国家警察本部のヂョンラック本部長補は17日、年末年始に発生した首都圏9箇所連続爆破事件の内、サパーン・クワーイの交差点で発生した爆破に絡んで先に警察側が容疑者の逮捕状申請の際に証拠として提出した監視カメラ映像の一部がマスコミに流出した事を受け、緊急対策会議を開きました。
尚、会議の内容に関しては明らかにされていませんが、ヂョンラック本部長補側は今回の流出は今後の捜査に支障をもたらものであるとした上で、流出させた者を突き止めるために既に調査に乗り出している事を明らかにしていました。
監視カメラ映像の流出に関しては、先に法務省特別捜査局側が解析したシーコン・スクエアーで発生した爆破の実行役と見られる男が映し出された映像がマスコミに流出していました。
参考(流出画像が掲載された記事)
http://www.thairath.co.th/offline.php?section=hotnews&content=37243

