様。

 タイ時間10時までの報道を総括すると、ヤッラー県内で4ヶ所、パッターニー県内で4ヶ所、ナラーティワート県内で3ヶ所爆発の発生が確認されている模様。

(タイ時間 9:00掲載 10:00更新)


 

posted by Jean T. at 11:58| 南部情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

17歳の女子学生が白昼堂々拉致誘拐される

 14日16時頃、都内サパーン・スーン区ラームカムヘーン通り沿いにある有名校に通う17歳の女子学生が、学校前で父親の出迎えを待っているところで、突然現れたワンボックスカーに無理矢理押し込まれ連れ去られるという事件が発生し、警察が緊急配備を敷いてワンボックスカーの行方を追う事態になっています。

 報道によると女子学生は、学校の授業が終わり学校前で他の学生等と一緒に保護者の出迎えを待っているところでワンボックスカーに無理矢理押し込まれ連れ去られており、当時同様に保護者の迎えを待っていた学生から目撃証言が寄せられている様ですが、依然消息がつかめない状況が続いているようです。

 また、行方不明になっている女子学生の父親によると、女子学生から携帯のショートメッセージで助けて求めるメッセージが、ワンボックスカーの車種やナンバー等の情報と共に父親の携帯電話宛てに送られて来ているようですが、その後は女子学生の電話が不通になっているようです。

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 その後の報道によると、15日0時過ぎまでに誘拐されたとされていた女子学生が、同年代のインターナショナル校に通う韓国人の男子学生と一緒にいるところで保護されているようです。

 保護された少女は警察に対して、自分から車に乗り込み駆け落ちしようとしたが、自分の誤った行動が父親にばれるのを恐れショートメッセージで誘拐されたと嘘のメッセージを父親の携帯に送ってしまった。まさかこんなに大きく報じられるとは思わなかったと語っているようです。

(タイ時間 7:25 追記)

posted by Jean T. at 09:22| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タクシン暫定首相、民主党及び新聞4紙を相手取り8億バーツの名誉毀損訴訟を提訴

 タクシン暫定首相は14日、顧問弁護士を代理人にたて民主党、同党選挙対策本部報道官、マティチョン紙編集長、カーオ・ソット紙編集長、デイリー・ニュース紙編集長を相手取り8億バーツの損害賠償を要求する名誉毀損訴訟を提訴しました。

 尚、マティチョン紙とカーオ・ソット紙は同じマティチョン社が発行する新聞となります。

 今回の訴訟についてタクシン暫定首相側は、同暫定首相が職務復帰宣言をした際に、民主党選挙対策委員会報道官のテープタイ・セーンポン氏が、CEO的手法で権力を集中させ、代わりになる人物を育てなかったタクシン暫定首相の政治手法を非難し、更にその発言に対して、あたかもタクシン暫定首相が国を略奪しようとしていると思わせるコメントを付けて報じた新聞社の報道により名誉を傷つけられたとしているようです。

posted by Jean T. at 02:41| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

政治情勢が再悪化しても軍部がクーデターに動くことはない

 陸軍指令長官のソンティ・ブンヤラッグリン大将は14日、国王在位60周年記念式典期間終了後に再度政治情勢が悪化し、その隙をついて軍部側がクーデターを引き起こすのではないかとの懸念が指摘されている事に関して、その様な事は絶対にあり得ないと強く否定しました。

 発言の中でソンティ氏は、軍部は常に国王陛下の思し召しを旨に職務を遂行しており、クーデターの様な古典的な手法で問題解決に乗り出すことはあり得ないと語り憶測を否定した上で、あらためて全ての階層に国王陛下の思し召しを旨にし、対立があるのであれば、まず顔を合わせ話し合いによる解決を模索するべきであると訴えました。

posted by Jean T. at 02:36| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

暫定上院議員、連名でタクシン暫定首相の首相資格剥奪の審理を要求

 ブリラム県選出元上院議員のガールン・サインガーム氏を中心とする暫定上院議員約30人は14日、タクシン暫定首相が4月5日の閣議の席上で職位を退くことなく一時休養を宣言し職務を放棄した後に再度5月23日に職務への復帰を宣言した行為は首相の資格剥奪の要件に為り得るとして、連名でタクシン暫定首相の首相資格剥奪の審査を憲法裁判所に対して要求する書面を上院秘書官経由でスチョン暫定上院議長宛に提出しました。

 一方、今回のガールン氏らの動きを嫌ったスチョン暫定上院議長が、別件の職務で忙殺されているとして直接書面を受け取らず秘書官に代理で受け取らせたと指摘されている事に関して同暫定常議長は、アポイント無しで書面を届けにき来たガールン氏を暗に非難した上で、あくまで先約がある案件に忙殺されていただけで、ガールン氏等から逃げていたわけではないと釈明していました。

posted by Jean T. at 02:34| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドーンー・ムァン国際空港内で1.6Kgのヘロインを押収

 移民警察局は14日昼過ぎ、ドーン・ムァン国際空港で43歳の香港人及び25歳のインド人をヘロイン1.6Kgを密輸するために所持していた容疑で逮捕しました。

 2人は香港に向かうチャイナ・エアライン機に搭乗する為に空港を訪れた際に逮捕されたもので、1.6Kgのヘロインを4つの袋に分け脚に巻いて密輸しようとしていた25歳のインド人によると、押収されたヘロインは、たまたまプラトゥナムで知り合った43歳の香港人から2,000ドルで運搬を頼まれ、頼まれた時は丁度タクシーの中に財布忘れてしまいお金に困っていたことから運搬を請け負ってしまったが、密輸に荷担するのは今回が初めてだと証言しているようです。

posted by Jean T. at 02:33| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

民主党幹事長、10月15日のやり直し選挙実施は不可能

 民主党のステープ幹事長は13日、10月15日にやり直し選挙が実施されることは無いとの認識を示しました。

 これは、民主党がやり直し選挙の際に有名人の候補者を擁立するとの噂がある事に関して記者団から質問を受けた際に語らえたもので、ステープ幹事長は、噂に関しては「まだ先の話である」として直接的な確認を避けた上で、公正透明且つ国民の声が反映したやり直し選挙を実施するためには、依然選挙委員会の体質や職務執行体制の改善を初めとする改革が必要であるとし、仮に国民の合意の上で真摯に改革に取り組むとしたら10月15日の期日を超えざるを得ないとの認識を示していました。

 一方、民主党が絡む小政党買収疑惑を調査する為に選挙委員会内に設けられた専門委員会が同幹事長及びアピシット氏に対して14日に出頭するよう要請している事に関しては、既に必要な反証を用意し出頭に応じる意向を明らかにしていました。

 出頭を要請している専門委員会は、タイ・ラック・タイ党側からの告発に基づき、民主党がタイ・ラック・タイ党を陥れるためにタイ国家開発党及びタイ生活向上党の二つの小政党を買収した疑惑及び民主主義市民連合と協調し総選挙のボイコットを国民に訴えた疑惑に関して調査する為に設置されたもの。

posted by Jean T. at 00:54| 解散・選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳥インフルエンザワクチンを国外提供

 農業・協同組合省畜産局は13日、国際機関からの要請に応え2年以内に鳥インフルエンザワクチンを国外に提供する方針を明らかにしました。

 畜産局によると、専門機関の協力の元で鳥インフルエンザワクチンの開発を進め、向こう1年以内に生産ベースにのせ、殺処理に代わる感染予防策としてのワクチン接種を国内に浸透させる事が出来る見通しになっており、更に向こう2年以内に国外に提供できる見通しであるとのこと。

 一方、畜産局は、これまでに全国に渡って鳥インフルエンザの感染再発予防策を講じてきたおかげで、200日間に渡って再発が確認されていない事を明らかにしていました。

posted by Jean T. at 00:52| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

民主党、選挙委の協議参加要請に応じる意向を明らかに

 民主党執行部のチンナウォン・ブンギヤット氏は12日、選挙委員会が参加を呼びかけている複数政党間の党員重複問題の解決の為の政党間協議に党首代行として参加する意向を明らかにしました。

 この発言は、選挙委員会のワーサナー委員長が11日、34の政党に対して14日に予定されている党員重複問題の解決に向けた政党間協議に参加するよう要請する書簡を各党首宛に送付した事を受けたもので、背景には大政党の候補者の当選を助けるために候補者資格要件を満たさない候補者が小政党から擁立される事を避けたいとの思惑があるとも見られているようです。

 この呼びかけに対してチンナウォン氏は、兼ねてから参政権を失うだけでなく、国家予算から支給される政党活動支援金の不正受給に繋がり得る党員が複数政党の党員を兼任する問題について選挙委員会に対して問題を提議し続けてきたにもかかわらず、選挙委員会側はこれまで問題に前向きに取り組む姿勢を見せていなかったとした上で、今回の協議の機会を利用して問題を再提議すると共に、党員資格審査体制の引き締めを各党に要請する方針を明らかにしていました。

posted by Jean T. at 02:25| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中銀、60バーツ記念紙幣を再発行

 タイ中央銀行は12日、9日に9,999,999枚の配布を開始し、即日で配布を完了した国王陛下在位60周年を記念した額面60バーツの記念紙幣を再発行する方針を決定しました。

 中銀側によると14日から16日まで全国の商業銀行全ての支店で予約を受け付け、30日に予約者を対象に配布を開始するとのことです。(価格は前回と同じ1枚あたり100バーツ)

posted by Jean T. at 02:23| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歩道橋を嫌い道路を横断した女性がバスにはねられ死亡

 12日朝7:30頃、都内バーンコーク・ノーイ区内ソーイ・ヂャランサニットウォン23入り口付近で62歳のグワイティヤオ食堂従業員の女性が175番路線バス(白車体)にはねられ死亡するという事故が発生しました。

 目撃証言によると、死亡した女性は道路の反対側にある商店に買い物に行くために歩道橋を使用して道路を渡っていたようですが、買い物を済ませ道路の反対側に戻る際には歩道橋の使用を嫌い道路を横断したところで、高スピードで接近してきたバスにはねられたものと見られているようです。

posted by Jean T. at 02:22| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

食品安全関連国際会議をタイ国内で開催

 農業・協同組合省大臣顧問のヂャラン・タルゥナウティポン氏は11日、域内では初めてとなる国際食品規格委員会栄養特殊用途食品部会(CCNFSDU)の国際会議をタイ主催で開催する事を明らかにしました。

 ヂャラン氏によると、会議は10月28日から11月3日の日程でチァン・マイ県県都内にあるシェラトン・ホテル内で開催される予定で、国際食品規格委員会加盟169ヶ国から約350人が参加する見込みであるとのことで、この機会を利用し安全面・栄養面何れにも優れているタイの食品を国際社会に訴えると共に、同県内で開催される国際園芸博覧会(ラーチャプルゥック2006/2549)と時期が重なることを利用してタイの魅力を訴えていきたいとのこと。

posted by Jean T. at 02:36| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TG地上職員、黄色い服の着用禁止通達に怒る

 タイ国際航空が、空港内で働く地上業務職員に国王陛下の在位60周年を祝福する黄色い服の着用を禁止する通達を発した事に対して職員達がお怒りなんだそうな。

 空港の利用客と職員の区別が付かなくなり、警備上障害になるというのが禁止理由となっているようですが、職員の間では折角国王陛下に対して敬愛と感謝の意を表する為に黄色い服を着用しているのに、しかもカーゴや整備部門に対しては禁止していないのはおかしいと不満の声が上がっていたようです。

 尚、会社側によると、国王陛下の在位60周年を祝福する為に特別に黄色地の制服の縫製に着手しているものの、仕上がりが遅れているため殆どの職員に行き渡っていないようですが、7月中旬までには全職員に行き渡る見通しであるようです。

posted by Jean T. at 02:34| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バイオディーゼルのモデル工場をグラッビー県内に建設

 グラッビー県県知事のソンティ・テーチャナン氏は11日、県知事予算(CEO予算)1,850万バーツを投じ、日産1万リットルレベルの生産能力を持つバイオディーゼルの生産工場をソンクラー・ナッカリン大学の協力を得て県内に7月中に建設を完了させ生産を開始する方針を明らかにしました。

 同県知事によると、この計画は兼ねてからバイオディーゼルの普及に腐心されてこられた国王陛下の在位60周年を記念して取り組むもので、県内で生産されるパーム油を有効活用した自給自足型経済開発のモデルケースを提示していきたいとのこと。

posted by Jean T. at 02:31| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バンコク - チァン・マイ間、全線運行再開へ

 タイ国鉄は11日、北部大水害の影響で5月22日から一時運休していたバンコク - チァン・マイ間の運行を12日より全線にわたり通常運行を再開させる方針を明らかにしました。

参考: タイ国鉄問い合わせ用専用電話番号 1690

posted by Jean T. at 02:29| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

空港方面の道路は11日20時まで一時通行禁止

 交通警察局は11日、国王陛下在位60周年記念式典に出席する15ヶ国のVIPが到着する事に鑑み、都心からドーン・ムァン国際空港に通じるトール・ウェイ及びウィパワディー・ランシット通りを11日6時から同日20時まで一時閉鎖する事を明らかにしています。

 尚、都心からドーン・ムァン方面へ向かう場合はパホンヨーティン通り若しくは東方面の迂回路を利用して欲しいとのこと。

参考: 交通警察案内専用電話番号 1197

posted by Jean T. at 12:26| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドーン・ムゥアン国際空港内でぼや

 10日朝7時過ぎ頃、ドーン・ムァン国際空港第1ターミナル2階にあるタイ国際航空のチェックイン・カウンター(Row 1)付近から火災が発生し、火災自体は30分程度で消し止められたものの、火災により発生した煙や強烈な臭気が空調システム等を通してターミナル内一体に広がり一時第1ターミナル内に於けるチェックイン業務を中止する事態になったようです。

 尚、この火災による人的な被害やフライトの遅延、国王陛下在位60周年記念式典に出席する為にタイを訪れるVIPのスケジュールの変更は確認されていません。

 尚、火災原因に関しては、タイ国際航空のチェックイン・カウンター(Row 1)の直下付近にある1階の移民警察局の書類保管庫から発生(タイ国際航空)し、原因は漏電によるもの(タイ空港社)との見解が示されているようですが、プムタム運輸副大臣は同日までにタイ空港社(旧公社)に対して全責任を負って原因調査を行うと共に、二度と同様な事が起きないよう対策を講じるように指示しています。

posted by Jean T. at 02:44| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナコンパトムの鋼材店前で爆破、娘の元恋人の仕業か?

 10日未明3時過ぎ頃、バンコク隣県のナコンパトム県県都内プラップラットーン地区内にある鋼材店で爆発が発生し、36歳のオーナーと13歳の娘が重傷を負うという事件が発生しました。

 警察では、以前13歳の娘と一緒に店内で暮らしていたナコンパトム県ナコン・チャイシー郡内在住の29歳の男(オーナー家族は13歳の娘の元夫と説明)が事情を知っているとみて行方を負っているようです。

 オーナーの夫人や重傷を負った13歳の娘によると、男は拳銃を隠し持って町を徘徊する地元の不良グループの一員で、一緒に暮らしている頃は連日のように13歳の娘に対して暴力を振るったり、時には酸度が強いトイレ用洗浄液を顔にかけるようなこともあったことから、見かねた家人によって家から追い出されてようですが、最近になってそれを恨んで家族全員を殺すと脅迫していたようです。

posted by Jean T. at 02:39| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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