2007年01月27日

南部情勢 (26日)

・26日9:30過ぎ、パッターニー県県都内で、電気修理店前に置かれていたゴミ箱に仕掛けられていた爆発物が爆発した事を受け、当局関係者が検証の為に現場に駆けつけたところで、更に約20メートル(報道により100メートル)離れた場所にある漁船向け通信機器を取り扱う商店前に仕掛けられていた時限発火式の爆発物が爆発し、付近にいた住民3-4人が軽傷。

・26日朝、ヤッラー県県都内で、主に女性と子供で構成された住民約70人がラマイ地区警察署前に集まり、南部に於ける一連の不穏な動きに関与した容疑で同日未明に同地区内で逮捕された容疑者の釈放を求め抗議活動を展開。最終的に警察側が逮捕された7人の容疑者の内の1人の容疑者を釈放し散会。警察側は、抗議の為に集まった住民が一味側に煽動された容疑者とは全く面識が無い者達だった疑いがあるとして、釈放された容疑者の親戚に事情聴取を行う方針。

・26日夕方、ヤッラー県県都内で、バイクで路上を走行中だった67歳の仏教系住民が、バイクに乗った二人組に銃撃され瀕死の重傷。男性は元学校の用務員。

posted by Jean T. at 01:48| 南部情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カフェーの女性歌手が手足を縛られた上で撲殺、犯人は火を放ち逃走

 26日3:00前、都内バーン・スー区プラチャーラート通りバーン・バーン・ポー病院裏にあるショップハウスから火災が発生し、消し止められた現場から手足を縛られ頭部等を鈍器の様な物で殴られ殺害されたと見られる25歳の女性の遺体が発見されました。

 調べによると、女性は近所のカフェー(報道によりカラオケ店)の歌手をやっており、また火災発生直前に一緒に住み現在行方不明になっている35歳のタクシー運転手の男との間で大きな声で言い争う音が聞かれていたことから、男が女性を殺害した上で室内に火を放ち逃走したと見られているようです。

posted by Jean T. at 01:46| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フィリピン人女性がタクシー運転手に暴行され重傷

 25日夜半、都内スワンルワン区ソーイ・パッタナガーン32の入り口付近で、26歳のフィリピン人女性がタクシーの運転手に暴行され重傷を負うという事件が発生しました。

 病院に搬送された女性は警察に対して、ラチャダーピセーク通り方面に行く為に拾ったタクシーの車内で運転手と喧嘩になり暴行を振るわれた上で強姦されそうになったと証言しているようですが、その後警察に出頭してきた24歳の運転手の男は、車がラチャダーピセーク通りに着いたにも拘わらず女性が車外に出るのを拒み、再度元の場所に戻るよう主張した為に口論となり、元の場所についた所で女性の顔を殴ったと証言しているようです。

posted by Jean T. at 01:43| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

首都圏連続爆破事件、18人の容疑者を釈放

 国家安全保障評議会のソンティ議長は26日午後、年末年始に発生した首都圏連続爆破事件に関与した容疑で警察に身柄を拘束されていた容疑者19人の内、18人の身柄が釈放された事を明らかにしました。

 残る1人は一般人との由。

 尚、この発言に先立ってブンロート防衛大臣が9人の容疑者が釈放された事を明らかにした上で、残る9人(数字は同防衛大臣の発言に基づく)の容疑者の内3-4人に関して立件が可能であるとの見通しを示していました。

 一部報道によると、釈放された18人の内軍関係者3-4人がロッブリー県内で爆発物等の所持容疑で立件される予定で、また一般人のグリサダー・ティボディー容疑者に関しては首都圏警察本部プラウェート署から銃弾の無許可所持で既に起訴手続きが取られている模様。

(タイ時間 17:45掲載 22:15最終更新)

posted by Jean T. at 00:14| Coup D'etat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

ソンティ議長、軍独自に首都圏連続爆破事件に関する捜査を開始

 国家安全保障評議会のソンティ議長は25日、26日までに首都圏連続爆破事件に関与したとされる容疑者に対して正式な逮捕状発行の手続きが警察側によって行われなかった場合は、軍内に専門の委員会を設立し、まだ自白を得られていない無実の者として扱うべき軍関係者に対する捜査を軍内部で独自に行う方針を明らかにしました。

 先にソンティ議長は、仮に警察側がでっち上げやスケープゴートを仕立て上げるために容疑者の身柄を拘束していた事が明らかになった場合は、ゴーウィット国家警察本部長自らが責任を負わなければならないと発言していました。また、26日は身柄を拘束された容疑者に対する拘束期限の到来日。

 また、警察側が身柄を拘束した容疑者の自宅から爆発物の製作に使用したと見られる部品類を押収したとされている事に関しては、軍用品として軍関係者が自宅内に所持していてもおかしくない性格のものでしか無いと語り、必ずしも事件への関与を証明する証拠にはなり得ないとの認識を示していました。

posted by Jean T. at 02:00| Coup D'etat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プラソン起草作業委委員長、1997年憲法をベースに起草作業を進める

 憲法起草作業委員会委員長に就任したプラソン・スンシリ空軍少将は25日、1997年憲法をベースに国民参加、権力の分散、自由権、監視機能の強化を心掛けて起草作業を進める方針を明らかにしました。

 一方、プラソン委員長の長年の知己として知られ、共に民主主義市民連合の演台に立ったことでも知られるマハーチョン党党首のサナン・カチョンプラサート少将は25日、知識面に優れ民主主義の良き理解者でもあるプラソン委員長の就任は極めて妥当な人選だったと語り、同委員長の就任を絶賛していました。

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新興分離主義組織が29日を中心に破壊活動を計画と警告

 南部国境三県域内に拠点を置く情報当局筋は25日、新興分離主義組織がタイの経済や政府に対する信用にダメージを与える目的で、中国正月前の29日を中心に南部国境三県及びソンクラー県やプーケット県内をターゲットにした大規模な破壊活動を計画している恐れがあると警告しました。

 情報当局筋によると、22日に複数の新興分離主義組織を統括した新PULOなる組織の謀議が行われ、29日を中心にした破壊活動に向けた謀議が行われ、またその謀議には次期総選挙に出馬すると見られる政治家も参加していたと見られているようです。

 この謀議結果を受け、マセー・ウセン容疑者が首領を務めているとされる新興分離主義組織のRKKが二人の破壊活動の専門家を擁した複数の実働部隊を組織し、プーケット県及びソンクラー県、南部国境三県内で自動車爆弾を中心にした大規模な破壊活動に向けた準備に入っている事が確認されているようです。

 更に、大規模な破壊活動の実行を後方支援する為に、南部国境三県内に分散する組織関係者が放火により当局者をおびき寄せて銃撃するという手口や茶店や食堂店内に向け銃を乱射するという手口で当局側を混乱させる計画があることも確認されているようです。

 また、大規模な破壊活動を契機としたパッターニー国独立の機運を高めるために、南部国境三県内の各村内に潜伏している組織員がシンパ住民を動員してパッターニー国救国村の創成に動いている事も確認されているようです。

posted by Jean T. at 01:14| 南部情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

南部情勢 (24-25日)

・23日夜半、ナラーティワート県タークバイ郡内で、タークバイ病院前にある食堂前にある石で出来た椅子の下に仕掛けられていた8-10Kg重量の爆発物が爆発し、食堂内で休憩中だった郡警察署所属の警察官三人が瀕死の重傷。当局側は、ターク・バイ暴動事件に絡んで無実の容疑者が逮捕され二年目になる事に会わせた犯行、若しくは諜報の任務を帯びていた海軍関係者が惨殺された事件の容疑で、新たに二人の容疑者が同郡内で逮捕された事に対する復讐目的との見方を示す。尚、報道によっては警察官三人が乗っていたパトロール用車輌の下に爆発物が仕掛けられていたとするものもある。

・24日19:30頃、ナラーティワート県バーヂョ郡内で、公衆電話が放火。

・24日22:30頃、パッターニー県サーイブリー郡内で、ゴムの品質試験施設が放火されボヤ程度で消し止められる。

・25日6:00過ぎ、パッターニー県コークポー郡内で、バイクで路上を走行中だった57歳の仏教系住民男性が、バイクに乗った二人組に銃撃され死亡。

・25日夕方過ぎ、パッターニー県県都内で、喉元を切られ殺害された72歳の男性の遺体が水路に遺棄されているのが発見。所持品等からイスラム系住民と見られる。

posted by Jean T. at 01:10| 南部情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラムパーン県知事、子供を騙して連れ去る犯罪が横行していると警告

 ラムパーン県のアモンラタット県知事は25日、学校に通う児童を騙して連れ去る行為が横行しているとして各学校に対して最大限の警戒態勢を敷くよう警告しました。

 県知事は警告の中で、男女に関係なく一人でいる児童を見つけては、お菓子を買ってあげる、若しくは家まで送り届けてあげると親しく話しかけるという手口で児童を連れ去る事件が頻発しているとした上で、県内の各学校に対して専門の警備担当者を配備するなどして部外者の入場を厳密にチェックすると共に、児童の動向を緊密に監視するように指示していました。

posted by Jean T. at 01:08| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

43.9%の児童・青少年がタイ語を正しく発音できないと認識

 幸か不幸か子供の頃に音楽の基礎訓練を受け絶対音感を持ってしまっている自分としては、タイ語が持つ発声と抑揚で理解する原始的な側面、及びこれまで見慣れてきた複雑な五線譜に比べれば、一目して目に入ってくる情報量が限定されている音符的な側面を持つ文字列のおかげで、タイ語は非常に取っつきやすい言語だったりしたのですが、文化省が小学校から高等教育機関に通う児童・青少年3,360人を対象に行った調査で、43.9%の回答者がタイ語を正しく発音できないと認識している事が明らかになっています。

 また、24.4%がゴー・ガイを全て記憶していない、32.0%がタイ語の綴りをよく間違えると回答していたようです。

 一方、文化的な側面に関しては、62.2%の回答者がタイが持つ「微笑みの国」という美的な側面がなくなりつつある、42.8%の回答者がタイ人の性格はずるいと回答する一方で、92.6%が他人への思いやりの精神は他国より優れていると回答していたようです。

posted by Jean T. at 01:06| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月25日

予想通りプラソン・スンシリ空軍少将が起草作業委委員長に選抜

 25日午前、憲法起草作業委員会の委員長の選抜が行われ、国家安全保障評議会の意向通りプラソン・スンシリ空軍少将が18票を獲得し委員長に選抜されました。

 また、17票で次点についたアカラウィット・スマーウォン氏が第一副委員長に、委員長候補を辞退したヂャラン・パクディータナーグン氏が第二、ウィチャー・マハークン氏が第三、チューチャイ・スパーウォン氏が第四副委員長に、ソムキット・ルットパイトゥーン氏が委員会事務局長、トントーン・ヂャンタッランス氏が委員会報道官に就任する事が決定しています。

posted by Jean T. at 15:20| Coup D'etat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヂャラン氏、起草作業員会委員長の推薦を辞退

 憲法起草の作業にあたる憲法起草作業委員会の有力委員長候補の一人と見られていた法務省次官のヂャラン・パックディータナグン氏が25日朝、委員長候補への指名を辞退しました。

 この辞退により、事実上国家安全保障評議会の思惑通りプラソン・スンシリー空軍少将の委員長就任が有力となっています。

 尚、ヂャラン氏側は、経験不足及び政治の世界と縁がなかった事を辞退理由にあげ、国家安全保障評議会側が推す候補者に道を開くために辞退したのではないかとの憶測を否定しています。

posted by Jean T. at 12:50| Coup D'etat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前政権がグット・ガバナンスを心掛けていれば政変は起こらなかった

 スラユット首相は24日、日本のマスコミのインタビューに対するタクシン前首相の発言がタイにダメージを与え得ないとの認識を示した上で、まずタクシン前首相はグッド・ガバナンスを心掛けて施政にあたっていれば軍が介入する事は起こりえなかったという事を理解するべきであると指摘しました。

 発言の中でスラユット首相は、タクシン前首相が総選挙で成立していないスラユット政権を国際社会は支持していないと発言したとされる事に関しては、前首相個人の見解でしかないと切り捨てた上で、仮に現政権が国際社会から受け入れられていないのであれば既に経済面や国際交渉面等に影響が出ているはずで、前首相は物事を総体的に見た上で発言をするべきであると指摘していました。

 また、インタビューの中にタクシン前首相が意図的にスラユット政権の信用失墜を狙ったと見られる発言がある事に関しては、これらの発言がタイ国内にダメージを与えることには為り得ないとした上で、総選挙で成立した前政権がグット・ガバナンス(タンマピバーン)を基本に置いて施政に取り組んでいれば、軍が介入するような事態は起こりえなかったという事を前首相は理解するべきであると指摘。更に利権の衝突が無いグット・ガバナンスを心掛ける事が長期的に信頼を勝ち取る事に繋がり、強いては国家の安泰に繋がる事になると指摘していました。
posted by Jean T. at 01:45| Coup D'etat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

調査特別委委員長、前首相夫人のラチャダーの土地を取得は違法行為と断定

 国家毀損行為調査特別委員会のナーム委員長は24日、前首相夫人のポヂャマーン・チンナワット女史が都内ラチャダーピセーク通り沿いの国有地を不当に安い価格で取得した疑惑に関して、取得価格云々以前に首相及び首相夫人が政府との間で契約を交わす行為を禁止している汚職防止取締法第100条に違反していると指摘しました。

 この発言は、先に問題となっている国に差し押さえられていた用地をポヂャマーン夫人に売却した金融再生基金側が前言を翻して、同夫人が実勢価格より高額な価格で用地を落札していることから、国家に損害を与えた事にはならないとの見解を示した事を受けたもので、ナーム委員長は、法律に違反して政府との間で契約を交わす行為そのものが国家に損害を与えた行為であると断じていました。

 ナーム委員長によると、土地取得問題に関しては既に違法行為であると断定していたものの、ポヂャマーン夫人による土地取得により国家に損害がもたらされたとする金融再生基金側の先の報告に基づいて「国家に対する損害」を調査する為だけの目的で分科委員会を組織していたとのこと。
posted by Jean T. at 01:41| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

元下院議員殺害事件、首謀者とされた元上院議員に対して不起訴を決定

 検察当局は24日、元ラーチャブリー県選出タイ・ラック・タイ党所属下院議員だったゴープグン・ナポームロップディー女史が昨年5月に暗殺された事件に絡んで、背後で暗殺を指示した容疑がもたれていた元同県選出上院議員のナピントン・シーサンパーン氏に対して、証拠不十分であるとして刑事訴追を見送る決定を下しました。

 この事件に関しては、ラーチャブリー県県都内の新市場を巡る利権の対立が背後にあると指摘されていました。
posted by Jean T. at 01:38| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハート・ヤイでATM機が強奪される

 24日未明、ソンクラー県ハート・ヤイ郡内中心部にある社会保険事務所前に設置されていた約260万バーツが保管されていたクルンタイ銀行のATM機が、4-5人組の男に機械ごと強奪されるという事件が発生しました。

 目撃証言によると、実行グーループは社会保険事務所の警備に当たっていた警備員に銃を突きつけ手足を縛り抵抗できない状態に置いた上で、約15分間かけて手際よくATM機を持ち去っていったようです。

 警察側は、社会保険事務所周辺9ヶ所に設置されていた監視カメラに記録されていた5人組の男の映像を手がかりに捜査を進めているとしています。
posted by Jean T. at 01:37| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パッタヤーで記者宅に向け銃弾が撃ち込まれる

 24日4:00頃、チョンブリー県パッタヤー地区内で、地元新聞のカーオ・デット紙の社屋兼住宅に向け銃弾が撃ち込まれるという事件が発生しました。

 幸い家人には被害は無かったようです。

 銃弾が撃ち込まれた建物の家主で、カーオ・デット紙を発行すると共にコム・チャット・ルック紙やch3の特約記者として活動している35歳の男性によると、バイクが家の前に止まった音が聞こえたのと同時に銃弾が約5発連続して打ち込まれる音が聞こえたとのこと。

 先立つ1月29日には、男性が所有する車に銃弾が撃ち込まれるという事件が発生していたようです。

 警察側は、近隣住民に目撃されていたバイクに乗った二人組の行方を追うと共に、男性が関係している取材活動に対する不満が事件の背後にある可能性を含め事件の背後関係の解明を行うとしています。
posted by Jean T. at 01:35| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

五匹のロットワイラーに噛まれ女性飼い主が死亡

 ラムプーン県パー・チャーン郡内で23日、53歳の女性が自宅内で飼育していた五匹のロットワイラーに頭部を始めとするほぼ全身を噛まれ死亡していた事が明らかになっています。

 警察側は、「念の為の措置」として死亡した女性宅で働いていたミャンマー人の使用人三人の身柄を拘束し、女性の死亡に関与していないか事情聴取を行っており、これまでの調べで金目の物が盗まれていないこと、女性が噛まれる直前に棒きれを持ってロットワイラーの仕付けを行っているところが目撃されていることから、女性の死亡には関与していない線が濃厚になっているようですが、最終的に女性を噛んだとされるロットワイラーの排泄物の分析により結論づける方針でいるようです。
posted by Jean T. at 01:32| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

強姦被害少女(13)、裸同然の姿で救助を求め保護される

 24日4:30頃、都内ラーチャテーウィー区バンタットーン通り沿いにあるタクシー整備場内で強姦被害にあった13歳の少女が保護されました。

 少女は、バスタオル一枚だけの姿で付近にあったラブホテルから逃げだし、そのまま隣接するタクシー整備場内にいた人に向かって保護を求めたようです。

 少女は警察に対して、若い男に騙されて前日にサゲーオ県からバンコクに連れてこられ、更にナイフ等で脅かされながら無理矢理強姦されたと証言しているようです。
posted by Jean T. at 01:29| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

首都圏連続爆破、一部の容疑者が容疑事実を認めたとする報道を否定

 国家安全保障評議会のアヌポン副事務局長(陸軍副司令官)は24日朝、首都圏連続爆破事件に絡んで身柄拘束された容疑者の内の一部が事件への関与を認める証言をしていると報じられていることに関して、事実ではないと否定しました。

 尚、スラユット首相は23日、ゴーウィット国家警察本部長からロッブリー県内の容疑者の立ち寄り先から爆発物の製作に使用されたと思われるリード線等の証拠物件を押収しているとの報告を得ている事を明らかにしていました。

 一方、前日に3-4人の容疑者に対して立件が可能であるとの認識を示した事に関しては、事件の首謀者に結びつく証言が得られる可能性に関しては依然不透明ながら、少なくとも事件に関与した容疑での立件は可能で有るとの認識を示していました。

posted by Jean T. at 15:26| Coup D'etat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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