25日午前、憲法起草作業委員会の委員長の選抜が行われ、国家安全保障評議会の意向通りプラソン・スンシリ空軍少将が18票を獲得し委員長に選抜されました。
また、17票で次点についたアカラウィット・スマーウォン氏が第一副委員長に、委員長候補を辞退したヂャラン・パクディータナーグン氏が第二、ウィチャー・マハークン氏が第三、チューチャイ・スパーウォン氏が第四副委員長に、ソムキット・ルットパイトゥーン氏が委員会事務局長、トントーン・ヂャンタッランス氏が委員会報道官に就任する事が決定しています。
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25日午前、憲法起草作業委員会の委員長の選抜が行われ、国家安全保障評議会の意向通りプラソン・スンシリ空軍少将が18票を獲得し委員長に選抜されました。
また、17票で次点についたアカラウィット・スマーウォン氏が第一副委員長に、委員長候補を辞退したヂャラン・パクディータナーグン氏が第二、ウィチャー・マハークン氏が第三、チューチャイ・スパーウォン氏が第四副委員長に、ソムキット・ルットパイトゥーン氏が委員会事務局長、トントーン・ヂャンタッランス氏が委員会報道官に就任する事が決定しています。
憲法起草の作業にあたる憲法起草作業委員会の有力委員長候補の一人と見られていた法務省次官のヂャラン・パックディータナグン氏が25日朝、委員長候補への指名を辞退しました。
この辞退により、事実上国家安全保障評議会の思惑通りプラソン・スンシリー空軍少将の委員長就任が有力となっています。
尚、ヂャラン氏側は、経験不足及び政治の世界と縁がなかった事を辞退理由にあげ、国家安全保障評議会側が推す候補者に道を開くために辞退したのではないかとの憶測を否定しています。