2006年07月19日

サーバーメンテのお知らせ

 seesaa側のサーバーメンテの関係で20日0時から6時(日本時間2時から8時)まで、本ページを含むseesaa内に公開されている全てのblogの閲覧が出来なくなるそうです。

 予めご了承おきください。

参考 http://info.seesaa.net/article/20575528.html

posted by Jean T. at 22:47| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

陸上運輸委員会、都バス乗車料金の値上げを承認

 ポンサック暫定運輸大臣は19日午後、今後の原油価格動向を見守る必要があること、及び公共大量輸送機関に対するNGV使用エンジンの換装を推奨する政府の方針に反するとの理由で先の中央陸上運輸委員会の値上げ決定を凍結するよう指示しました。

(タイ時間 14:40 追記)
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 中央陸上運輸委員会は18日、バンコク大量輸送公社直営運行及び同公社委託運行の都バスの乗車料金を8月1日より、非エアコン・バスに関しては一律50サタン、エアコン・バスに関しては現行の利用区間に応じた料金体系に対して1バーツを値上げさせる事を承認しました

 この値上げにより、公社直営の非エアコン・バスの乗車料金が7バーツから7.5バーツに、公社委託運行の非エアコン・バスが8バーツから8.5バーツ、緑のミニバスが6.5バーツから7バーツに値上げされる事になります。

 また、コンソン社直営運行及び委託運行の長距離バスに関してはキロあたり3サタンの値上げを承認しました。

参考 http://thaina.seesaa.net/article/20752636.html

posted by Jean T. at 16:36| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

都庁、BTS線延伸工事契約の締結を延期

 バンコク都庁は19日朝、19日イタリアン・タイ社との間で交わされる予定だったBTSスクムウィット線延工事契約の締結を20日11時に延期した事を明らかにしました。

 都庁側は、締結式が行われる予定だった場所が都・区議会議員選出選挙関係のキャンペーンの関係で使用に適さない状況だった事を延期理由にあげているようです。

 締結される予定になっているBTS線の延伸計画は、総額38億7,000万バーツを投下しオンヌット駅からソーイ・スクムウィット107間5.25Kmの延長工事を2010年内の完成を目指し行うもので、合計5ヶ所に駅が新設される予定になっているようです。(当初計画ではソーイ83、97、101、103、107)

参考 http://www.bangkokpost.com/News/19Jul2006_news12.php
   http://www.nationmultimedia.com/2006/07/19/national/national_30009082.php

posted by Jean T. at 15:17| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CTX汚職疑惑のもみ消し工作? 暫定首相の義弟を再度法務省次官に任命

 民主党経済関連担当幹部のギヤット・シッテクアモン氏は18日、暫定内閣が18日の閣議で暫定首相の実妹でタイ・ラック・タイ党主流派派閥幹部のヤオワパー・ウォンサワット女史の夫のソムチャーイ・ウォンサワット氏を再度法務省次官に据える人事を決定した事に対して、法務省特別捜査局が捜査を進めているCTX調達汚職疑惑を初めとする政府関係者が関与しているとされる一連の汚職疑惑をもみ消すための策動であると非難しました。

 ソムチャーイ氏は昨年法務省次官としての法定の任期を終え、今年9月に定年を迎えるヂャールポン・ルゥワンスワン氏と入れ替わりに労働省次官に異動していましたが、異動当初から法務次官の法定任期を一端リセットさせ、ヂャールポン氏の退官と共に再度法務省次官に帰り付かせる為の人事だったと指摘されていました。

 尚、今回の人事に関してチットチャイ暫定副首相兼法務大臣は、今回の人事は誰彼からの支持に基づいたものではなく、あくまで適材適所の原則に則って行われたものであると強調していましたが、一方で、先に高級官僚に向かって官僚は政治に対して中立であるべきと訴えていたタクシン暫定首相は、全ては法務大臣と労働大臣に聞いてくれと語るのみでノーコメントを貫き通していました。

 因みに、ソムチャーイ君は平気で夫人が率いる派閥の会議に出席していたりしています。ついでに娘さんは、4-5年前にGMMからCherryなる名でCDを出していました。(当時私は、あまりもの素晴らしい歌唱力からタイの能勢慶子と呼んでいました・・笑)

 一方、今回の異動を非難したギヤット氏は、スワンナプーム新国際空港に設置されるCTX9000爆発物検知システムの調達汚職疑惑に関与した政府関係者を擁護する事は、暫定首相自身の信用失墜にも繋がり得ると警告した上で、国民に向けて高らかに公約した汚職撲滅政策の精神に則り関与した者に対して厳格に法を執行するべきであると指摘していました。

posted by Jean T. at 02:37| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

選挙委員会委員全員が辞任すべきとの見解に変更は無し

 最高裁判所裁判長付き秘書官のヂャラン・パクディータナーグン氏は18日、最高裁判所と行政裁判所の両裁判長間で協議が行われ、民主主義体制を正常化させる為にも選挙委員会の委員全員は速やかに辞職するべきであるとする三裁判所共通の見解に代わりがないことが再確認された事を明らかにしました。

 一方、民主主義市民連合が19日に既に法定期限を経過している暫定政府の正当性を問うための裁判を行政裁判所に提訴する方針を明らかにしている事に関して、行政裁判所の判事は匿名を条件に暫定政府は法定期限が存在しているに関わらず次期政府が組織されるまで職務を遂行できるとの認識を示しています。

 同判事の見解にによると、下院議会の解散後も国家に損害をもたらさないために暫定政府の存在は必須であり、国際的にも常識であるとのこと。

 尚、元憲法改正審議委員会のメンバー(タイ・ラック・タイ党のポンテープ氏は除く)を含む法律関係者の多くは、現在の暫定政府は法定の期限を経過しており正当性を失っているとした上で、暫定政府に代わって権限を行使できるのは司法のみであるとの見解を示しています。

posted by Jean T. at 02:31| 解散・選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

老獪政治家、前言を翻す

 タクシン暫定首相は18日、国内和解推進の方向性についてチャート・タイ党党首のバンハーン・シルパアーチャー氏と直接対談する方針であることを明らかにしました。

 この発言は、先に国内和解推進の為の仲介人になるつもりはないと発言していたバンハーン氏が、18日朝になって前言を翻し、関係する全ての階層から協力が得られる限りは和解推進の為の仲介人の役割を負う用意があると発言した事を受けたもので、タクシン暫定首相によると、まだ直接バンハーン氏に対談の打診は行っていないと断った上で、20日から27日までバンハーン氏が国外に出ることを考慮して、両者の都合が合うときに直接対談を行う予定であると語っていました。

 因みに、両者間にホットラインがあるのではないかと噂されるタクシン暫定首相とバンハーン氏の何れかから時間が合わないとか、その様な話は聞いていないという発言がでた場合は、既に協議済みか、協議日程がフィックス(多くの場合発言があった日)されているケースが殆どです。

 尚、バンハーン氏は、選挙委員会委員3人に関しては、既に法的妥当性を失なっており、いまや裁判所のみが選挙委員会委員の権限を行使する事が出来るとするスチョン暫定上院議長の17日の発言を支持する方針を明らかにしていました。

posted by Jean T. at 02:29| 解散・選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スラナン氏、党幹部同士で食事会を開いた事を認める

 タイ・ラック・タイ党のスラナン・ウェーッチャーチーワ氏(暫定首相府大臣)は18日、タクシン暫定首相の関知しないところで副首相を含む閣僚クラスの党幹部同士の食事会が開かれた事を認めた上で、一部で報じられていた党離脱に関する協議が行われたとの噂は否定しました。

 発言の中でスラナン氏は、16日に開かれた食事会は誕生日が近いソムキット・ヂャートゥーシピタック氏(暫定副首相)を祝う目的で開かれ、その際に現在の政治情勢解決の糸口について話し合われたが、話し合われた解決の為の糸口に関しては概要がまとまり次第タクシン暫定首相だけでなく一般にも公開するつもりであると語っていました。

 スラナン氏によると、タクシン暫定首相に食事会の開催を知らせなかったのは、職務遂行上で問題があった場合は閣僚同士で食事会なりを開いて話し合うべきであるとの暫定首相の方針に則ったもので、特に異常な事では無いとのこと。

posted by Jean T. at 02:28| 解散・選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイ盲人協会、タイ・エアー・アジア社の差別的対応を非難

 タイ盲人協会のモンティヤ会長は18日、タイ・エアー・アジア社が盲目のアメリカ人旅客に対して差別的な対応があったと非難しました。

 モンティヤ会長によると、差別的な対応を受けたのは、クリントン政権時代に障害者職能向上局の局長で、現在はサン・ディエゴ大学教授兼アメリカ盲人協会副会長のフェデリック・シュローダー氏で、7月16日に同氏がクアラ・ルンプール行きのAK887便に搭乗しようとした際に、係員から機内に盲人の面倒を見ることが出来るスタッフがいないとの理由で搭乗を拒否され、やむなく後続のマレーシア航空便を利用する羽目になっていたようです。

 今回の差別的対応に関してモンティヤ会長側は、重大な人権侵害行為であるだけでなく、国際的な知名度があるフェデリック氏に対する差別的対応によりタイの名声すら傷つけられたと指摘していました。

posted by Jean T. at 02:26| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サムイの国有地等の違法収容に関与したイギリス人を逮捕

 法務省特別捜査局及び警察資金洗浄取締局の混成チームは18日6時前、国務省土地局の職員を買収しサムイ島内の国有地等を不正に収容し転売していた容疑で40歳のイギリス人の男及び土地局の職員1人、タイ人の男2人を同島内で逮捕しました。

 逮捕されたイギリス人はタイ国内のバンコクやサムイ島、パッタヤー地区やプーケット県内に拠点を持つ国際マフィア組織ベーンディドース・ギャング(タイ語記述に基づく)に属し、タイ国内に所在するメンバーの多くが国外で犯した犯罪に対する追求から逃れる為にタイ国内に入国し、タイ人の夫人を持って住み着き、主に企業に対する恐喝・強請等を生業にしているとされ、またメンバーの多くは麻薬の常習者と見られているようです。

 特別捜査局によると、逮捕されたイギリス人等は、現在身柄を追われているイギリス人1人及びオランダ人2人と共謀して、土地局の職員を買収し国有地を不正に収容した他、当地ビジネス関係社や土地所有者に営業権や所有地を売却するよう強要し、取得した土地を外国人投資家に法外な価格で転売し、その利益を過小に申告し、差額を国外に違法に送金していた容疑がもたれているようです。

(18日夜半までの報道によると、朝の時点で逃走中だった外国人容疑者3人も逮捕されている模様)

posted by Jean T. at 02:25| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出家後1週間の見習い僧が住職等を殺害

 17日夜半、ノーンブワラムプー県県都内にあるアランヤケート寺内で、約1週間前に出家し同寺内で修行をしていた見習い僧が、55歳の住職や56歳の修行僧を殺害し、更に出会い頭に別の僧侶に暴行を振るった上で逃走するという事件が発生しました。

 逃走中の見習い僧は、寺の敷地内にいた鶏に板きれを投げつけ殺した事を住職に注意されて以来、寺内にいる全員を殺すと周りに言っていたようです。

posted by Jean T. at 02:21| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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