タクシン前首相の法律顧問であるノパドン・パッタマ氏は3日、前首相が現在アラブ所長国連邦のドバイに滞在中で、同地で既に複数の活字・映像メディアのインタビューを受ける予定になっている事を明らかにしました。
憲法起草委員会委員のヂュムサック・ピントーン氏(タクシン政権誕生後真っ先に映像メディアから放逐された言論人の一人)によると、既にアルジャジーラとのインタビューがセッティングされている事が確認されているとのこと。(16:00追記)
また、ネーションの速報によると、前首相側が政権側への攻撃を強めるためにインタビュー映像をネーウィン・チットチープ氏系のサイト"reporter.com"やBTV経由で地方のケーブルテレビに配信するという話もあるようです。(14:20追記)
一方、政府側は近日中に国家安全保障評議会側と前首相のインタビュー発言に対する対応に関して、国王が提唱する充足を心得た経済に言及した部分が不敬罪に抵触するかを含めて協議する方針を明らかにしていました。

