タイ・エンジニア協会の協力を得てショッピングセンター”モール”タープラ店の査察を進めていたバンコク当局は、7日までに新たに2箇所の支柱で問題が発見されたとして、同店に対して補修・補強作業の為に30日間の閉鎖命令を下しました。
同店に関しては、先に1箇所の支柱で亀裂が発見されたとして9日までの閉鎖命令が下されていました。
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タイ・エンジニア協会の協力を得てショッピングセンター”モール”タープラ店の査察を進めていたバンコク当局は、7日までに新たに2箇所の支柱で問題が発見されたとして、同店に対して補修・補強作業の為に30日間の閉鎖命令を下しました。
同店に関しては、先に1箇所の支柱で亀裂が発見されたとして9日までの閉鎖命令が下されていました。
タクシン前首相が7日にインドネシアのバリ島に到着している事が明らかになっているようです。
一部報道によるとプライベート機(若しくはチャーター機)で到着し、早速タバナンのゴルフ場でプレイに興じていたようです。
とりあえず、本人は記者団に対して休養とゴルフとショッピングの為に来た、それ以上でもそれ以下でもないと語っていたようです。
また、今回のバリ島訪問では、先の11月の訪問の際に”クーデター”なる名前のレストランで会食していた事が確認されているインドネシアのアブリサル社会保健相と面会する予定は無いと語っていたようです。
因みに、同社会保険相は、現在ジャカルタを中心に襲っている洪水の対策におわれている模様。
国家安全保障評議会のソンティ議長は6日午前、5日付けで国家警察本部本部長を解任されたゴーウィット・ワタナ警察大将が依然同評議会の評議員である事を確認した上で、今後同評議会の秘書官事務所の面倒を見て貰う予定である事を明らかにしました。
また、国家警察本部本部長代行に任命されたセーリーピスット・テーミーヤウェート警察大将を同評議会の評議員として受け入れる可能性に関しては、今後別途評議会内で協議を行った上で決定する予定であると語っていました。
尚、6日朝開かれた国家安全保障評議会の定例会議に通常通りゴーウィット警察大将が出席していた事が確認されいてます。
一方、タクシン前首相の国外に於ける言動に関しては、同前首相の過激な発言は自分自身の威信を傷つけるだけのものであることから、評議会側としては内外のマスコミとのインタビューに干渉する方針はなく、今後も国民の愛国心高揚に努めていく方針である事を確認していました。
ティーラパット首相府大臣は6日、政府や官僚が関与した汚職事案の消滅時効迄の期間を延長させる方向で検討に入った事を明らかにしました。
これは、消滅時効迄の期間を退任後2年間とする現行法の規定では複雑化している汚職を立件する上で充分な期間を確保できない事を受けたもので、ティーラパット首相府大臣によると、現在国家汚職制圧取締委員会が中心になって検討を進めているとのこと。
また、ティーラパット首相府大臣は、政府関係者や官僚のモラル向上を期して利益誘導行為を取り締まる法律の制定に向けた検討に入っている事を明らかにしていました。
政府は6日開かれた閣議の席上で、首都圏電化鉄道網の各路線の建設開始スケジュールを以下の通り決定しました。
・建設主体 タイ国鉄
赤色線 以下の三つの工事区に分けて工事
バーン・スゥーからタリンチャン間 本年4月入札 本年10月工事開始
バーン・スゥーからランシット間 本年10月入札 来年4月工事開始
バーン・スゥーからマッカサンを経由しフワマークまでの区間
本年12月入札 来年6月工事開始
・建設主体 タイ高速大量輸送鉄道社(地下鉄)及びバンコク大量輸送社(BTS)
紫色線(バーン・ヤイからバーン・スゥー間) 本年5月入札 本年12月工事開始
青色線(バーン・スゥーからタープラ間及びフワランポンからバーン・ケー間)
本年9月入札 来年4月工事開始
緑色線(モーチットからサパーンマイ間及びベーリンからサムット・プラーガーン間)
本年12月入札 来年6月工事開始
・6日未明、ヤッラー県県都内のラム・マイ地区警察署管内で、高圧電線下に仕掛けられていた爆発物が爆発し、この影響で付近一帯やヤッハー郡内、ソンクラー県のサバーヨーイ郡内の一部で一時停電。爆発が発生したラム・マイ地区警察所管内では先月末以来、容疑者の釈放を求める住民による抗議活動や公共施設放火、襲撃事件が散発していた。
・6日8:00前、パッターニー県コークポー郡内で、妻と三歳になる娘を乗せバイクで走行中だった地元行政機構傘下の消防隊に所属する34歳の仏教系住民男性が、バイクに乗った二人組に銃撃され死亡。妻と娘は軽傷。死亡した男性は学校職員の妻を学校に送り届ける途上だった。
・6日夕方過ぎ、パッターニー県ヤッラン郡内で、夫人と息子を乗せ車を運転中だった58歳の村長が交差点で車を徐行させた際に、付近にある電柱の影に隠れていた二人組にライフルで銃撃され死亡。
6日未明、ウドンターニー県県都内にあるラーチャパット大学の男子寮のバイク駐車場で、駐車してあったバイク20台が放火されるという事件が発生しました。
事件現場付近に設置してあった監視カメラは、電気系統の故障の為二日前から使用されていなかったようです。
初動捜査段階で警察側は、7日に国家安全保障評議会のサプラン副幹事長(陸軍副司令官)が当地を訪問する予定になっていたことから、何らかの警告若しくは意思表示の為に放火したのではないかとの見解を示していましたが、その後夕方になって寮生間の対立、若しくは情勢を煽る目的で放火したとの見解を示していました。
政府は6日開かれた閣議の席上で、スワンナプーム新国際空港と並行してドーン・ムァン空港を国際空港として使用する方針を決定しました。
これは、今後更に旅客機の運行本数が増加する事が予想されている中で、滑走路や誘導路に亀裂が発見されるなど、緊急に補修が必要な損傷が続々と発見されているスワンナプーム新国際空港の状況に鑑み、旅客機の運航を二つの空港に分散させることにより新国際空港にかかる負荷を軽減するべきであるとの判断に基づく決定。
ヨンユット政府報道官によると、今回の決定に伴いドーン・ムァン空港の再整備を早急に進めると共に、スワンナプーム新国際空港で行われているターミナルや滑走路の追加・拡張工事をスローダウンさせる方針が決定されているようです。 (その後の報道によると、向こう45日以内の使用開始を目指しドーン・ムァンの再整備を進めるとの由)
また、同日開かれた閣議の席上で、スラユット首相の提案に基づき、スワンナプーム新国際空港の問題点を総体的に調査する為に国家レベルの常設専門調査委員会を組織する事で合意に至り、首相府に対して適任者の人選に入るように指示する決定が下されています。
(タイ時間 15:10掲載 22:15最終更新)
民主党は5日開かれた出版発表会の席上で、タクシン政権時代の汚職・不正行為を告発する暴露本「タクシン体制下の汚職メニュー」を出版する事を明らかにしました。
アピシット党首及びアロンゴン副党首によると、暴露本はタクシン政権時代の汚職・不正行為を34のメニューに分類し、レシピという形で詳細を紹介する形をとっており、特に政策を隠れ蓑にした汚職・不正行為に関しては、特別メニューのページを設けて汚職のトリックを解き明かすレシピを紹介するという内容になっているようです。
また、先にアロンゴン副党首がタクシン政権の真実を教えるためにタイム誌のバンコク支局に暴露本を進呈する方針を明らかにしていましたが、更に内閣や国家汚防止取締委員会、国家毀損行為調査特別委員会、国家立法議会だけでなく在タイ大使館や内外のマスコミ各社にも暴露本を送付する予定になっているようです。
* 「国家毀損行為調査特別委員会」の名称はタイ語の正式名称に基づいて記していますが、英字二紙は「資産調査特別委員会」という旧称に基づいた名称を使用して報じています。
スラユット首相は5日、タクシン前首相がタイ国内のメディアにインタビューの機会を与える方針を明らかにしていると伝えられている事に関して、政府側としてメディア側の権利を妨害する方針は無く、国民にインタビューを行うことに関する是非の判断を委ねるべきであるとの認識を示しました。
前後してタクシン前首相の法律顧問であるノパドン・パッタマ氏は、国内メディアを引き連れて国外に滞在する前首相の下でインタビューを行う事は大がかりな移動が伴うため、国家安全保障評議会側の妨害に遭う可能性が考えられるとした上で、テレ・コンフェレンス等の電子的な手段を利用して行う事が好ましいとの認識を示していました。
一方、民主党のアピシット党首及び大衆民主主義キャンペーンのスリヤサイ事務局長は、何れも政府及び国家安全保障評議会は国外メディアによるタクシン前首相へのインタビューに過剰反応するべきではないとした上で、内外に対してタクシン前首相が実権を握っていた時代の「行い」について広く広報するように努めると共に、前政権時代の汚職・不正行為に対して取るべき処置を明確にするべきであると指摘していました。
尚、スラユット首相は5日までに、タクシン前首相の国外での言動を監視すると共に内外への広報を強化する為にティーラパット首相府大臣を首班とする作戦司令室を設置した事が明らかになっています。
・5日6:30前、ナラーティワート県スンガイ・パーディー郡内で、人数不明の一味が徒歩で警戒作業にあたっていた軍関係者を狙い爆発物を爆発させた上で銃を乱射し、銃撃戦を展開した後に逃走。銃撃戦により軍関係者三人が軽傷。
・5日7:00前、ナラーティワート県バーヂョ郡内二箇所で、それぞれ路上の警戒作業にあたっている軍関係者の車輌の通過に会わせ爆発物が爆発し、二箇所目の爆発で軍関係者七人が軽傷。尚、報道によっては軽傷者がでた爆発はルゥーソ郡内で発生と報じている。
・5日8:30過ぎ、パッターニー県コークポー郡内で、45歳の村長(イスラム教徒)が運転する小型トラックの通過に会わせて路上脇に仕掛けられていた爆発物が爆発し、副村長及び同乗していたイスラム系住民男性二人(一部報道によると、何れも村自警組織メンバー)が軽傷。尚、一部の報道は村長が運転していた小型トラックに爆発物が仕掛けられていたと報じている。村長は、過去に一味側の襲撃を受けた際に報復射撃で一味二人を死亡させ、スラユット首相から表彰を受けていたことから、兼ねてから一味側の暗殺対象になっていたと見られる。
・5日9:00前、パッターニー県ノーンヂック郡内で、市場内で販売用商品の荷下ろし作業中だった66歳の元村長が、人数不明の一味(報道により徒歩で現れた男)に銃撃され重傷。
・5日10:00前、ナラーティワート県バーヂョ郡内で、教師の警護にあたっていた当局関係者の車輌の通過に会わせ爆発物が爆発。幸い人的被害は無し。
トンブリー区当局は5日、コンクリート製の支柱の一つに亀裂が発見されたとしてショッピングセンターのモール・タープラ店に対して5日から9日まで閉鎖命令を下すと共に、期間内に補強作業を終了させるよう命令しました。
これは、同店からの報告を受け区側が査察を行った結果、店内入り口側にあるコンクリート製の支柱に亀裂が生じ、一部ではコンクリートの一部が剥がれ落ち内部の鉄筋が見える状況にあり、安全面で保障が出来ないと判断した事を受けた措置。
また、閉鎖期間中に店内の全ての支柱の検査が行われ、強度等に問題が発見された場合は閉鎖期間が延長される事もあり得るとのこと。
*ネーション・チャンネルの報道によると、4日に問題が発見された支柱付近で大きな異音が聞かれていたようです。
政府は5日付け首相府通達第25/2550にて、即日付けで国家警察本部本部長のゴーウィット・ワッタナ警察大将を首相府付きに異動し、元警察監察官のセーリーピスット・タミヤウェート警察大将を本部長代行に据える人事を通達しました。
解任されたゴーウィット警察大将は、出自を変えることは出来ないと語った上で、後輩の警察関係者に対しては、警察は呪われた職業であると受け止め、忍耐強く職務に邁進してほしいと語っていたようです。
ヨンユット政府報道官によると、今回の異動はスラユット首相と国家安全保障評議会のソンティ議長との間の合意に基づくもの。
また、兼ねてからゴーウィット警察大将と運命を共にすると語っていた国家警察本部報道官のアチラウィット・スパンナペーサット警察大将(国家警察本部副本部長)が5日夕方に辞表を提出した事が明らかになっています。尚、ゴーウィット警察大将が解任された事に関しては、特に思うことはない。権力を持つ者なら誰でも出来ることであると語るに留めていたようです。
一方、本部長代行に就任したセーリーピスット警察大将は、年末年始に発生した首都圏9箇所連続爆破事件やバンコクで発生した新聞社・ホテル爆撃事件、北部・東北部で断続的に発生している学校放火事件、南部情勢の解決に重点を置いて職務に邁進したいと抱負を語っていました。
今回の更迭に関しては、これまでに民主党のアピシット党首、大衆民主主義キャンペーンのスリヤサイ事務局長、元国務相警察局局長(元上院議員)のプラティン・サンティプラポップ警察大将等が、重要事件の捜査に進展をもたらす、国家警察本部の体質改善に繋がるとして支持を表明する一方で、タイ・ラック・タイ党のグテープ氏は、働かない歯車と化している官僚への警告的意味合いを含めた「生け贄」人事であると指摘した上で、今回の人事は警察関係者の志気を低下させただけでなく、依然国家安全保障評議会が政府に干渉している事を国民に印象づけるものになったと指摘していました。
(タイ時間 17:00掲載 22:40最終更新)
ABACポールが全国18県内在住の有権者4,344人を対象に行った調査で、11月調査時点で70.5%だったスラユット首相への支持率が48.2%に下がった一方で、タクシン前首相に対する支持率が15.8%から21.6%に増加していたと共に、回答者の52.1%が首都圏9箇所連続爆破事件の発生を契機に政府や関連当局による国民の安全確保体制に不安を抱くようになったと回答していた事が明らかになっています。
また、タクシン前首相に対する支持率が微増した一方で、64.2%の回答者が前首相の政界引退を支持し、60.9%が前首相は政治的な動きを止めるべき、52.1%が前首相の帰国時期を更に遅らせるべきと回答していた事が明らかになっています。
民主党のアロンゴン副党首は3日、タクシン政権が絡む34の汚職案件を取り扱った暴露本をの出版発表会を5日10:00に行う事を明らかにしました。
一方、タクシン前首相がタイム誌のインタビューの中で自分は一切汚職に関与していない、これは現政権側による迫害に他ならないと語っているとされている事に関しては、事実をねじ曲げ世界中の人々を騙そうとしていると指摘した上で、政権5年間の間に一族・関係者への利益誘導や政権関係者による汚職だけでなく、政策の名を借りた汚職まで、前首相が関与していたという事実を歪める事は出来ないと指摘していました。
アロンゴン氏によると、前政権の真実を知らせるために暴露本をタイム誌のバンコク支局にも進呈する予定との由。
タイ・ラック・タイ党のヂャートゥロン暫定党首は3日、パヤーナーク派閥とラムタコーン会派が党離脱の方向で動いていると報じられている事に関して、まだ離脱する党員の数までは明確になっていないものの、早晩党を離脱する事になるとの認識を持っている事を明らかにしました。
パヤーナーク派閥は、ピニット・ヂャールソムバット氏が首班を務める旧セーリータム党系の派閥で、ラムタコーン会派は、文字通りナコン・ラーチャシマー県を地盤とする党員を中心にした旧チャート・パッタナー党系の会派で、スワット・リプタパンロップ氏が首班を務めています。
尚、既に党を離脱しているソムサック・テープスティン氏系のナム・ヨム派閥は、マッチマ(中道)会派と名を変え新党結党の方向で動いていますが、ソムキット・ヂャートゥシピタック氏が党首に就任する可能性に関しては未だ流動的なようです。
・2日11:00過ぎ、ヤッラー県県都内で、自宅前に居た49歳のイスラム系住民男性が、バイクに乗った二人組に銃撃され重傷。
・4日6:30前、ナラーティワート県ルゥーソ郡内で、ゴム農園に向かう為にバイクで路上を走行中だった68歳の農園主の男性(イスラム教徒)が、農園の入り口付近に潜んでいた人数不明の一味に銃撃され死亡。
・4日9:00前、パッターニー県ガポー郡内で、ゴム農園に向かうためにバイクで路上を走行中だった52歳のイスラム系住民男性が、バイク二台に分乗した四人組に銃撃され死亡。
タクシン前首相の法律顧問であるノパドン・パッタマ氏は3日、前首相が現在アラブ所長国連邦のドバイに滞在中で、同地で既に複数の活字・映像メディアのインタビューを受ける予定になっている事を明らかにしました。
憲法起草委員会委員のヂュムサック・ピントーン氏(タクシン政権誕生後真っ先に映像メディアから放逐された言論人の一人)によると、既にアルジャジーラとのインタビューがセッティングされている事が確認されているとのこと。(16:00追記)
また、ネーションの速報によると、前首相側が政権側への攻撃を強めるためにインタビュー映像をネーウィン・チットチープ氏系のサイト"reporter.com"やBTV経由で地方のケーブルテレビに配信するという話もあるようです。(14:20追記)
一方、政府側は近日中に国家安全保障評議会側と前首相のインタビュー発言に対する対応に関して、国王が提唱する充足を心得た経済に言及した部分が不敬罪に抵触するかを含めて協議する方針を明らかにしていました。
スラユット首相は3日、4日に行われるサッカーのタイ・シンガポール戦の観戦に出かける国民に対して、スポーツマン精神を逸脱する事なく両国の選手に対して等しく声援を送るように呼びかけました。
一方、シンガポールの外務省は、同日にサッカー試合の観戦に出かける自国民に対して、過激な応援に走ることなく平穏な応援を心掛けると共に、暴力沙汰に巻き込まれないように注意を払うよう呼びかけていました。
3日朝から販売が開始された試合のチケットは、9:00の販売開始から僅かに2時間で完売したそうです。また、中には未明の4:00頃から販売の開始を待っていた人もいたようです。
因みに、正規ルートで販売されたチケットは100バーツの物が9,500枚、200バーツの物が10,000枚、300バーツの物が3,500枚販売されたようです。
* その後の報道によると4日朝10:00から2,100枚を追加販売するそうです。但し一人二枚限り。
スラユット首相は2日、新たにオンラヌット・オーサターノン氏を教育副大臣に、ワラーゴン・サームゴーセート女史を商業副大臣に任命し、国王認証に必要な手続きに付した事を明らかにしました。
首相によると、何れも教育大臣及び商業大臣からの要請に基づく指名で、人選もそれぞれの大臣が行ったとのこと。
一方、ブンロート防衛大臣は3日、新たに任命された副大臣が今後何らかの形で政府が進める南部5県開発計画に参画する事になるとの認識を示した上で、今回の任命は南部対策にも新たな光明をもたらす事に繋がるとの認識を示していました。