政府は28日開かれた定例閣議の席上で、バンコク及び近県を含む41県内で戒厳令を解除する方針を決定しました。(国家安全保障評議会側は48県で解除するべきと政府に提案)
ブンロート防衛大臣によると、バンコクが解除される県に含まれた背景に、国際的イメージを向上させたいとの思惑と、政府が万が一の不穏な情勢を充分に掌握できるとの政府側の判断が働いていたようです。
尚、残る35県に関しては安全保障上の理由で戒厳令の解除を見合わせたようです。
(タイ時間 15:00)
参考
List of 35 provinces to remain under martial law
http://www.nationmultimedia.com/2006/11/28/headlines/headlines_30020180.php

