ネーションの速報によると、滑走路や誘導路の補修作業により一部のフライトに影響がでる事が予想される事を受け、29日に一部のフライのドーン・ムァン空港への移転の是非に関して協議をする為に緊急ミーティングが開かれるとのこと。
参考
http://www.nationmultimedia.com/breakingnews/read.php?newsid=30025318
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 | 31 |
ネーションの速報によると、滑走路や誘導路の補修作業により一部のフライトに影響がでる事が予想される事を受け、29日に一部のフライのドーン・ムァン空港への移転の是非に関して協議をする為に緊急ミーティングが開かれるとのこと。
参考
http://www.nationmultimedia.com/breakingnews/read.php?newsid=30025318
スワン・ドゥシット・ポールがスワンナ・プーム新国際空港の利用者1,286人を対象に25日から28日にかけて行った調査で、滑走路や誘導路に亀裂の発生が確認されるなど新国際空港を巡った問題が噴出している事に関して、回答者の48.06%が、汚職や不透明な手続き、全ての課程に介在する利権模索行為が問題の元凶であると認識していると回答し、以下、24.49%が国家及び国際社会のタイに対するイメージを傷つけた、16.49%が空港が安全ではないとのイメージを持つようになった、8.01%が巨大空港の威信を傷つけたと回答していた事が明らかになっています。
また、空港開港当時と比較した新国際空港に対する利用客の意識の変化に関しては、72.78%の回答者が次々と指摘される汚職問題で印象が悪化したと回答し、24.11%が多少印象が悪化した、1.71%が特に変化は無い、1.4%が印象は悪化していないと回答していたようです。
一方、新国際空港を巡る問題を解決する為にやるべき事に関しては、50.54%の回答者が汚職の解明調査を進め厳格に法を執行するべきであると回答し、以下、37.25%が要補修箇所の調査を早急に進めるべき、7.93%が政治が介入する事無く、ありのままの状態に基づいて問題の解決に取り組むべき、2.41%が不正の摘発だけに固執する事無く関係者が共同して解決に取り組むべき、1.87%が観光への影響や国際空港の国際競争力への影響を考慮しながら慎重に問題解決に取り組むべきと回答していたようです。
民主党のアロンゴン副党首は28日、元首相府大臣のネーウィン・チットチョープ氏に連なる一族がブリーラム県内の鉄道用用地を不正に取得した疑惑があるとして、政府に対して調査を早急に進め関係者に対して法的な制裁を加えるべきであると指摘しました。
アロンゴン副党首は発言の中で、一族は鉄道用地を不正に取得し、更にその土地所有証書を異常な高値で銀行の抵当に差し出し資金を調達していた疑惑があるとした上で、関係した銀行や国務省土地局だけでなくタイ国鉄も不正行為に関与した疑惑があると指摘していました。
憲法起草作業委員会のウィチャー副委員長は28日、早くて6月9日、遅くても6月24日までに憲法の起草作業が終了するとの見通しを示しました。
同副委員長によると、4月19日までに第一回原案を憲法起草委員会に提出し、同委員会や国民の審査に付した後に再調整を行い6月9日迄に起草作業を終了させる見通しのようですが、上下院の定数や選出方法、首相の選出方法を巡った議論が足かせとなり目標日までの作業終了は難しいのではないかとの指摘もあるようです。
・28日朝、警察はヤッラー県県都内中心部でイスラム装束を着てビラを配っていた若者四人組及びイスラム教学校校長に対して任意の事情聴取を行う。校長等は警察に対して、真摯な気持ちでイスラムの精神と分離主義組織側の過激な行動に反対する為にビラを配ったと主張。配られたビラには神はアラー一人のみ。過激な手段を講じる分離主義運動に反対する等の文言がヤーウィー語で記されていた。
・28日10:30頃、パッターニー県ヤッラン郡内にあるソンクラーナッカリン大学付属イスラム教学校へ通じる路上脇にある住民宅付近に仕掛けられていた爆発物が爆発し、付近で警戒作業にあたっていた当局関係者三人が負傷。爆発発生の約15分前に付属イスラム教学校の開港式典に出席したアーリー国務大臣及びアラブ諸国から訪問中の宗教相クラスの人物等を乗せた車列が現場となった道路を通過していた。
・28日13:00頃、ヤッラー県県都内ラム・マイ地区警察署の所轄地域内で、バイクに乗った二人組が路上脇のサーラーで休憩中だった当局関係者に向けM26と思われる爆発物を投げつけ、当局関係者二人が負傷。
ラム・マイ地区警察署の所轄地域内では、26日未明にイスラム系住民7人が逮捕されて以来、住民による容疑者の釈放要求活動や学校放火事件、警察官銃撃、母子銃撃事件が発生していた。
・28日19:00過ぎ、ヤッラー県県都内で、バイクで路上を走行中だった22歳の住民男性が、バイクに乗った二人組に銃撃され重傷。男性は選択徴兵制により兵役についた過去があった。
・28日20:30頃、ヤッラー県県都内ラム・マイ地区警察署の所轄内で、バイクで路上を走行中だった35歳のソーン・テーオ運転手(イスラム教徒)が、少なくとも二人以上と見られるバイクに乗った一味に銃撃され死亡。警察側はラム・マイ地区警察署内で発生している一連の報復行動の一つとの見方。
・情報当局筋は28日、26日未明にヤッラー県県都内のラム・マイ地区警察署の所轄内でイスラム系住民7人が逮捕された事に対する報復の為に、新興分離主義組織RKKの幹部のイスマエール・ラヤロン容疑者や地域内に影響力を持つ小規模分離主義組織の関係者が共同でラム・マイ地区警察署をターゲットにした報復行動を計画している恐れがあると警告。