2007年04月26日

南部情勢 (23-25日)

・23日夜半、パッターニー県県都内で、上水道工事用に保管してあったPVC管約30本が放火。

・24日6:00前、パッターニー県ガポー郡内で、バイクで路上を走行中だったタムボン行政機構評議会議員の男性(46、イスラム教徒)が、バイクに乗った男に銃撃され死亡。

・24日7:30前、パッターニー県マーヨー郡内で、ゴム農園に作業に向かうためにバイクで路上を走行中だった37歳のイスラム教住民男性が、路上脇に潜んでいた人数不明の一味に銃撃され重傷。男性は村自警組織に所属していた。

・24:日11:30過ぎ、パッターニー県ノーンヂック郡内で、バイクで路上を走行中だった56歳の仏教系住民男性が、バイクに乗った二人組に銃撃され重傷。

・24日夕方過ぎ、ヤッラー県バンナンサター郡内で、バイクの3人乗りで路上を走行中だった仏教系住民3人が、バイクに乗った二人組に銃撃され3人とも負傷。

・24日19:00前、パッターニー県ヤリン郡内で、市場内で果物を商っていた46歳の仏教系住民男性が、購入客を装った黒服を着た若い男に銃撃され重傷。男は付近に止めてあったバイクで逃走。

・24日20:00過ぎ、ヤッラー県ヤッハー郡内で、人数不明の一味が幼稚園を臨時駐留所として使用していたレンジャー部隊に向け銃を乱射し、約15分間(報道により5分とも10分とも)に渡って銃撃戦を展開した後に逃走。この銃撃戦による人的な被害は無し。ヤッハー郡は21:00から翌4:00までの夜間外出禁止令が適用されている。レンジャー部隊が臨時駐留所として使用していた幼稚園では、過去に爆破され半壊する事件が発生していた。

・24日21:30前、ヤッラー県バンナンサター郡内で、人数不明の一味が土地事務所を臨時駐留所として使用していたレンジャー部隊に向け銃を乱射し、約5分間に渡って銃撃戦を展開した後に逃走。この銃撃戦による人的な被害は無し。

・24日23:00前、ヤッラー県バンナンサター郡内で、人数不明の一味が仏教・イスラム系住民で構成された村自警組織の検問所に向け銃を乱射し、約10分間に渡って銃撃戦を展開した後に逃走。この銃撃戦で村自警組織員4人が負傷。銃乱射事件が連続して発生したバンナンサター郡は、隣接するヤッハー郡と同様に夜間外出禁止令が発令されていた。

・25日朝、パッターニー県ノーンヂック郡内で、バイクの2人乗りで路上を走行中だった35歳と32歳の仏教系住民夫婦が、バイクに乗った二人組に銃撃され夫が死亡し妻が重傷。死亡した夫は政府が進める雇用推進策により村警備関係の職に就いていた。

・25日8:00過ぎ、ナラーティワート県ルゥーソ郡内で、仏教系住民女性経営の食堂前に仕掛けてあった爆発物が爆発し、店内にいた4人が負傷。

・25日11:00前、ヤッラー県バンナンサター郡内で、主に女性で構成された住民約100人が路上を塞いで夜間外出令解除を要求し抗議行動を開始するも、女性レンジャー部隊員を含む当局側が住民を包囲すると共に住民代表と交渉を行い昼前までに散会。同郡内では前日夜半から深夜にかけて2ヶ所でレンジャー部隊を狙った銃の乱射事件が発生していた。

・25日19:00過ぎ、ヤッラー県グロンピナン郡で、人数不明の一味が学校を臨時駐留所に使用している軍関係者に向け銃を乱射し、約5分間に渡って銃撃戦を展開した後に逃走。この銃撃戦による人的な被害は無し。

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ミャンマー領内で反政府軍が攻勢、国境線の警戒態勢を再強化

 軍及び国境警備警察は、24日にターク県ポッポラ郡から約8Km離れたミャンマー領内で反政府系のカレン民族同盟(KNU)と政府軍系の民主カレン仏教徒軍(DKBA)との間で激しい衝突が発生した事を受け25日までにターク県内の国境線に於ける警戒態勢を再度強化しました。

 24日に発生した衝突は、民主カレン仏教徒軍が重要拠点としている地点の奪取を目指したキリスト教系のカレン民族同盟側が攻勢を仕掛けたもので、この衝突により民主カレン仏教徒軍側に少なくとも3人の死亡者がでているようです。

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年1千強の未成年女子が強姦被害、内44%が家庭内の者による犯行

 タイ家族計画普及協会は25日、昨年1年間で1,314人の未成年女子が性的暴行被害を受け、内44%が家庭内の者による犯行であった事を明らかにしました。

 また、最も性的被害を受けた未成年女子は15歳から19歳の年齢層で、また家庭内で発生した未成年女子に対する性的暴行の多くが妻や娘を自分の所有物であると考える傾向が強い父親が酒や猥褻ビデオを見た勢いで襲ったケースで、特に年間増加傾向にある父親による衝動的な性的暴行により将来的に妊娠による障害を持った子供の出生増やHIV感染の増加が懸念されるとのこと。

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83歳の寝たきり老女を強姦した14歳の少年を補導

 25日、サムットサーコン県の警察当局は83歳の寝たきりの老女を強姦した容疑で14歳の少年を補導しました。

 少年は、強姦する気はなかった。ただ試してみたかっただけだったと証言しているようです。

 今回の補導は少年が裸で老女の上に乗っかっているところを目撃した46歳になる老女の実娘の通報により実現したもので、補導された少年は実娘が経営する雑貨店で手伝いの仕事に就いていたようです。

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2007年04月25日

中銀、今期経済成長見通しを3.8%-4.8%に下方修正

 タイ中央銀行は24日、今期経済成長見通しを4.0%-5.0%だった前回見通しに対して3.8%-4.8%に下方修正。

 来期見通しに関しては、新政府による経済政策方針の明確化に伴う官民の投資の回復が見込まれることを勘案し4.0%-5.5%だった前回見通しに対して4.3%-5.8%に上方修正。

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政府、グッドガバナンス推進法案を承認

 政府は24日開かれた閣議の席上で、国家安全保障評議会から提出されていたグッドガバナンス(タンマピバーン)推進法の法案を承認しました。

 この法律は道議・グッドガバナンスを旨にした統治の推進及び政府及び関係機関による権力の乱用行為や不正・汚職行為の防止を主眼にした、スラユット政権が掲げた公約にも合致するもの。

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首相、セーリーピスット本部長代行の本部長就任に道筋をつける

 スラユット首相は24日、22日に遡ってゴーウィット前国家警察本部長(現国家安全保障評議会評議員)を首相常設顧問に据える人事令を発令しました。

 また、この人事令に絡んで、スラユット首相側からゴーウィット警察大将に対して9月の退官まで保持できる国家警察本部長の職位を返上しセーリーピスット国家警察本部長代行の本部長正式就任に道筋をつけるよう要請したとも伝えられています。

 この件に関してスラユット首相は、セーリーピスット国家警察本部長代行を正式に本部長に据える考えがある事を認めた上で、今月末までに正式に任命する事が出来るとの見通しを示していました。

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政府、国民投票法案を承認

 政府は24日開かれた閣議の席上で、国民投票法法案を承認しました。

 この法案は、選挙委員会を新憲法制定の是非を問う国民投票の実施主体及び違法行為の摘発主体とし、投票の妨害や買収行為等の違反行為に対しては最高で1年の禁固及び2万バーツの罰金の一方または両方が科せられ、また政治政党幹部による投票妨害等の違反行為に対しては先の量刑の他に5年間選挙権が剥奪されるという事を主な内容とするもの。

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政府、任期中にTITVを公共放送局として再生

 政府は24日開かれた定例閣議の席上で、政権任期中にTITVを公共放送局として再生する方針を決定しました。

 資本家及び権力側の報道への干渉を排除した高度な独立性が担保された公共放送局としてTITVを再生させる為に、今後専門検討委員会を設立し広告収入に替わる収益源の模索を始めとした総体的な検討が行われる予定になっているようです。

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旧政権関係者が動員した地方住民が仏教国教化要求集会に参加するおそれ

 嘗て反クーデターを標榜していたテームーヂン・ネットワーク代表のチャナーパット・ナ・ナコン氏は24日、タイ・ラック・タイ党関係者が動員をかけた地方の住民1万人が25日に開催される仏教の国教化を要求する集会へ合流する恐れがあると警告しました。

 これは、陸軍司令部のウィラン秘書官に警告書を届けた際に記者団に明らかにしたもので、チャナーパット氏によると、17日に当局側の説得を振り切ってバンコクに入った約1万人の地方住民の多くが現在バンコクの外周部やクローントゥーイ区内に散らばり25日に開催される集会参加に向けた準備を進めているとした上で、タイ・ラック・タイ党関係者が地方住民の動員を掛けた背景に宗教の名を借りて国内情勢を煽動し政党解党審理をなき物にし政権返り咲きの機会を窺いたいとの思惑があると指摘していました。

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ロッブリーの陸軍弾薬庫で爆発

 24日20:00頃、ロッブリー県県都内中心部から約10Km離れた所にある陸軍の弾薬庫から爆発が発生し、同日20:30現在爆発に伴う火災による誘爆を繰り返している模様。

 爆発の原因及び人的な被害状況に関しては不明

 場所は、県都内カオ・プランガーン地区とコークラムローン郡フワイプローン地区をまたぐ谷間部。

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外国人労働者から金銭を強請っていた偽警察官を逮捕

 24日朝、警察はバンコク隣県のノンタブリー県ノーンブワトーン郡内にあるコンドミニアムの室内で32歳と24歳の男及び32歳の男の恋人である25歳の女を強請の容疑で逮捕し、室内にあった巡査部長と准巡査長の階級章をつけた警察の偽制服、模造拳銃、麻薬等を押収しました。

 調べによると3人は共謀して警察官と称して建設現場等で働いている違法外国人労働者から「見逃し料」名目で金銭を強請り取っていた疑い。

 また、32歳の男は警察が室内に踏み込んだ際に、逃走する為に逃げ込んだベランダから転落し負傷を負っているようです。

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2007年04月24日

前首相がドバイ王室の顧問に? 首相がUAE訪問をキャンセル

 アジア・太平洋ビジネス関連首脳会談出席の為に5月21日から22日の日程でアラブ首長国連邦のドバイを訪問すると伝えられていたスラユット首相は23日、首脳会談に出席する予定が無いことを明らかにした上で、商務大臣に代わりに出席する人物の人選を指示した事を明らかにしました。

 尚、出席を見合わせた理由に関しては明らかにされていません。

 この発言に先立ち、タクシン前首相がドバイの王室から顧問就任の要請を受けた、ないしは要請を受ける予定であるとの噂が持ち上がり、スラユット首相がアラブ首長国連邦を訪問した際に同地でタクシン前首相との間で何らかの協議がもたれるのではないかとの憶測が広がっていました。

 また23日朝には、タクシン前首相がイギリスのサッカーチーム買収の共同出資者と協議を行うために中東を訪問中であると報じられていました。

 一方、国家安全保障評議会のソンティ議長は、アラブ首長国連邦は現政権を支持している事から、ドバイの王室が前首相に対して顧問就任を要請するような事はあり得ないとの認識を示していました。

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世渡り上手、ソンティ氏が名誉毀損訴訟で原告に謝罪

 23日午前、刑事裁判所で開かれたソンティ・リムトーングン氏が絡む名誉毀損訴訟の公判で、ソンティ氏が罪状を認めた上で名誉を毀損されたチンナワット及びダーマーポン両一族に謝罪の意を表明しました。

 この裁判は、ソンティ氏がプーヂャッガーン紙や同紙のサイト、テレビ番組等の中でタクシン前首相系のチンナワット一族及びポヂャマーン前首相夫人系のダーマーポン一族がシン社持ち株売却に絡む不正行為に関与したとと指摘した事により名誉を毀損されたとして、ダーマーポン一族のギヤットサック・ダーマーポン海軍中将が提訴していたもので、ギヤットサック海軍中将側は今回のソンティ氏の謝罪発言を評価した上で、再度一族と相談の上で5月8日までに訴訟取り下げの是非に関する回答を裁判所側に示す方針を明らかにしていました。

 因みに、ソンティ氏は別件の名誉毀損訴訟で2年の実刑判決を受け控訴の為に仮釈放中の身。

参考
刑裁、ソンティ・リムトーングン氏に対して名誉毀損で2年の実刑判決

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ナコンサワンの少年矯正施設で大暴動

 22日夜半、ナコンサワン県内にある少年収容矯正施設内で200-300人の収容者が二手のグループに分かれ対立抗争・暴動を繰り広げ、一時は施設内の一部に放火する事態にまで発展しましたが、軍関係者の投入により23日午前までに事態は収拾されました。(但しTITVの昼のニュースは依然制圧作業中であると報道)

 報道によると、ソンクラーン期間中に一時帰郷が許された身元保証人がいる収容者に対して一時帰郷が許されなかった収容者が不満を爆発させ両者言い争いになった事が発端となり、その後施設係員の収容者に対する不公正な対応に対する日頃からの不満及び16歳から18歳の年長者グループと13歳から16歳の年少者グループ間に潜在的に存在していた対立感情が爆発し、今回の事態となったようです。

 尚、今回の暴動で収容者20人前後が負傷を負い、少なくとも5人が重傷を負ったようですが、23日昼のTITVニュースは内1人が死亡と報じていました。

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ヂャオプラヤー川新橋架設計画調査検討の為に1億9,000万バーツの予算

 バンコク公共工事局のヂュムポン副局長は23日、ヂャオプラヤー川に4つの新橋を架設する計画の調査・検討の為に1億9,000万バーツの予算を投下し検討チームの採用を進める方針を明らかにしました。

 計画されている新橋は、ギヤックガーイ交差点、ナラーチュワン通りからター・ディンデーン通り間、ラート・ヤー通りからマハープルーター通り間及びヂャン通りからヂャルゥンナコン通り間の4つ。

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南部情勢 (22-23日)

・22日深夜から23日未明にかけて、ナラーティワート県スンガイ・パーディー郡内で、人数不明の一味が学校を放火し全焼させた上で、放火現場の検証作業及び一帯の警戒強化作業にあたっていた軍関係者に向け銃を乱射し、約10分間に渡り銃撃戦を展開した後に逃走。この銃撃戦で1人の重傷者を含む18人(報道により14人とも17人とも)の軍関係者が負傷。また 一部報道は重傷を負った軍関係者1人が死亡と報じる。

・23日6:00過ぎ、ヤッラー県県都内で、45歳の仏教系住民男性の殺害された上で首を切断された遺体が発見。 この事件に絡んで警察は同日夕方過ぎまでには53歳と46歳の仏教系住民の男2人を逮捕。2人は飲酒中に発生した喧嘩が原因で殺害した事を認める。

・23日17:00前、ナラーティワート県ヂョアイローン郡内で、路上に仕掛けられていた爆発物が発見され安全処理。

・23日18:00前、ヤッラー県バンナンサター郡内で、公衆電話が爆破され全壊。人的な被害は無し。

・23日18:30過ぎ、ヤッラー県県都内で、牛の世話中だった54歳のイスラム系住民男性が、小型トラックの後部荷台に乗った男に銃撃され重傷。

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パスポート等を盗まれた日本人旅行者が歩道橋上から自殺未遂

 22日午後、都内ラーチャテーウィー区内のラーマ6世通りに架かる歩道橋上で、25歳の日本人男性が飛び降りると大騒ぎし、最終的に警察側の説得を受け入れ僅か20分で自殺を断念するという事件が発生しました。

 飛び降り自殺を図ったKSさんは警察に対して、カーオサーン通りの宿泊先で知り合った中国人と思われる30歳くらいの色白の男と一緒に昼食に行った際にカバンに入れていたパスポートや帰りの航空券、クレジットカードや1,200米ドルのトラベラーズチェック及び現金2,300米ドルを盗まれてしまい、その後保護申請の為に日本大使館へ徒歩で向かおうとしていた際に歩道橋を見つけ衝動的に飛び降り自殺をしようと思ったと語っているようです。

 KSさんは18日にエアー・インディアでバンコクに到着していたようです。

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北部四県内で地震が起こりえると指摘

 国立災害警報司令センターのスミット・タンマサロー・センター長は23日、22日に地震の発生が観測されたチァン・ラーイ県ウィヤン・パーパオ郡及び周辺を震源地とした地震が今後も起こりえると指摘しました。

 その上で、いつ起こるか予測不可能な地震に備える為に、地震に関する知識の普及に努めると共に、(地震の揺れによる影響を受ける可能性がある)チァン・ラーイ県、チァン・マイ県、パヤオ県及びメー・ホーン・ソーン県内に住む住民は日頃から地震に対する警戒を怠らないように努めるべきであると指摘していました。

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反飲酒運転活動家運転の車が飲酒運転の車に追突される

 23日7:30頃、サラブリー県県都パーク・ピヤオ地区内の路上で、反飲酒運転財団事務局長が運転する車が後方から猛スピードで迫ってきた飲酒運転の車に追突され、事務局長夫妻(共に医師)が負傷を負うという事故が発生しました。

 搬送先のサラブリー病院の担当医師によると夫妻とも命に別状は無いとのこと。

 事務局長によると、息子の出家式が行われる寺院に向かうために方向転換をしようとした際に、後ろから高スピードできた車に追突されたようです。

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