サラブリー県プラプッタバート郡の警察は、23日までに酒代をくれなかった38歳の実母を殺害した容疑で19歳の男を逮捕しました。
調べによると、男は21日夜半に 母親が鉢植えを売って得た現金400バーツから酒代として貰った200バーツを使い果たし、更に酒を飲むために残りの200バーツをくれるよう母親に要求したところ、母親から防寒用の毛布を買うからあげることが出来ないと言われ、かっとなって暴行を振るい殺してしまったと証言しているようです。
親戚によると、逮捕された男は日頃から母親から酒代を断られる度に暴行を振るっており、時には止めに入った親戚にも暴行を振るうこともあったようです。

