移民警察局は19日、アランヤプラテートの国境検問所で日本人のN容疑者(39)の身柄を拘束した事を明らかにしました。
今回の逮捕は日本側からの通告に基づき実現したもので、暴力団に所属していたと見られるN容疑者は、日本国内で麻薬の密売容疑で指名手配されていたようです。
報道によるとN容疑者の指二つが詰められていたようです。
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移民警察局は19日、アランヤプラテートの国境検問所で日本人のN容疑者(39)の身柄を拘束した事を明らかにしました。
今回の逮捕は日本側からの通告に基づき実現したもので、暴力団に所属していたと見られるN容疑者は、日本国内で麻薬の密売容疑で指名手配されていたようです。
報道によるとN容疑者の指二つが詰められていたようです。
タクシン前首相の法律顧問であるノパドン・パッタマ氏は18日、タクシン前首相がタイ国内で財団を設立する為に早期の帰国を希望している事を明らかにしました。
ノパドン氏は発言の中で、一部でタクシン前首相一家が国外亡命を希望していると報じられていることについて、意図的に流されたガセ情報に基づく報道であるとの認識を示し。事実では無いと否定した上で、タイ国内に社会貢献の為の財団若しくはタイの国際競争力増強に資する人材育成を目指す教育支援関連の非政府系民間組織を設立する為に早期の帰国実現を希望している事を明らかにしました。
一方、タクシン前首相が大学で講演を行う為に日本に行った、若しくは近々行く予定があるとの報道がある事に関しては、まだ事実関係は確認できていないとした上で、仮に日本に行く予定があるのであれば、現在日本入国の為の手続き中なのではないかとの認識を示していました。
また、日本の大学で講演を行う予定があると伝えられている事に関しては、仮に事実であっても政治的な動きとは無関係との認識を示し、また、日本の政府関係者と面会する可能性に関しては、おそらくビジネス関係者や旧知の人物との面会に限定され政府関係者と面会する事は無いのではないかと語っていました。
更に、タクシン前首相が日本のマスコミのインタビューを受ける予定になっている可能性があると一部で報じられていることに関しては、前首相が行く先々でインタビューの申し入れを受けていた事を見る限りは、仮に日本のマスコミからインタビューの申し入れを受けてもおかしな話では無いとした上で、国家安全保障評議会に対しては、仮にインタビューが行われても過剰反応をするべきではないと指摘していました。
* 尚、ノパドン氏の記者会見後の18日夜にタクシン前首相が元首相最高政策顧問のパンサック・ウィンヤーラトン氏を伴い日本入りしたことが確認されています。 日本国内では東大で講演がある他、NHK及びTBSのインタビューを受ける予定になっているようです。また、タイ政府側は在タイ日本大使館を通じて政府側の懸念を伝えた模様。
ABACポールが首都圏在住1,572人を対象に行った意識調査で、回答者の大半がタクシン前首相がシンガポールの副首相と面会した事がタイの政治情勢に影響を与え得ると考えると共に、64.4%の回答者がタイ政府側が政府レベルの交流の中止をシンガポール政府に通告した事を支持すると回答していた事が明らかになっています。
また、回答者の多くが今回の通告を持ってしてもタイとシンガポールとの将来の関係には影響しないと回答する一方で、タクシン前首相が同国の副首相と面会する事を許しタイの政治情勢に影響を与えた事に関しては、55.9%の回答者がシンガポール政府側はタイに対して謝罪の意を表明するべきであると回答していたようです。
一方、タクシン前首相がCNNのインタビューの中で政界引退の意向を表明した事に関しては、多くの回答者が国内正常化の為、国の指導者として相応しくない、汚職問題を深刻ささせた等の理由をあげて政界引退を支持すると回答していたようです。
タイ借金農家ネットワークは18日、各金融機関及び政府、国家安全保障評議会に要求書の提出を終えた事を受け同日14:00までに散会しました。
尚、ネットワーク代表によると、100万バーツ未満の借金を抱える農家約4,000世帯に対する差し押さえ措置の解除等の要求事項に対する明確な対応が31日迄に見られなかった場合は、再度抗議活動を展開する構えでいるようです。
ピヂット県の県当局は18日、ポータレー郡内の病院に入院中の男児を鳥インフルエンザ感染疑い患者として監視している事を明らかにしました。
県当局によると、男児は肺炎の症状を見せ病院に入院する前に死亡した家禽類と接触していた事が確認されているようです。
・18日6:00頃、ソンクラー県サバーヨーイ郡内で、息子を学校に送り届けるために小型トラックで路上を走行中だった50歳のイスラム教指導者が、バイク二台に分乗した四人組に銃撃され、耳元をかすった銃弾により軽傷。サバーヨーイ郡は南部国境三県と県境を接するソンクラー県四郡の内の一つ。
・18日8:00頃、ナラーティワート県ヂャネ郡内で、バイクの二人乗りで路上を走行中だった68歳と25歳のイスラム系住民父子が、人数不明の一味に銃撃され父親が死亡し息子が重傷。被害に遭った父子は、売りに出していた土地の購入客と会うために約束の場所に向かっている途上だった。警察側は、土地を購入する意向を電話で伝えてきた者が殺害目的で父子をおびき出した疑いもあるとみて捜査を展開。
・18日夕方過ぎ、ヤッラー県バンナンサター郡内で、バイクに乗った二人組が一家五人を荷台に載せ路上を走行中だった小型トラックに向け銃を発砲し、37歳のイスラム系住民女性が負傷。
民主党のアピシット党首は17日、タクシン前首相のシンガポール訪問は、最終的にタイ国内にも影響を与え得る己が関与するビジネス利権が絡んだ交渉を行う目的で行われたものであるとの認識を示しました。
一方、政府側がシンガポール政府に対して政府レベルの交流の中止を通告した事に関しては、歴代政権が友好関係を確認しあってきたシンガポールに対して行われた通告がASEAN加盟国に対して心理的な影響を与え得るとの認識を示した上で、政府側は、今回の措置に至った理由を明確にし、措置が必要なものであった事を国際社会に納得させるよう努めると共に、タクシン前首相に対する政府側のスタンスを国際社会に明確にするべきであると指摘していました。
また、タクシン前首相に対しては、自らの行動で政界引退の意向表明が本心から為されたもので有ることを証明するべきであると指摘していました。
昨年、農家が抱える借金問題解決を訴えるために主要銀行や農業・協同組合省を封鎖し抗議活動を展開していたタイ借金農家ネットワークが、18日に債務を負っている農家に対する訴訟の取り消し及び前回行われた抗議活動で得られた各銀行からの約束の履行を求めて抗議活動を展開する方針を明らかにしました。
ネットワークの代表によると、18日6:00に関係者約1,500人がドゥシット宮殿前ラーマ五世像前に集合し、その後複数のグループに分かれてバンコク内にある約30の銀行前で抗議・要求活動を展開し、その後午後に再度ラーマ五世像前に集合し首相官邸前に向かい首相宛への要求書を提出する予定でいるようです。
尚、ネットワーク側によると、座り込み抗議や集会を開催する予定は無く、首相宛への要求書を提出した後に散会する予定でいるようです。
・17日4:00頃、ナラーティワート県ウェーン郡内で学校が放火され、教室棟の一部が焼失。
・17日7:00過ぎ、ヤッラー県ガーバン郡内で、53歳の仏教系住民が自宅前にいるところで、バイクに乗った二人組に銃撃され重傷。
・17日6:00頃、ソンクラー県テーパー郡内で、ゴム農園内の作業に向かうためにバイクの二人乗りで路上を走行中だった45歳と41歳の夫婦が、バイクに乗った二人組に銃撃され夫が死亡し、妻が重傷。
・17日10:30頃、ヤッラー県県都内で、地方電力現業職員男性所有の乗用車が自宅の駐車場内で爆発。人的な被害は無し。乗用車の下部に仕掛けられていたと見られる爆発物は携帯電話を使用した遠隔起爆式と見られる。
・17日11:30頃、ナラーティワート県ヂョアイローン郡内で、私立イスラム教学校の正面付近に仕掛けられていた爆発物が、当局関係車輌の通過に会わせ爆発し当局者二人が重傷。
・17日12:00頃、ヤッラー県県都内で、店内にいた43歳の古物商の男性(仏教徒)がバイク二台に分乗して現れた四人組に銃撃され死亡。
外務省筋は17日、タクシン前首相が日本に向かった事を確認した模様。
渡航目的は不明ながら、大学で講演が行われる事が確認されているとの由。 (以上昼代のiTVニュースに基づく)
一方、前後してタクシン前首相の法律顧問であるノパドン・パッタマ氏は、前首相が既に中国へ飛び立った事を確認したとした上で、今後の訪問予定国に関しては未定であると語っていました。
チャーンチャイ法務大臣は16日、強姦被害にあった男性に対して、強姦被害にあった女性と同様な権利を保障する刑法及び民法改正案を17日に開かれる立法議会の審議にかける方針を明らかにしました。
同大臣によると、これは男女同権を法律面で保障する為の措置で、同様に夫が妻の浮気相手の男性から慰謝料を請求する権利を保障する内容もカバーしているようです。なんでも、これまでは妻が夫の愛人に慰謝料を請求する権利は保障されていたものの、男性側には同様な権利が保障されていなかったようです。
ネーション・チャンネルのキャスターが、一体どういうケースを想定して男性の強姦被害者と呼ぶのだろうかと言いながら首をひねっていましたが、もしかするとタイ人男がこの法律を盾に強姦で訴えるぞと言ってファラン男性を強請るネタに悪用されるケースなんかもありかもですね。
国家警察本部本部長補佐のヂョンラック・ヂュターノン警察中将(首都圏連続爆破事件捜査チーム首班)は16日、新たにシネマコンプレックスのメジャー・ラーチャヨティン前付近に置かれていたゴミ箱内に仕掛けられていた爆発物が首都圏連続爆破事件発生時に爆発していた事を公式に確認しました。
一方、捜査の進捗状況に関しては、既に犯行に関与したグループを特定しているものの、依然証人を始めとする具体的な証拠が揃っていない為、立件には至っていないと語っていました。
また、市民団体代表のチャナーパット・ナ・ナコン氏が提出した資料に関しては、既に教案警察局が中心になって資料に基づいて捜査を進めている事は認めましたが、資料の信憑性に関しては現状では申し上げられる段階ではないとしてコメントを避けていました。
12月中旬にスパンブリー県内の野生の鳩等からH5N1型鳥インフルエンザの感染が確認されたと報じられていることに関して、公共保健省側と畜産局との間で真っ向から意見が対立しています。
公共保健省病害対策局のタワット局長は16日朝放送されたラジオ番組の中で、12月中旬にスパンブリー県県都内ブゥン・パイケーン地区内で採取された野生の鳩及び九官鳥から高病原性のH5N1型鳥インフルエンザウィルスの感染が確認していた事を明らかにする一方で、農業協同組合省畜産局側は12月中旬に国立公園局関連の施設で検査した結果N1型ウィルスに感染していた事が確認されていたものの、国際獣疫局への報告が義務づけられているH5N1型ウィルスの感染は確認されていなかったとした上で、現在H5N1型ウィルス感染の可能性を含めて再検査を行っている事を明らかにしていました。
また、スパンブリー県のソムサック県知事は、畜産局側と同じ見解を示した上で、県内の一部地域で家禽の異常連鎖死が確認されていると報じられていることに関しては、既に産業廃棄物が原因だったことが判明していると語り鳥インフルエンザ感染拡大の可能性を否定していました。
一方、「公式」にH5N1型ウィルスの感染が確認されているピッサヌローク県では、県知事が16日までに県都内全域を鳥インフルエンザ感染確認地域に指定し、感染拡大防止の為の監視の強化を命じると共に県都内外への家禽類の移転を禁止する措置を講じています。
また、一部報道は、同県ワット・ボース郡内で、昨年11月に大量連鎖死した闘鶏用の鶏からH5N1型ウィルスの感染が確認されていたにも拘わらず公にされていなかった疑惑があると報じていました。
元国家警察本部本部長のサン・サルターノン警察大将がチャート・タイ党副党首のチューウィット・ガモンウィシット氏を相手取り訴えていた名誉毀損の控訴審判決公判が16日バンコク南刑事裁判所で開かれ、裁判所側は執行猶予4年付きの1年6ヶ月の禁固及び30万バーツの罰金の支払いを命じた一審判決に対して、執行猶予4年付きの3年の禁固及び45万バーツの罰金の支払いを命じる判決を下しました。
この裁判は、2003年7月に警察によるマッサージ・パーラーからのみかじめ料徴収の実態を告発し警察と敵対していた当時マッサージ・パーラーの経営者だったチューウィット氏が、国家警察本部の大物警察大将が現金を貰って闇賭博場を見逃していた、国外のカジノで高利貸しをやって利益を得ていた、マッサージ・パーラーの株式を所有していると告発した事により名誉を毀損されたとしてサン警察大将が訴えていたもので、高等刑事裁判所側は、チューウィット氏による根拠に基づかない告発により他人の名誉を傷つけただけでなく、社会に対して大きな影響を与えた事を重く見て、1年6ヶ月の禁固及び30万バーツの罰金の支払いを命じた一審判決に対して、各告発案件に対して1年、合計で3年間の禁固及び各告発案件に対して15万バーツ、合計45万バーツの罰金の支払いを命じる判決を下した上で、4年間の執行猶予期間を与えると共に一審判決通り他人の名誉を傷つけるような過激な発言を2年間禁じる命令を下しました。
尚、チューウィット氏側は上告する意向を明らかにしているようです。
・16日8:00過ぎ、ナラーティワート県バーヂョ郡内で、当局関係者が前日深夜に放火された児童開発センターの現場検証中に、路上脇に仕掛けられていた携帯電話による遠隔起爆式の爆発物が爆発し、同行していたネーション・チャンネルの女性記者と副村長が負傷。爆発の衝撃で約5メートル離れた水田に吹き飛ばされた副村長は、その後搬送先の病院で死亡。
・16日18:30頃、パッターニー県サーイブリー郡内で、路上脇に仕掛けられていた爆発物が、路上の警戒作業にあたっていた当局関係車輌の通過に会わせて爆発したが、初期報道段階では人的被害は確認されず。
・政府は16日開かれた閣議の席上で、19日に期限を迎える非常事態令を三ヶ月間(1月20日から4月19日まで)延長させる方針を決定。
タイ政府は16日、シンガポール政府に対して行政関係者交換プログラム及び年次のプログラム関連会議を含む全ての閣僚級の会談を中止すると共に、一月末に予定されていたシンガポールの外相の公式訪問の招請を取り消す旨通告した模様。
これは、シンガポールの副首相がタクシン前首相と面会した事、及び面会に関するシンガポール側の説明が不十分であることに抗議したもの。 一部報道は、シンガポール政府側がタクシン前首相宛に招待状を発行した疑惑も指摘し、またスラユット首相はシンガポール政府側が前首相と同国の副首相との面会に便宜を図ったと指摘。
(タイ時間 18:00 掲載 20:25 最終更新)
コーシット副首相兼工業大臣は15日、農家が抱える借金問題、特に100万バーツ未満の借金を抱える零細農家の借金問題の解決を急ぐと共に、残りの農家の借金問題に対する政府側の方針を1月中に明確にする方針を明らかにしました。
今回の方針は、政府に対して農家が抱える借金問題の早期解決を要求する為に一部の農民団体関係者が徒歩でバンコクの首相官邸に向かっているなど、各地で政府が約束した借金対策の遅れに抗議する動きが確認された事を受けたもので、コーシット副首相は、政府側の方針決定により、政府に対して抗議する動きが収まるだろうとの認識を示していました。
尚、先に立法評議会のアカポン・ソラスチャート議員(マハーチョン党)が、現在徒歩でバンコクに向かっている農民団体の背後関係に関しては明確ではないとしたものの、水面下の動きに関係しているグループが地方の住民の反政府感情を煽った上でバンコクに送り込み、不安定な情勢を煽動する動きがある事を明らかにしていました。
農業・協同組合省畜産局は15日、ピッサヌローク県内のアヒルからH5N1型鳥インフルエンザの感染が確認され、感染発見地点周辺を向こう30日間に渡って要警戒地域に指定した事を明らかにしました。
ピッサヌローク県の畜産局関係者によると感染が確認されたのは県都内プラーイ・チュムポン地区にある、10日前後に家禽類の異常連鎖死が確認された農場内で飼育されていた二羽のアヒルからで、12日までに既に付近の家禽類約2,100羽の殺処理を行っているとのこと。
また、感染経路に関しては、野鳥からの感染の可能性を含めて調査を行っているとしているようです。
タイ国内での家禽からの感染確認は、昨年7月にピヂット県内及びナコンパノム県内で確認されて以来の確認という事になるようです。
また、一部報道が公共保健省が12月中旬に家禽の連鎖死が確認されたスパンブリー県内の農場内で採取された鳩の検体から鳥インフルエンザの感染が確認されていたと報じていることに関して、畜産局側はネーション・チャンネルの電話取材(19時代)に対して当該農場周辺を監視対象にしている事は認めたものの、感染を確認したとの報道に関しては事実では無いと否定していました。
タイ空港社は15日、早くて今期第二四半期中に一部国内線のスワンナプーム新国際空港からの移転運行が決定しているドーン・ムァン空港の正式使用開始が実現するとの見通しを示した。
同社側によると、向こう二週間以内に役員会で計画を承認後、運輸省航空運輸局による空港周辺住民を交えた公聴会を経た後にドーン・ムァン空港の使用再開が正式に決定される見通しになっているようです。
尚、当初計画では各航空会社の裁量に基づく一部の国内線がドーン・ムァン空港に再移転し運行される予定になっていますが、タイ空港社によると、一部の国際線が運行される事を視野にドーン・ムァン空港の再整備を進める方針でいるようです。
・14日21:00前、パッターニー県ヤッリン郡内で、バイクで路上を走行中だった31歳のタムボン行政機構評議員の男性が、路上脇に潜んでいた人数不明の一味に銃撃され死亡。
・14日夜半、ヤッラー県ガーバン郡内で、ゴム農園内にある作業員用宿舎前にいた35歳のイスラム系男性が、付近に潜んでいた人数不明の一味に銃撃され負傷。
前後して、男性が銃撃された地点から約300m離れた場所にある無人の作業員宿舎が放火されボヤ程度で消し止められる。
・14日夜半から15日未明にかけてパッターニー県サーイブリー郡内で、多目的ビル一棟及び廃屋二軒が放火される。
・15日8:30過ぎ、ナラーティワート県バーヂョ郡内で、橋下に仕掛けられていた爆発物が爆発し橋が大破。人的な被害は無し。
・15日9:00前、ナラーティワート県ランゲ郡内で、爆発物処理班が線路脇で発見された不審物の処理作業を開始しようとしたところで、不審物が爆発し爆発物処理班一人が負傷。使用された爆発物はリード線を使用した遠隔起爆式と見られ、またこの爆発で線路が約2mに渡って損傷。
・15日20:00過ぎ、パッターニー県ヤッラン郡内で、茶店に行くためにバイクで路上を走行中だった48歳のタムボン行政機構評議会議員の男性が、バイクに乗った二人組に銃撃され死亡。