2006年11月23日

TG機がチァン・マイ国際空港に緊急着陸

 23日昼過ぎ、メー・ホーン・ソーン空港に向けチァン・マイ国際空港を離陸したTG190便のエンジン付近から煙が発生し、更に機内に異臭が充満した事を受け、急遽チァン・マイ国際空港に引き返し緊急着陸する事態となりました。

 尚、原因に関しては現在調査中とのこと。

posted by Jean T. at 01:53| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BTS線、車輌の追加調達計画を明らかに

 バンコク大量輸送システム社(BTS)は22日、約9,000万米ドルと投下し新たに3両編成の車輌12台を調達する方向で検討を進めている事を明らかにしました。

 これは、現在ある3両編成35台がフル稼働状態にあること、及び今後の旅客増及び区間延長に備える為のもので、今後中国、日本及びドイツ等のメーカから発注先を絞り込み18ヶ月以内に発注に持ち込みたいとしているようです。

posted by Jean T. at 01:50| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月22日

前首相、香港に到着

 タクシン前首相が22日香港に到着している事が確認されているようです。1-2週間は同地に滞在すると見られているようです。(実は過激な追っかけ取材が展開されがちな香港の方が、存在を誇示する上で都合が良かったりして・・)

 一方、ポヂャマーン夫人は既にタイ国内に帰国しており、22日には52歳の誕生日を記念したタムブンを子供達と一緒にやっているのが確認されているようですが、その後同日中に前首相と合流する為に香港に向かう予定になっているようです。

posted by Jean T. at 13:21| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マレーシア国内の"トム・ヤム・グン"ネットワークが分離組織の主要な資金源

 スラユット首相は21日、マレーシア国内にあるタイ料理店のネットワーク、所謂"トム・ヤム・グン"と呼ばれるネットワークが、南部国境三県域内における一連の不穏な動きに関与している組織の主要な資金源になっていることを明らかにしました。

 首相によると、トム・ヤム・グン・ネットワークはタイ料理店を表看板に掲げる裏で、華人系、仏教系、イスラム系に関係なくタイ人の実業家等に対する脅迫やみかじめ料の徴収で資金を稼ぎ、それが組織側に回っているとのことで、現在資金の流れを断ち切る方策を講じている最中なようです。

 マレーシア国内にあるタイ料理店の多くが南部国境三県出身のイスラム系タイ人が経営していると見られているようです。

 一方、スラユット首相は、南部問題を中心に討議する為に23日に特別閣議を招集する方針を明らかにしていました。

posted by Jean T. at 01:03| 南部情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

情報当局、新興分離主義組織が26日までの間に大規模な破壊行動を計画

 南部に展開する情報当局は21日、新興分離主義組織のRKKが21日から26日までの間に大規模な破壊活動を計画しているとして、南部国境三県及び県境を接するソンクラー県内4郡の関係当局に対して警戒を強化するよう警告しました。

 情報当局によると、具体的な破壊活動のターゲットとなる地点までは明確になっていないものの、いずれにしても組織の潜在力を誇示する為に都心部を狙った破壊活動に出る可能性が高く、また組織の細胞の一部が既に国境三県と県境を接するソンクラー県内の4郡内に入り込んでいる事が確認されていることから、同地域内で何らかの破壊活動に出る恐れもあるとのこと。

posted by Jean T. at 01:01| 南部情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前首相、今度は執筆活動で攻勢?

 タクシン前首相が、近々自伝及び国際経済・政治関連の書籍を相次いで出版する事が明らかになっています。

 これは、タクシン前首相の法律顧問であるノパドン・ピッタマ氏が21日明らかにしたもので、同氏によると前首相は休暇を取る傍らで帰国後の政治活動再開に向け常に情勢に目を向け情報収集に努めて居るんだそうです。

 また、タクシン前首相はノパドン氏に対して、スラユット首相は善人だが、老体だけで構成された内閣だけでは充分な成果を上げることが出来ないだろうと語っていたそうです。

 それにしても、このノパドンというオッサンは、この間は前首相は政界に復帰する意向が無いと言ったと思ったら、今度は政界復帰すると言ったりと、やたらと発言を二転三転させる傾向がありますが、何らかの下心があっての事なんでしょうかね?

posted by Jean T. at 00:59| Coup D'etat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヤッラーで住民が道路を封鎖し国境警備警察の撤退を要求

 21日8時過ぎ頃、ヤッラー県ヤッハー郡パテー地区内二ヶ村の主に女性や子供で構成される住民約200人が二手に分かれてテントやバイク等で村へ通じる道路を封鎖し、村内の学校内に駐留している国境警備警察隊の地域外への撤退を要求しました。

 抗議活動を展開した村民達は、地域内で発生している襲撃事件が国境警備警察によるものであるとのデマに煽動されていたようですが、最終的にヤッハー郡の郡長が住民側の要求を関係当局に伝えることを住民等に約束した事を受け、15時前に散会しているようです。

posted by Jean T. at 00:58| 南部情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヤッラーでパトロール中の警察官に向け銃を乱射、警察官1人が重傷

 21日20時頃、ヤッラー県タントー郡内で、人数不明の一味が幹線の警戒作業にあたっていた同郡警察署の警察官に向け銃を乱射し、約10分間に渡り警察側と銃撃戦を展開した後に逃走するという事件が発生し、警察官1人が重傷を負いました。

 また、先立つ16時頃には、同県バンナンサター郡内で、農作業を終え帰宅の為にバイクの二人乗りで路上を走行中だった60歳と64歳の仏教系住民夫婦が、バイクに乗った二人組に銃撃され二人とも死亡するという事件が発生しています。

posted by Jean T. at 00:57| 南部情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハイテクカジノを摘発

 首都圏警察本部は21日10時過ぎ、都内ソーイ・ウィパワディー・ランシット28(ソーイ・パホンヨーティン19)にあるビル内で開帳されていたカジノを摘発し、違法賭博場で働いていた香港人1人及びマレーシア人1人を含む11人(男6人、女5人、報道により合計16人)を逮捕しました。

 尚、逮捕された香港人及びマレーシア人は、何れも違法賭博場で働く従業員のトレーニングの為に来たと証言しているようです。

 摘発現場は警察犯罪制圧局本部の正面で、毎度のことながら武装警察官を投入し違法賭博場が入居しているビルを包囲して行うという、多分に当局側のプロパガンダ的要素が強いものものしい方法で摘発が行われたようです。

 摘発されたカジノは、インターネット中継を見ながら自宅でバカラ賭博に参加できる事を売り文句にサイトを介して顧客を募っていたようです。

posted by Jean T. at 00:56| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイ赤十字、Rh陰性の血液の献血を呼びかける

 タイ赤十字社は21日、全国的に血液型に関係なくRh-の血液が不足し、脳外科手術や事故に伴う緊急手術等の実施に支障を来す恐れがあるとして、Rh陰性の血液の緊急な献血を呼びかけています。

 因みにRh陰性(Rh-negative)はタイ語でローヒット・ピセートと呼ぶようです。

 タイ赤十字社によると、同社に付属する国立血液サービスセンター内で毎日8時から16時まで昼休み無しで献血を受け付けているそうです。

posted by Jean T. at 00:54| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

チュワン元首相、功を焦らず公約原則を基本に置いた政治体制の創成に注力せよ

 民主党最高顧問のチュワン・リークパイ氏(元首相)は20日、選挙を経ずして誕生し約二ヶ月が経過した現政権が、期待通りの成果を上げていないと指摘した上で、功を焦らず公約に掲げた公明正大、道議、効率及び節制を基本原則においた政治体制の創成に注力するべきであると指摘しました。

 更にチュワン氏は、タイとは根本的に政治風土が異なるアメリカを始めとする国外諸国からの理解を得ることに注力することなく、依然国家安全保障評議会が何のために政変を起こし、現在何をやっているのか理解していない国民一般はもとより、国内にいるタクシン体制を支持する層との理解の共有に注力すると共に、水面下の動きに関与している抵抗勢力が金銭で住民を動員し不穏な情勢を煽るような事を食い止めるべきであると指摘しました。

posted by Jean T. at 01:58| Coup D'etat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安保評議会、専属の広報機関を設立

 国家安全保障評議会のソンティ議長は20日、同評議会の任務遂行成果を広く国民に知らしめる為に新たに同評議会内に専属の広報機関を設立する方針を明らかにしました。

 発言の中でソンティ議長は、国家安全保障評議会が何をやり、何をやろうとしているのか全く国民に伝わっていないとした上で、広報を強化し同評議会の成果を綿密に報告するべきであると指摘した大衆民主主義キャンペーン事務局長のスリヤサイ・ガタシラー氏(民主主義市民連合調整役)の発言を引用した上で、専属の広報機関を設置する方針を明らかにしましたが、詳細については語られませんでした。

posted by Jean T. at 01:56| Coup D'etat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

調査特別委、前首相の義兄に追徴課税の支払いを命じる決定

 国家毀損行為調査特別委員会は20日、前首相系企業の株式を取得した際に所定の税金を支払っていなかったとして、タクシン前首相夫人の実兄であるバンナポット・ダマポン氏に対して5億4,612万バーツを30日以内に支払うよう命じる決定を下しました。

 問題となった取引は、1997年11月7日にチンナワット・コンピュータ・アンド・コミュニケーションズ社の株式450万株、時価総額7億3,800万バーツを取得したもので、取引に絡む所定の税金を納めていなかった事が脱税行為にあたると判断されたようです。

 また、国家毀損行為調査特別委員会は、来週中にもバンナポット氏を刑事訴追する方針を明らかにしているようです。

posted by Jean T. at 01:55| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウィークエンド・マーケット内で白昼の衝突

 20日昼過ぎ、タナサーンソムバット・パッタナー社から派遣された約20人の男がウィークエンド・マーケット内に現れ、商店の解体・撤去作業を強行しようとしたことから、再度商店主等との間で衝突が発生しましたが、最終的にバーン・スー署の警察官が両者の間に入り衝突は収まり、男達は退散していったようです。

 男達は商店主等に対して、裁判所から既に許可が出ていると言い張っていたようですが、商店主側はまだ裁判所から出された解体差し止めの仮処分が有効であると指摘しているようです。

 尚、商店主側から提訴された解体差し止め・営業権確認訴訟の審理は2月初旬に開始される予定になっているようです。

posted by Jean T. at 01:53| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヤッラーで郡庁舎や警察署に迫撃弾が撃ち込まれる

 20日19時頃、ヤッラー県バンナンサター郡中心部にある郡庁舎及び郡警察署に向け、それぞれM79迫撃弾一発が撃ち込まれ、更に郡庁舎から約600m離れた場所にある民家が放火され全焼するという事件が発生し、ほぼ同時刻にラーマン郡内3ヶ所で燃えたタイヤが路上に放置されるという事件が発生しました。(報道により郡庁舎に向け打ち込まれた迫撃弾の二発の内一発だけが爆発)

 放火された民家は過去にも何者かに放火されボヤで消し止められていた他、家主は約6ヶ月前に何者かに銃撃され負傷を負っていたようです。、

 尚、初期報道段階では人的な被害は確認されていないようです。

 一方、パッターニー県ヤッラン郡内では20日8時頃に、同県警察本部に所属する警察官が車で路上を走行中に、モスク付近に潜んでいた人数不明の一味の銃撃を受け、車のフロントガラスに銃弾が命中したものの、幸い警察官は無傷ですむという事件が発生しています。

 襲撃を受けた警察官によると、昨年4月18日にも、全く同じ場所で銃撃を受け、その際も難を逃れていたようです。

 また、同県パナーレ郡内では同日18時頃に、地方電力現業の職員でタムボン行政機構評議会議員でもある34歳の男性がバイクで路上を走行中に、バイクに乗った二人組に銃撃され負傷を負うという事件が発生しているようです。

 一方、ナラーティワート県ランゲ郡内では、20未明に小型トラックに乗った人数不明の一味が民家前でお茶を飲んで談笑していたイスラム系住民3人に向け銃を乱射し、タムボン行政機構評議会議長付き秘書官の47歳の男性と46歳の住民男性2人が死亡するという事件が発生しています。

posted by Jean T. at 01:51| 南部情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月20日

スンガイ・ゴーロックで爆破、住民1人が死亡

 20日10時過ぎ頃、ナラーティワート県スンガイ・ゴーロック郡中心部にある市場付近にあるバイク店付近駐車してあったバイクに仕掛けてあった爆発物が爆発し、20日昼過ぎのiTVの報道によると買い物中の住民1人が死亡し、市場の警戒作業にあたっていた軍関係者4人を含む17人が負傷を負ったようです。 (報道により死亡者無しとするものも)

 使用された爆発物は、携帯電話を使用した遠隔起爆式のもので、市場の警戒作業にあたっていた軍関係者4人がバイク店付近にいるところで起爆させたと見られているようです。

* 20日14時までに、住民1人及び軍関係者1人の死亡、18人の負傷が確認されているようです。また、この事件に絡んで1人の容疑者の身柄を拘束し取り調べを行っているようです。

posted by Jean T. at 15:08| 南部情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

政変後も威光を嵩にきた無銭飲食行為の汚職が依然蔓延っている事が明らかに

 ABACポールが18県内在住の2,139人を対象に行った調査で、政変後30日間に遭遇した公務員や当局関係者による汚職行為の件数が、政変前30日間に遭遇した汚職行為の件数に比べ減少傾向にあるものの、依然公務員や当局関係者の威光を嵩にきた無銭飲食行為や無銭宿泊行為が依然蔓延っている事が明らかになっています。

 調査によると、違法行為のもみ消しの為の賄賂要求行為に遭遇したと回答した回答者が、政変前30日間で56.9%だったのに対して政変後30日間では47.3%、商売やビジネス絡みの賄賂要求行為が、政変前30日間で52%だったのに対して政変後30日間で42.7%、住民等から提出された現金の額や付け届けの種類に応じて差別的に職務を遂行する行為が、政変前30日間で51%だったのに対して政変後30日間では39.3%、公共財産の私物化行為が、政変前30日間で50.9%だったのに対して政変後30日間では43.8%と、公務員や当局関係者による汚職・不正行為が概ね減少傾向にあるものの、一方で主に娯楽施設等の飲食店における無銭飲食や宿泊施設における無銭宿泊行為が、政変前30日間で41.6%だったの対して政変後30日間では43.6%と僅かに増加傾向にあることが明らかになっています。

 一方、信頼できる汚職取締機関に関しては、国家会計監査院をあげた者が63.3%と一番多く、以下国家汚職取締制圧委員会(57.6%)、行政裁判所(55.6%)、国家安全保障評議会(54.3%)、マスコミ(53.7%)と続く結果になったようです。

posted by Jean T. at 02:00| Coup D'etat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国民の多くが戒厳令は解除するべきではない

 スワンドゥシット・ポールが全国3,047人を対象に行った意識調査で、40%の回答者が依然水面下の動きの脅威がある、まだ情勢が安定していない等の理由をあげ戒厳令を解除するべきではないと回答していた事が明らかになっています。

 一方で、35.89%の回答者が一部の地域に限って戒厳令を解除するべき、24.1%の回答者が正常化に向かいつつにある、過激な動きは起こりえない、民主主義を推進させる為、国家イメージ向上の為等との理由をあげ全土に渡って戒厳令を解除するべきであると回答していたようです。

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ヤッラーで仏教系住民が殺害された上で首を切断

 19日6時過ぎ頃、ヤッラー県県都内で67歳(報道により69歳)の仏教系住民が自宅前で体操中に、バイクで現れた二人組に射殺された上で刃物で顔面に傷を付けられ、更に首を切断されるという事件が発生しました。

 県都内では18日に、高齢の仏教系住民が殺害された上で遺体に火を放たれる事件が発生していることから、当局側は地元の仏教系住民に恐怖感を植え付ける為に犯行に及んだとの見方を示しているようです。

 一方、パッターニー県内では、マイゲーン郡内で19日2時過ぎ頃、バイクで路上を走行中だった41歳のイスラム系住民男性が、路上脇に潜んでいた人数不明の一味に銃撃され負傷を負うという事件が発生しています。

 事件発生現場は、これまでに3回同様な襲撃事件が発生していたようです。

 更に、同県ヤッラン郡内では19日5:30頃、市場で商う商店主等を市場に送り届ける為に小型トラック内で商店主等の到着を待っていた51歳の仏教系住民男性が、バイクに乗った二人組に銃撃され死亡するという事件が発生しています。

 また、15時過ぎには同県ノーンヂック郡内で、バイクの二人乗りで路上を走行中だった39歳と34歳の夫婦が、バイクに乗った二人組に銃撃され夫婦共々重傷を負うという事件が発生しています。

posted by Jean T. at 02:00| 南部情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

暴行夫が生後間もない男児の上に倒れ込み男児が死亡、夫婦は共に17歳

 18日未明、都内バーンスー区内のアパート内で、酒に酔った夫が妻に暴行を振るっている際に、生後1ヶ月と8日の男児の上に倒れ込み男児が死亡するという事件が発生しました。

 警察の取り調べによると、18日未明3時頃、母子が一緒に寝ているところに、酒によって帰宅した夫が言いがかりを付けた上で妻に殴る蹴るの暴行を振るい、その際に酔っぱらった夫がバランスを崩し子供の上に倒れこんでしまったことが原因で男児が死亡したと見られているようです。

 夫婦は共に17歳で、妻側の母親(43)によると長年付き合いがあった二人の間に子供が出来た事を契機に夫が両親と暮らすアパートで一緒に暮らすようになったようですが、日頃から夫による妻に対する暴行が絶えず、一回は実家に連れ戻そうとしたものの、夫に暴行を振るわれた上で無理矢理連れ戻され、更に最近では夫の暴力に絶えかねた妻が男児を夫の両親に預け友人の家に寝泊まりする事も多かったようです。

 いずれにしても、ある意味でタイ社会の底辺に根付く病根を集約したような事件と言えるかもしれません。

posted by Jean T. at 02:00| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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