2006年12月27日

政府、土地担保化政策の中止を決定

 政府は26日開かれた閣議の席上で、前政権が取り組んだ土地担保化政策の中止を決定すると共に、政策推進の為に設立された部局を来年1月1日をもって解散させる決定を下しました。

 この政策は、前政権が大衆政策の一環として取り組んだ、地方の貧困層に小規模事業を始める機会を与えるために政府から生活の糧を得るための土地を提供し、その土地を担保として事業資金を提供するというもので、中には娘を日本で売春させる為に親が政策により得た事業資金を人身売買組織に支払っていたケースも報告されていました。

posted by Jean T. at 02:05| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

政府、妊婦に対して拘禁や死刑の執行を一時猶予する決定

 政府亜は26日開かれた定例閣議の席上で、妊娠中の女性に対して拘禁や死刑の執行を一時猶予する決定を下しました。

 この決定は、国家人権委員会からの提案に基づくもので、猶予期間は生まれた子供の幼児期が過ぎるまでの期間とされているようです。

posted by Jean T. at 02:04| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

南部情勢 (26日)

・25日20:30過ぎ、南部国境三県と県境を接するソンクラー県サバーイヨーイ郡内で、人数不明の一味が学校の敷地内にある教師用住宅を放火しほぼ全焼させる。

・ナラーティワート県ランゲ郡内で5月19日に発生した、容疑者の釈放を求める住民等により人質にされた女性教師二人が暴行を振るわれ、一人が死亡し一人が意識不明の重体になった事件に絡んで当局側から逮捕状が発行されていた32歳のイスラム教徒の男が、同県県知事宛に出頭し警察に引き渡される。出頭した男は、一連の不穏な動きに絡んで身柄を拘束された26人目の逮捕状が発行された容疑者。

・26日12:00過ぎ、ナラーティワート県ヂャネ郡内で、仏教系住民三人が何者かに銃撃され死亡。

・26日昼過ぎ、ヤッラー県ターントー郡内で、主に女性と子供で構成された住民約200-300人が村に通じる道路を封鎖して同日朝に逮捕された容疑者の釈放を要求、同日20時現在郡警察の関係者が村長を身元引受人にして容疑者を仮釈放する方向で交渉中。

posted by Jean T. at 02:02| 南部情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ルムピニー公園の立ちんぼ女性を強姦した二人の男に20年の刑

 刑事裁判所は26日、買春客を装ってルムピニー公園付近で売春の相手を捜していた女性を誘い、強姦したとして起訴されていた23歳と21歳の被告に対して、ぞれぞれ20年の刑を言い渡しました。

 事件は、昨年5月29日深夜に売春客を探していた31歳の女性との間で近くにあるラブホテルで50バーツで売買春をするとの約束を交わし、女性を車に乗せた際に女性に暴行を振るい車内で避妊具を使用せずに強姦した上で、更に未成年者3人の仲間をソーイ・スクムウィット62付近の人気の無いところに呼び出し、そこで集団で強姦したというもの。

 裁判所側は、女性側が自主的に二人との間で金銭が介在する性交渉を持つことに合意していたとする被告側の主張を退けた上で、今回の判決を下しました。

 因みに被告側は、当初の合意金額は50バーツに対して、事後に200バーツを支払ったと主張していたようです。

posted by Jean T. at 01:58| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

後ろから迫ってきた六輪車に追突され女子学生が死亡

 26日8:00過ぎ、ガーラシン県県都内中心部にある交差点で、バイクに乗って信号待ちをしていた16歳の女子学生が、高速で後ろから迫ってきた40歳の男が運転する六輪車輌に追突された上で頭部を轢かれ死亡するという事故が発生しました。

 調べによると、六輪車輌が信号が黄色で点滅している際に高速で交差点を渡りきろうとして、信号待ちをしていた女子学生のバイクに衝突したと見られているようです。

 一方、先立つ26日4:00過ぎには、都内スワンルワン区内のシーナッカリン通り沿いで、古物回収業の男性が93番路線の都バス(赤色車体)に頭部を轢かれ死亡するという事故が発生しています。

 尚、バスの運転手は野次馬に紛れて姿をくらましてしまったため事情聴取が行われていないようですが、目撃証言等から死亡した男性が信号を無視して交差点を渡っていたところで直進してきたバスに轢かれたと見られているようです。

posted by Jean T. at 01:56| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チァン・マイで26日にも地震を観測

 気象当局は26日、同日14:00にチァン・マイ県メーリム郡内を震源地とするマグニチュード2.2の地震を観測した事を明らかにしました。

 尚、この地震による被害は確認されていません。

posted by Jean T. at 01:53| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月26日

ソンティ議長、村長の任期延長発言は人気取りとは無関係

 国家安全保障評議会のソンティ議長は25日、ガムナン及び村長の任期を現行の5年から10年に延長させると共に権限を強化させるべきであると発言し物議を醸している事に関して、この発言が人気取りの為のものであるとの指摘を否定した上で、あくまで地方のコミュニティーレベルでの自治権を強化する必要性を踏まえた上での発言であった事を強調しました。

 ソンティ議長によると、地方レベルでの問題の解決を推進させる上でもガムナンや村長の権限を強化する必要があり、また権限強化や任期延長によりガムナンや村長が地域の「大物」と化し、将来に於ける地方選挙の票動向に負の影響を与え得る事もある得ないと指摘していましたが、依然ガムナンや村長を集票の手段として利用してきた旧政権の支持基盤切り崩しの為の人気取り発言との疑惑の払拭までには至っていないようです。

posted by Jean T. at 00:57| Coup D'etat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

民主党党首、チャワリット元首相は己の政治的立場を明確にせよ

 民主党のアピシット党首は、政界復帰及びタイ・ラック・タイ党党首就任を仄めかす発言を繰り返しているチャワリット元首相に対して、国民の混乱を避ける為にも自らの政治的な立場・方針を明確にするべきであると指摘しました。

 発言の中でアピシット党首は、チャワリット元首相がタイ・ラック・タイ党内のシンパを利用して党首に就こうとしている事は過去の例からみて不思議な事ではないと指摘し、長年に渡って指摘されてきた同元首相の姑息な権力欲を皮肉った上で、敢えて国家安全保障評議会を批判する発言をし、同評議会と対立関係にある事を強調する様な振る舞いは社会に混乱をもたらすだけであると指摘した上で、もっと本心に忠実な発言を心掛けるべきであると皮肉っていました。

 ということで、チャワリット君がクーデター後に権力欲を見せたという事は、いつぞやかのクーデター後の様に次の政権は民主党が奪取し、連立に参画したチャワリット君が民主党政権をかき回して崩壊に導き次の総選挙で捲土重来を期すも、ダークホースに政権を横取りされてしまうということになっちゃうんでしょうかね?

posted by Jean T. at 00:56| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スクムウィットのコンドー内でカナダ人男性が強盗に射殺

 25日20時前頃、都内クローントゥーイ区ソーイ・スクムウィット18にあるコンドミニアム"シティー・スマート"10階にある室内で、借り主であるカナダ人夫婦の親戚の男性が強盗に射殺され、3人が負傷を追うという事件が発生しました。

 調べによると、借り主の親族が一堂に会して室内でクリスマスを祝っていた最中に、ベランダから強盗が押し入り拳銃を向けて金目の物を出すよう要求したところで、借り主の叔母がカバンで強盗を殴ったことで強盗が腹を立て拳銃を親族に向け発砲したと見られているようです。

 警察側は、監視カメラ映像に映っていたタイ人の男が実行犯であると断定し、映像を元に男の行方を追っているとしています。

 尚、初期報道段階では、強盗がどの様な侵入経路で10階にあるベランダから室内に押し入ったかについては報じられていません。

* その後の報道に基づき一部修正 (タイ時間 8:10)

posted by Jean T. at 00:54| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

南部情勢 (25日)

・25日3時過ぎ、パッターニー県コークポー郡内で学校が放火されほぼ全焼。少なくとも5人以上と見られる実行グループは、消火作業の為に駆けつける車輌等の進行を妨害する為に路上脇の立木を倒して逃走。この火災により12月に入って合計16校が南部国境三県域内で放火。

・25日朝、パッターニー県県都内中心部で、バイクで路上を走行中だった29歳の軍関係者が、バイクに乗った二人組(報道によりバイクに乗った人数不明の一味)に銃撃され死亡。

・25日朝、パッターニー県ノーンヂック郡内で、子供を学校に送り届けバイクで自宅に向かっていた34歳の仏教系住民男性が、バイクに乗った二人組に銃撃され死亡。

・25日昼過ぎ、パッターニー県県都内中心部で、バイクで路上を走行中だった36歳のイスラム系住民男性が、バイクに乗った二人組に銃撃され死亡。男性は郡庁次官事務所の臨時職員。

・25日19:00頃、ヤッラー県バンナンサター郡内で、イスラム系住民二人が礼拝を終えモスクから出てきたところで、バイクに乗った二人組に銃撃され一人が死亡し一人が重傷。

posted by Jean T. at 00:52| 南部情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チァン・マイ県内でまた地震を観測

 気象当局は25日、24日19:10にマグニチュード2.8の地震、25日0:02に同2.2の地震をチァン・マイ県内で観測した事を明らかにしました。

 今回の観測された地震は、何れも同県メーリム郡を震源地とするもので、13日に発生したマグニチュード5.1の地震の余震と見られているようです。

 尚、この地震による被害は確認されていません。

posted by Jean T. at 00:49| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月25日

チャワリット元首相は私情を捨て国益を優先して考えるべき

 民主党のオンアート報道官は24日、先にチャワリット元首相が国家安全保障評議会のメンバーが年末の挨拶に訪れない事に対して不快感を表明した上で、スラユット首相のカーオ・ヤイ(ナコンラーチャシマー県)にある別宅内にある電動ボギーの納入経路に関する調査を関係者に指示した事に関して、単なる腹いせで調査を命じたと言わざるを得ないと指摘した上で、まず私情を捨て国益の事を考えた上で調査を命じるべきであると指摘しました。

 己を顧みずに最もらしい発言を繰り返しているチャワリット元首相と言えば、国務大臣だった第一次チュワン政権時代に、派手好きで知られる奥さんの知人の警察幹部への登用を拒否された腹いせに、当時の国家警察本部長(確かスワット警察大将)に不敬罪の濡れ衣を着せて更迭しちゃうくらいの公私混同ぶりで知られていますが、ここに来て同元首相がタイ・ラック・タイ党の党首に就任するのではないかとの憶測は俄に流れ、本人も党首就任の要請を受けている事を認める発言をしていましたが、24日には同党のシター報道官が就任の可能性がかなり高いことを示唆する発言をしていました。(仮に党に解党命令が下されても、チャワリット元首相は選挙権剥奪の対象にならないという事も党首就任要請の背景にあると思われますが。)

 尚、不敬罪濡れ衣事件に関しては、その後国王自らが不問に付すという経緯を辿っていました。(濡れ衣を着せられた国家警察本部長は、その後警察への復帰を拒否し政界入りし、最近では今年3月までチァン・マイ県選出の上院議員を務めていたと記憶しています)

posted by Jean T. at 02:47| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TG、ワインや毛布の納入に絡む汚職疑惑の調査を命じる

 タイ国際航空の経営会議は24日までに、機内サービス用のワインや毛布の納入に絡む汚職疑惑に関する調査を命じました。

 同社経営会議議長のアピノン・スムナセーンラニー空軍中将によると、ワインに関しては特定の納入業者に有利になるように納入仕様決めが行われた上で、更に市場価格より20%から40%高い価格で納入され、また毛布に関しては「ござ」の様に品質の悪い毛布が一枚あたり市場価格より30バーツ高い価格で納入されていた事がこれまでの内部調査で明らかになっているようです。

posted by Jean T. at 02:42| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

南部情勢 (23-24日)

・23日12:30過ぎ、ヤッラー県ヤッハー郡内にある仏教系住民が経営する雑貨店で携帯電話を使用した遠隔起爆式の爆発物が爆発し、店内がほぼ全壊するも人的な被害は無し。経営者はヤッハー郡中心部の行政機関の評議員を兼ねていた。

・23日夜半、パッターニー県ノーンヂック郡内で、バイクで路上を走行中だった58歳の地区行政組織評議員の男性(イスラム教徒)が、小型トラックに乗った人数不明の一味に銃撃され重傷。

・23日夜半、ナラーティワート県ヂャネ郡内で、知人宅内でテレビを見ていた32歳のイスラム系住民男性が、バイクで現れた人数不明の一味に銃撃され死亡。

・24日10:30頃、ナラーティワート県バーヂョ郡内で、バイクに乗った二人組が路上脇を歩行中だった数人の仏教系住民に向け銃を発砲し、58歳の男性が重傷。男性は村自警組織のメンバー。

・24日、ヤッラー県県都内にある寺院内で避難生活を送っている仏教系住民約250人の代表が記者会見を開き、政府に対して安全な生活環境と子供への教育機会の提供、生活の糧を得る手段の提供等を訴える。15日以内に政府側から明確な回答が得られない場合はバンコクでの抗議活動も辞さない構え。

posted by Jean T. at 02:41| 南部情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

素っ裸で交差点に座り込んでいた変なオジサンを保護

 チョンブリー県サータヒップ郡の警察は24日、素っ裸という目のやり場の無い格好で交差点上に座り込み、交通障害を引き起こしていた30歳の男性を保護しました。

 保護された男性は警察に対して、従業員を募集している店に応募に行く為に服を着替えようとしていたところだと訳のわからないことを言っているようですが、警察側は男性が正気に戻るまで署内で保護し、その後身柄を解放する予定でいるようです。

posted by Jean T. at 02:39| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

酒代をくれなかった38歳の実母を殺害した19歳の男を逮捕

 サラブリー県プラプッタバート郡の警察は、23日までに酒代をくれなかった38歳の実母を殺害した容疑で19歳の男を逮捕しました。

 調べによると、男は21日夜半に 母親が鉢植えを売って得た現金400バーツから酒代として貰った200バーツを使い果たし、更に酒を飲むために残りの200バーツをくれるよう母親に要求したところ、母親から防寒用の毛布を買うからあげることが出来ないと言われ、かっとなって暴行を振るい殺してしまったと証言しているようです。

 親戚によると、逮捕された男は日頃から母親から酒代を断られる度に暴行を振るっており、時には止めに入った親戚にも暴行を振るうこともあったようです。

posted by Jean T. at 01:56| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チァン・マイでまた地震を観測

 気象当局は23日、同日18:49にチァン・マイ県のサンサーイ郡及びメーリム郡の郡境付近を震源地とするマグニチュード3.6の地震を観測した事を明らかにしました。

 揺れは震源地付近で感じる事ができたようですが、揺れによる被害に関しては確認されていないようです。

 気象当局によると、今回発生した地震は、12月13日に発生したマグニチュード5.1の地震の余震の一つであるとのこと。

posted by Jean T. at 01:54| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月23日

チャワリット元首相、政府は限られた任期中の職務目標を明確にするべき

 チャワリット元首相は22日、政府に対しては、任期が1年間という短い期間に限られているという事を念頭に置いて任期期間中に取り組むべき職務目標を明確にすることが、政治的な混乱を避ける上で重要であると指摘しました。

 また、同元首相は現在の政治情勢に懸念を表明した上で、国家一致団結の為にも全ての街道が対立を避けるように心掛けるべきであると訴えました。

 また、新憲法に関しては、1997年憲法の良い部分を踏襲する事を念頭に進めるべきであると指摘していました。

 因みに、チャワリット元首相は、首相時代に1997年憲法のエンドースを渋り、それがリーナー・ヂャンヂャンヂャー女史を中心とした護憲派市民によるチャワリット降ろしの動きに繋がっていた訳ですが。。。それにしてもタイには自ら範を示さず評論家に徹している政治家が多いですね。

posted by Jean T. at 12:36| Coup D'etat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイ・ラック・タイ党暫定党首、チャワリット元首相に党首就任を要請する用意

 タイ・ラック・タイ党のヂャートゥロン暫定党首は22日、党の合意がある次第自らチャワリット元首相に直接党首就任を要請する用意がある事を明らかにしました。

 この発言に先立ってチャワリット元首相は22日朝、タイ・ラック・タイ党側から党首就任の要請を受けている事を認めた上で、党が今後存続するか否か明確になっていない状況にあるとして回答を保留している事を明らかにしていました。

posted by Jean T. at 12:34| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ソンティ議長、都内で発生した火災と学校火災との関連について調査を命じる

 国家安全保障評議会のソンティ議長は、22日にバンコク都内で連続して発生したスラム火災と東北部や北部で連続して発生している学校火災との関連について調査するよう命じた事を明らかにしました。

 尚、ソンティ議長によると、この指示はあくまで念の為の措置で、一連の火災が放火であると断定した訳では無いとのこと。(要は前政権が得意としていた情勢煽動目的?)

 この発言に先立って、21日18時過ぎ頃、都内クローントゥーイ区ソーイ・パイシントー内にあるパイリントー・スラム(シリキット会議場の正面付近)で火災が発生し、約2時間に渡って延焼しスラム内にあった150家屋中50家屋強がが焼失し、また22日9時頃には、都内ヂョームトーン区ソーイ・ワッタナーガート26内にあるナーン・ノーン2・サンティスック・スラム内で火災が発生し、スラム内にあった50家屋中約15家屋が焼失していました。

   尚、火災原因に関してはクローン・トゥーイ区の火災は、隣接するソーイ・スクムウイット16内にある家屋から発生した火災が強風に煽られ飛び火したものと見られ、またヂョームトーン区内の火災に関しては、火元となった家屋で発生した漏電が原因と見られているようです。

 また、23日4:00過ぎ頃には、都内クローンサーン区ソーイ・ヂャルゥンナコン26内にあるスラム内で火災が発生し、火元となった家屋に住む80歳の老女が死亡しています。

 一方、スラム火災とは別に22日10時頃に、都内バーンラック区シープラヤー通り沿いにある外国人向けサービスアパート(ローングレーム・グゥン・アパートメーン)"シープラヤー・タワー・イン"(TCIビルから)の調理室付近から火災が発生し、38歳の日本人1人を含む外国人やタイ人12人が病院で治療を受ける事態になったようです。

posted by Jean T. at 12:33| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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