2006年07月28日

タクシン暫定首相とバンハーン氏が会食

 27日夜、タクシン暫定首相とチャート・タイ党のバンハーン党首がフカヒレレストランで会食をしたことが確認されています。

 毎度の事ですが、27日私用訪問先のアメリカから帰国したバンハーン氏は、食事協議を行う予定はあるが、未だ日程は決まっていないと語り、またタクシン暫定首相は、食事協議を行う予定はあるが、10月15日の総選挙に向けた仕事を終えてからになると思うと語っていましたが、過去の例からいくと、両者からこの様なコメントが出た時は大抵当日の夜に食事協議が行われていました。

 尚、協議内容の詳細は明らかにされていませんが、同席したチャート・タイ党の幹部は、国家和解に向けた意義ある会話が出来たと語っていたようです。

 また、タイ・ラック・タイ党筋によると、席上でタクシン暫定首相側から連立の申し出があったようですが、バンハーン氏側からは具体的な返答は得られていない模様。

posted by Jean T. at 02:22| 解散・選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最高裁、8月10日に選挙委員会委員候補者10人を指名

 最高裁判所は27日、同日より2日までの期間中に最高裁判所の判事から選挙委員会委員候補者の推薦を受け付け、10日に開かれる全体総会の席上で最終候補者10人に絞り込む方針を明らかにしました。

 また、推薦された候補者の資格を審査する為に、判事補10人で構成された専門員会が27日付けで結成されているようです。

posted by Jean T. at 02:20| 解散・選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

刑裁、裁判所の権威を冒涜したとして選挙委支持派の市民を訴追する方針

 刑事裁判所判事局のアムヌワイ局長は27日、選挙委員会元委員3人に対して実刑判決が下された25日に、マスコミ等に対して刑事裁判所の判決を非難する発言をした市民に対して法的措置を講じる方針を明らかにすると共に、首都圏警察本部パホンヨーティン署と告発に向けた詰めの協議を行う方針を明らかにしました。

 今回の方針についてアムヌワイ局長は、法律が許容する範囲内での判決への批判や論評行為を否定したものではないとした上で、選挙委員会元委員を支持する市民の中には法律の許容範囲を超えた中傷・罵倒発言があったと指摘しました。

 尚、裁判所の権威を冒涜した場合、最高で6ヶ月の禁固若しくは500バーツの罰金の両方または何れかが科せられる事になるそうです。

posted by Jean T. at 02:19| 解散・選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

暫定首相、首都圏大量輸送電化鉄道網計画に関する関係者間協議を中止

 タクシン暫定首相は27日、首都圏大量輸送電化鉄道網敷設計画の内3路線の建設推進の為に同日開かれる予定になっていた運輸省を中心にした関係者間協議を中止にし、代わりに28日に運輸省を管掌するスリヤ暫定副首相兼工業大臣を委員長にした検討委員会にて詰めの協議を行う方針を明らかにしました。

 今回の決定についてスリヤ暫定副首相は、建設計画を巡ってポンサック暫定運輸大臣との間に対立があるとの噂を否定した上で、既に運輸省に対して計画に関する詳細な青写真の作成を命じた事を明らかにしました。

 ということで、建設計画を巡った対立を利害関係の対立と読み替えると、なかなか深いものが見えてきそうな話ではあります。

posted by Jean T. at 02:17| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ピーピー島の住民、政府の復興対策への対応に怒る

 グラビー県ピーピ島のタムボン行政機構評議会関係者は27日、同島が津波に被災して以来政府側は甘い言葉で住民に復興への期待を持たせておきながら、これまで一切本腰を入れた復興対策に取り組んでいなかったおかげで年間にして80億の損害を島にもたらしていると語り、政府側の津波復興対策に対する姿勢を非難しました。

 関係者によると、津波被災後当局側は島当局及び島民に対して、可及的速やかに被災以前の状態にまで島を復興させると約束していながら、被災後2年近く経った現在になっても、住民に対しては度ある毎に復興に取り組むと約束して回る一方で、復興に向けた明確な方針を示さないまま放置された状態になっているだけでなく、最近になって復興の為に投下される予定になっていた2億バーツの予算が、観光関連を管掌するスワット暫定副大臣によってキャンセルされていた事が明らかになっているようです。

posted by Jean T. at 02:16| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月27日

ABACポール、首都圏住民の50%以上が暫定首相は辞職ないしは引退するべき

 ABACポールが、選挙委員会委員3人に実刑判決が下された事を受け首都圏在住の1,235人を対象に緊急に行った意識調査で、回答者の25.2%が暫定首相は辞職するべき、29.1%の回答者が暫定首相は一時政界を引退するべきであると回答していた事が明らかになっています。

 また、50%以上の回答者が暫定首相が辞職ないしは一時引退するべきと回答しているのにタイして、42%の回答者が今後も職務を続けるべきであると回答しています。

 尚、21日の調査時点では、辞職すべきと回答した者が26%、一時引退するべきと回答した者が12%だったのに対して、41%が職務を継続すべき、20.7%がどちらとも言えないと回答する結果になっていたことから、今回の実刑判決が特にタクシン支持派・反タクシン派の何れにも属さない層のタクシン暫定首相に対する心証にも大きな影響を与えたと指摘することができるかもしれません。

 一方、選挙委員会委員3人に実刑判決が下された事に関しては、56%の回答者が公明正大なやり直し総選挙の実施に繋がると回答する一方で、17.6%の回答者が、やり直し選挙に更に問題をもたらす事になると回答していたようです。

posted by Jean T. at 03:21| 解散・選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

暫定首相、選挙委刷新により国内和解が推進される

 タクシン暫定首相は26日、先に有罪判決を受け収監された選挙委員会委員3人が辞意を表明した事を受け、最高裁判所側が新委員候補者10人の選考作業を開始する方針を明らかにした事に関して、新委員5人の選出により選挙委員会が刷新されることは国内和解を推進する上でプラスの効果をもたらすとの認識を示した上で、全ての階層に対して顔をつきあわせ一つの目標に向かって協力しあうべきであると呼びかけました。

 更にタクシン暫定首相は、暫定政府には一切最高裁判所による新委員の選考作業に干渉する方針は無いとした上で、法律に則って選考された新委員を喜んで受け入れる方針を明らかにしていました。

 尚、スチョン暫定上院議長から新委員候補10人の推薦を要請された最高裁判所側は、10月15日に総選挙を実施する為の勅令が発効し、事実上の総選挙の告示日となる8月24日前までに選考作業が終了するとの見通しを示していました。

posted by Jean T. at 03:20| 解散・選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

行政裁判事、選挙委への実刑判決は当局・官僚へ警鐘を鳴らすものになった

 行政裁判所判事のヂャラウォイ・ヌーコン氏は26日、選挙委員会委員3人に執行猶予無しの4年の実刑判決が下れた事は、国益に対して責任を負う当局や官僚に対して、如何に己の職責を遂行する上で慎重さが求められるかについて警鐘を鳴らすものになったとの認識を示しました。

 一方、民主党のスリン副首相は26日、10月15日の総選挙を強く意識した官僚・公務員の人事異動が9月末までに行われる恐れがあるとして、暫定政府の動向を緊密に監視する方針を明らかにしていました。

 因みに、官僚に向かって中立であれと心にない(?)事をのたまっていたタクシン暫定首相は22日に放送された定例政見放送の中で、9月末で定年を迎える官僚・公務員がいる事に鑑み、9月末までに定期人事異動を行う方針を明らかにしていました。

posted by Jean T. at 03:17| 解散・選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイ人の不法就労目的渡航先の第一位は韓国

 労働省職業斡旋局は26日、移民警察局の協力を得て海外に不法就労目的で渡航するタイ人の摘発を強化した結果、これまでに166人を不法就労目的渡航の容疑で摘発し、内過半数を超える85人の渡航目的先が韓国だった事を明らかにしました。

 不法就労目的渡航容疑で摘発された者の多くが、斡旋業者の巧みな口車に乗せられ不法就労に該当する事を認識していなかった事を受け、職業斡旋局側は斡旋業者から斡旋された内容を居住県内の職業斡旋に照会し、違法性が無いこを確認した上で斡旋契約を締結するよう呼びかけていました。

 尚、職業斡旋局によると、5月以降に合法的な就労目的で海外に渡航したタイ人の総数は12,885人で、内最も多かった渡航先が台湾の4,880人で、以下シンガポール(1,377人)、韓国(1,043人) と続く結果になったそうです。

posted by Jean T. at 03:16| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

公共保健省、7人の鳥インフルエンザ感染疑い患者を観察対象に

 公共保健省は26日、ピヂット県内5人、ピッサヌローク県内2人の合計7人の患者を鳥インフルエンザ感染疑い患者として観察対象にしている事を明らかにしました。

 ピヂット県内の患者の内訳は、県都内で26歳の男性と12歳の女児、バーンムーンラナーク郡内で10歳と12歳の女児、タップクロー郡内で3歳の男児となっており、またピッサヌローク県内では、県都内で7歳の男児と46歳の女性となっているようです。

 一方、スダーラット暫定公共保健大臣は26日、ピヂット県内で死亡した17歳の男性が鳥インフルエンザとデング出血熱を同時に患うという、世界最初の感染例が確認されていた事を明らかにした上で、どちらの感染症が死因になったかについては未だ判明していない事を明らかにしていました。

posted by Jean T. at 03:14| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月26日

暫定首相、今年発の鳥インフルエンザのヒト感染を明らかに

 タクシン暫定首相は26日朝、記者団に対して25日夜半に死亡した感染疑い患者が鳥インフルエンザに感染していた事が確認された事を明らかにしました。

 今回の感染確認により、タイ国内ではこれまでに23人が鳥インフルエンザに感染し、15人が死亡した事になります。

 公共保健省筋によると、感染が確認された患者は17歳(暫定首相は16歳と発言)のピヂット県タップクロー郡(ネーションの速報は隣県のペーチャブーン県と報道)の男性で、家禽との接触があった事が確認されているようです。

(タイ時間 10:50)

posted by Jean T. at 12:45| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

選挙委委員3人、辞職を決意か?

 26日朝、25日有罪判決を受けバンコク特別刑務所に収監されたワーサナー選挙委員会委員長の依頼を受けた選挙管理委員会関係者が、委員辞職に必要な書類3人分を持参して刑務所に向かった事が確認されているようです。

(タイ時間 9:55)

posted by Jean T. at 11:53| 解散・選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

暫定首相、刑事裁判決はやり直し総選挙日程に影響を与えない

 25日に選挙委員会委員3人に4年の禁固及び10年間の選挙権剥奪の判決が下された事を受け、タクシン暫定首相は、仮に選挙委員会委員3人が委員としての資格を喪失したとしても10月15日に確定している総選挙の日程に影響を与えることは無いとの認識を示しました。

 タクシン暫定首相によると、新委員候補を選出する権限を持つ最高裁判所側は既に推薦候補が心中にあると見られ、暫定上院議会での最終選出まで30日以内に終わると予想されることから、今回の判決が総選挙日程に影響を与えることはあり得ないとのこと。

 この発言に先立ってスラポン暫定政府報道官は、閣議の席上で法制審議会側から選挙委員会委員3人が有罪と認定され、選挙権資格を剥奪された時点で委員としての正当性を喪失したとの解釈が伝えられていた事を明らかにしていました。

 また、タイ・ラック・タイ党のポンテープ副党首は、10年間の選挙権剥奪の判決が下された時点で選挙委員会委員の資格が喪失するとの解釈も可能であるとの認識を示した上で、最終的な判断は最高裁判所に新委員候補の選出を要請する権限があるスチョン暫定上院議長に委ねられるとの認識を示していました。

 尚、最高裁判所側は、26日に新委員メンバー推薦作業開始に向けた協議を行う方針を明らかにしています。

 因みに、選挙委員会委員3人全員が資格を喪失すると、暫定政府がフライング気味に行った首相府次官、内閣秘書長官、法務省次官等の人事の承認も遅れる事になります。(それ以前に、事前に選挙委員会の承認を得てから人事を決定すべきとする法律に反しているとの指摘もあるわけですが。。。)

 一方、選挙委員会委員3人を刑事告訴した民主党のターウォン副幹事長は25日、同日に有罪判決を受けた選挙委員会委員3人が、判決は単なる一審判決で、まだ最終判決ではないとして委員のポストには影響を与えないと主張している事を受け、資格喪失を確実にし、二度と選挙委員会委員としての任務に戻ることがないようにする為に、国会監察院経由で憲法裁判所に対して3人の資格審査を要請する方針を明らかにしていました。

 いずれにしても、25日の時点で保釈を却下され収監された選挙委員会委員3人には、26日に辞職願の提出と控訴を同時に行い控訴審期間中の保釈の裁可を得ると共に、自ら辞職した事を情状酌量した執行猶予判決を控訴審判決で得ることに期待を繋ぐしか道が残されていないような気がしないでもないです。

posted by Jean T. at 01:47| 解散・選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チューウィット氏、刑事裁判所前で帰れコールにあう

 25日午後、有罪判決を受けた選挙委員会委員3人を”激励”する為に、3人分のアイスコーヒーとカーオパットのセットを持参して刑事裁判所に現れたチューウィット・ガモンウィシット氏に向かって、殆どがタクシン支持派で構成される選挙委員会委員3人の無罪を信じる市民集団から帰れコールがあがりました。

 スクムウィット・スクエアー破壊・強制撤去事件に絡んで収監された経験があるチューウィット氏は、有罪判決を受けた3人をあざ笑う目的で食事を持ってきた訳ではない、収監された際に食事関係で苦労した経験から、3人にシンパシーを示すために食事を持ってきたと語っていたようですが、マスコミ側からは「またお得意のパフォーマンスが始まった」との声がしきりだったようです。

 因みにチューウィット氏は、過去に収監された時にカーオ・パットを注文する際に看守から5,000バーツの賄賂の支払いを要求されたと告発し、最終的に看守に有罪の判決が下されていました。

 また、刑事裁判所前では、200-300人の選挙委員会委員支持派の団体関係者が、傍聴を終え裁判所を後にしようとしていた民主党のステープ幹事長に飲料水のペットボトルを投げつけたり、記者からの質問に対して有罪判決を支持すると答えた市民に対して暴行を振るう等の場面も見られたようです。

posted by Jean T. at 01:46| 解散・選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

暫定首相、27日に首都圏電化鉄道網敷設計画に関して詰めの協議

 バンコク都・区議会選挙で民主党に大敗した事に危機感を抱いたのか、タクシン暫定首相が、第二次タクシン政権時代から懸案となっていた首都圏電化鉄道網敷設計画の内3路線の新設計画に関して27日に運輸省、タイ国鉄、タイ大量輸送電化鉄道公団及び経済社会開発委員会を交え詰めの協議を行う方針を明らかにしています。

 因みに、タクシン暫定首相は、2005年の総選挙の際にナコンパトム県の住民に対して、向こう4年以内にBTS線をナコンパトム県にまで延伸させると公約していたにもかかわらず、都側の延伸計画の承認を渋っていたりしてました。また、無効になった4月2日の総選挙の際にはナコン・ラーチャシマー県の住民に対して、バンコクとコラートを結ぶ超特急を敷設すると公約してました。

posted by Jean T. at 01:43| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

移民警察局、空港移転に備え出入国管理職員向け専用宿舎を開設

 移民警察局のスワット局長は25日、ドーン・ムァン国際空港内に於ける出入国管理業務が9月28日をもってスワンナプーム新国際空港に移転する事にあわせ、職員向けに専用宿舎を開設した事を明らかにしました。

 同局長によると新国際空港に近い場所に建設された14棟で構成された専用宿舎には、全部で672世帯を受け入れる事ができるそうです。

 尚、入居希望者受付を開始した25日だけで600世帯から入居希望の打診があったそうです。

posted by Jean T. at 01:42| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

暫定首相、国王陛下が息災でいらっしゃることが最高の誕生日プレゼント

 26日に57歳の誕生日を迎えるタクシン暫定首相は25日、記者団に対して、国民全員と同様に現在入院治療を受けていらっしゃる国王陛下が早く回復し、無病息災でいらっしゃることが最高の誕生日プレゼントになると発言していました。

 尚、タクシン暫定首相によると、誕生日は単に一つ年を取るだけの日なので今年は特別な行事は行わず、タムブンをするだけに留める予定でいるそうです。

posted by Jean T. at 01:39| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ch11の女性レポーター、取材中に学校長からセクハラにあったと訴え出る

 25日、政府広報局系のテレビ局ch11に所属する女性レポーターのガンナゴン・グリンイヤムさんが、教育大臣秘書官のウドム・グライワタヌッソン氏のもとを訪れ、カンボジアとの国境地帯の取材に行った際に、サゲーオ県タープラヤ郡内にある学校の校長から言い寄られたり、体を密着されたり、キスされたり、更には脅迫されたりするなどのセクハラ行為にあったと訴え出ました。

 この訴えを受け、教育省側はサゲーオ県内を管轄する第5支部に対して真相の調査を命じ、調査結果を受け次第真相解明委員会を設置しセクハラがあったとされる校長に対する処分を決定する方針でいるようです。

posted by Jean T. at 01:38| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画トム・ヤム・グンに出演経験のある男等を逮捕

 首都圏警察本部チョークチャイ署は24日、知人の車を盗んだ容疑でナパトン・プーミー容疑者及び友人の男を逮捕し、1人の男を指名手配しました。

 警察によると逮捕されたナパトン容疑者は、過去に自動車の窃盗団のメンバーに所属していた他、最近では映画トム・ヤム・グンの中で下院議員役を演じた事があったようです。

 また、警察によると、ナパトン容疑者等には、知人の夫人である28歳の看護士所有の車を駐車場から盗み出した容疑がもたれているようですが、ナパトン容疑者は兼ねてから被害者夫婦に会うために度々駐車場のあるマンションを訪れており、また時に盗まれたとされる車を借りる事もあった事から、実は単に車を借りたつもりで駐車場から持ち出した可能性も取りざたされているようです。

posted by Jean T. at 01:36| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小人お笑い芸人夫婦の娘が小型トラックに轢かれ死亡

 24日夕方、ナコン・パトム県サームプラーン郡内で、小人お笑い芸人夫婦として知られるヂョーン・マックヂャックこと故ソムチャーイ・ヂャンヂュゥアさんとスパーピット・ブワティックさん(39)の間に生まれた3歳4ヶ月の娘であるヂェーンニーちゃんが、同じ町内に住む38歳の男性が運転する小型トラックに轢かれ搬送先の病院で死亡するという事故が発生しました。

 ヂェーンニーちゃんの父親であるソムチャーイさんは、二年前に地方公演の帰りに、乗っていた車のフロントガラスを突き破って飛び込んできた、不良若者グループが投げた石が顔を直撃し亡くなっていました。

posted by Jean T. at 01:34| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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