バンコク大学が行った意識調査で、スラユット政権発足三ヶ月間の成果に関して10点満点で回答者に評価して貰った結果、政治面、安全保障面、経済面及び社会面を含む総合評価で5.27点になるという結果になっていた事が明らかになっています。
また、前政権との比較では、32%が良くなった、24.9%が悪くなったと回答する一方で、43.1%が変わらないと回答していたようです。
一方、スラユット政権の評価できるポイントに関しては、誠実・公明正大である事をあげた回答者が一番多かった一方で、汚職取締に関しては12.6%、充足を心得た経済を旨とした経済政策の施行状況に関しては6%の回答者のみが評価できると回答していた事が明らかになっています。
この調査はバンコク及び近県在住の1,082人を対象に12月30日から1月4日かけて行われたもの。

