2007年07月01日

民主党、同盟は現実を受け入れ方針を見直すべき

 民主党のアロンゴン副党首は30日、今後小規模なグループでバンコク内を始め各地で同時多発的に街頭活動を展開する方針を明らかにしている反独裁民主主義同盟に対して、現実を素直に受け入れ方針を見直すべきであると指摘した。

 発言の中でアロンゴン党首は、今回の方針発表の背景に日を追うごとに集会参加者が減少している事に対する同盟側の焦りがあり、同盟が国益よりも私益に固執している限りは今後も参加者の減少をくい止める事が出来ないと指摘した上で、法律を遵守すると共により明確な目的のもとで活動を進めていくべきであると指摘した。

 一方、30日昼過ぎ。最近では自らを「謀反人討伐隊(プラープ・ガボット)」と呼ぶこともある反独裁民主主義同盟の非PTV系幹部のウェーン・トーヂラーガーン氏を中心にした約50人の同盟関係者がサイアム・パラゴン前に集まり、辞任を要求する為に1日に行われるプレーム枢密院評議会議長邸前へ向けたデモ行進に参加するよう呼びかけた。

 ウェーン氏によると、1日12:00にサナーム・ルワンに集合した後にプレーム議長公邸に向け行進を進め、14時から約3時間に渡って公邸前で抗議活動を展開する予定だという。

 当局側は、サイアム・パラゴンの地上階入り口を封鎖し周辺を鉄柵で防御するなど、厳戒態勢で警備に臨んだ。

 また、サイアム・スクエア前のバス停付近でウェーン氏が演説を行っている最中に、子供2人を連れた女性が「出て行け、お前等のような売国奴・悪人の手先には抗議活動をする資格は無い」と叫び、当局側が制止する場面も見られたが、大きな混乱には至らなかった。

* また、同盟PTV系幹部のヂャトゥポン・プロームパン氏は29日に、1日にプーヂャッガーン紙・ASTVの社屋前を封鎖し抗議活動を展開する方針を明らかにしていました。

posted by Jean T. at 02:00| Coup D'etat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

強盗事件発生の通報を受け駆けつけた警察官2人が射殺

 30日未明、バンコクのアヌサオワリー・チャイ区ソーイ・ラームイントラー23内で、強盗事件発生の通報を受け現場に急行していた首都圏警察本部バーン・ケーン署所属の警察官2人が、何者かに銃撃され重傷を負い、意識不明のまま搬送された病院で死亡するという事件が発生した。

 死亡した2人は、強盗事件発生の通報を受け、実行犯が逃げ込んだとされる事件現場となったソーイに急行した所で不審な車両と遭遇し、職務質問の為に車両に近づいた所で車内にいた二人組と見られる何者かに銃撃を受けたと見られる。

 この事件の発生を受け、首都圏警察本部の捜査班がバーン・ケーン署の捜査班に合流し実行犯を追っている。

参考
http://www.ch7.com/news/sbnews.aspx?NwType=02&SbType=03&SeqNo=1779 (ビデオ)

posted by Jean T. at 02:00| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

行方不明の5歳女児、強姦殺害の上で池の中に遺棄か

 30日、ナコンラーチャシマー県チョークチャイ郡内で、行方不明になっていた5歳の女児の下着等が池の淵で発見された事を受け、女児が強姦後に殺害された上で池の中に遺棄された恐れがあると見て人員を動員して池の中を中心に女児の行方を追う事態になっている。

 被害にあった女児は、姉や同年代の近所の子供達と一緒に自転車で遊んでいる際に行方不明になっていたもので、警察側は、池の淵で女児のものと思われる血痕や女児が着用していたスカートや下着、靴下等が発見されると共に、池の中に女児が乗っていた自転車が投げ入れられていたことから、姉や友人達とはぐれた際に何者かに強姦された上で殺害され、遺体を池に投げ捨てられたと見て池の中を中心に少女の行方を追っているとしている。

 郡警察の指揮官によると、既に女児の父親の友人の20歳の男を容疑者として身柄を拘束し事情聴取を行った結果、女児の父親と一緒に酒を飲んでいた際に、近くで遊んでいた女児の姿を見て急にいやらしい気分になり、女児の父親が他の事に気を取られている隙に女児を池の淵に連れて行き、そこで強姦した上で殺害し、遺体を池に捨てたとの供述を得られているという。

posted by Jean T. at 02:00| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パッタヤーで好色僧侶を逮捕

 チョンブリー県のパッタヤー地区警察署は30日1時前、ソーイ内の林の中にある隠れ家内で女性といかがわしい行為に及んでいた49歳の僧侶を逮捕した。

 今回の逮捕は、僧侶が隠れ家に女性を連れ込んでいるとの通報により実現したもので、相手の43歳の建設作業員の女性は警察の取り調べに対して、約2ヶ月前に建設現場に設営された仮設宿舎付近で托鉢中だった僧侶と知り合い、その後恋仲になったと証言しているという。

 警察側は、逮捕されたコーン・ゲーン県ポン郡内にある寺に所属する僧侶を警察署付近の寺で還俗させた上で事情聴取を行い、厳重に注意した上で釈放する方針であるという。

posted by Jean T. at 02:00| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バイタク運転手が客の女性を強姦

 30日3:00過ぎ、バンコクのプラウェート区内のチャルゥムギタット通り付近でバイクタクシーの運転手に強姦された25歳の女性が通りかかったタクシーの運転によって保護された。

 保護された当時、女性は下半身裸の状態で、口の部分に裂傷を負っていた他、体に多くの打撲傷があった。

 調べによると、女性は近所のスヌーカー店内で友人と飲食中だった夫(報道により恋人)に会いに行くために自宅前付近で拾ったバイクタクシーの運転手に人気の無い草地に連れ込まれ、そこで暴行を振るわれた上で強姦されたという。

 警察側は、被害届を出す意思の有無を確認する事が出来ないくらい女性のショックが大きいことから、一端女性を帰宅させ気を落ち着かせた上で再度事情を聞き被害届を提出する意思の有無を確認する方針であるという。

posted by Jean T. at 02:00| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。