丁度日本の読者の方からタクシン首相がパスポートの交換の為(?)に日本にいるという噂が在日タイ人の一部の間で広がっていたという情報を貰ったばかりだったのですが、本日付のバンコクポストによると、同前首相が14日にシンガポールから日本に向け飛び立ったという情報があるようです。(そういえば、長男が年末年始に日本に滞在していたみたいですね)
ただ、意図的に流されたと思われるガセ情報を裏を取らずに垂れ流す傾向があるバンコクポストの報道なので・・・
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丁度日本の読者の方からタクシン首相がパスポートの交換の為(?)に日本にいるという噂が在日タイ人の一部の間で広がっていたという情報を貰ったばかりだったのですが、本日付のバンコクポストによると、同前首相が14日にシンガポールから日本に向け飛び立ったという情報があるようです。(そういえば、長男が年末年始に日本に滞在していたみたいですね)
ただ、意図的に流されたと思われるガセ情報を裏を取らずに垂れ流す傾向があるバンコクポストの報道なので・・・
偉大なテナー奏者のMichael Breckerがアメリカ東部時間の13日に57歳で逝去されたそうです。
かねてから白血病と闘病中で、昨年シンガポールとバンコクで見たPat Methenyのトリオ公演の際にも、Michaelのソロアルバム"Tales from the Hudson"の中で共演した曲を演奏する際にPatがMichaelのWEBサイトのアドレスを紹介しながらドナーを呼びかけていたのに・・・早すぎです。本当にショックです。
学業そっちのけで練習と理論の勉強に明け暮れていた大学のJazz研時代を思い出しながら、Michaelのソロアルバムや参加したアルバムを聴いて暫く感傷に耽りたいと思います。
バンコク都庁は14日、BTSスクムウィット線の延伸工事(オン・ヌットからソーイ・ベーリン間)が15日から開始される影響で、以下の区間に対して上下線一車線の通行が規制される事を明らかにしました。
1.オンヌット駅前からバーンナーの交差点までの200メートル区間
2.スクムウィット85からスクムウィット89/1間
3.スクムウィット95/1からスクムウィット99間
4スクムウィット64からソーイ・ピヤブット間
5.スクムウィット101/3からスクムウィット103間
(内、1.が24時間規制で、残りが朝6時から深夜0時まで規制の予定。また1.は14日22時から規制を実施との報も)
バンコク都庁側は、工事期間中は旧鉄道沿いの道路やプーヂャオ・サミンプラーイ通り、高速、昨年から試験提供が開始されているラーマ三世通りとプーヂャオ・サミンプラーイ通りとを繋ぐヂャオプラヤー川にかかる橋等を迂回路として利用するよう呼びかけています。
タクシン前首相の法律顧問のノパドン・パッタマ氏は14日、前首相のシンガポール入りは、休養を兼ねて旧友にあうためのもので、個人的なビジネスや政治とは一切無関係である事を強調していました。
また、ノパドン氏によると、SEAN加盟国内で他国の政治を攻撃する動きをすれば、二度とその国への入国が許可されないことになる為、政治的な活動をする訳がないらしいです。
なんでも、タイへの帰国が許されていない状況の中で一つの国に留まっていると飽きてしまうので、しょうがないから旧友が居る地をたよりに国々を転々としているんだそうです。
一方、タクシン前首相が中国内で中国語で書かれた自伝本が出版されるという話があることに関しては、同国内のタクシン・ファンの中国人が出版を買ってでたもので政治的な動きとは無関係であるとした上で、そもそも対象がタイ国内で政治的な権利を行使できない中国人であることから、国家安全保障評議会側が神経をとがらすような話ではないと語っていました。
民主党のオンアート報道官は14日、先にタクシン前首相が法律顧問のノパドン・パッタマ氏を通して政界を引退する意向を表明した事に関して、現状では文字通りに受け止める事が出来ないとの認識を示しました。
発言の中でオンアート報道官は、タクシン前首相の動静やそれを反映したタイ国内の動き、更には政治利権を失った層(報道により旧政権関係者)による社会に問題を引き起こす動き等が依然確認されている限りは、政界引退宣言は信用できないとして、タクシン前首相自らが行動で範を示すべきであると指摘していました。