コンサック暫定国務大臣は8日、タクシン政権が進めてきた政策により利益機会を失った闇賭博等の闇経済に関係している者や違法行為に身を染めている影響力を持つ大物等がタクシン体制を崩壊させる為に民主主義市民連合の活動を支援していると指摘しました。
一方、チァン・マイ県内のタクシン支持派が、「市民集会を開催したら、幹部の安全を保障する事は出来ない」と言った内容の文言が記載された脅迫看板を各所に立てているにも関わらず、当局側が一切対応を取っていないのは、当局側が二重基準を設けて取締にあたっているからではないかと指摘されている事に関しては、憲法及び広告・印刷物に関する法律に照らし合わせ違法であれば取り締まると語るに留めていました。

