民主主義キャンペーン事務局長のスリヤサイ・ガタシラー氏(民主主義市民連合調整役)は15日、軍事政権の傀儡とのイメージを社会に植え付ける恐れがあるミーチャイ・ルチュパン氏の国家立法議会議長への就任に反対する意向を明らかにしました。
発言の中でスリヤサイ氏は、現在議長の最有力候補と見られているミーチャイ氏は国家安全保障会議に極めて近く、また前身の行政改革団令の起草に関与していたことから、軍事政権の傀儡として立法ごっこの面倒を見るために派遣されたと社会に受け入れられる恐れがあると指摘していました。
尚、スリヤサイ氏によると、複数の民間団体共同でミーチャイ氏の議長候補推挙に反対する抗議文書を国家安全保障会議に提出する方針でいるようです。

