2007年08月18日

グッドガバナンス・グループ、国民投票票買収の証拠を提出

 グッドガバナンス・グループ(グルム・タンマピバーン)は17日午前、元タイ・ラック・タイ党所属の下院議員によって行われている国民投票票買収の証拠書類を憲法起草作業委員会のプラソン委員長及び選挙委員会のプラパン委員宛に提出した。

 同グループのプライワン副事務局長によると、ナコンパノム県内でタイ・ラック・タイ党所属の元下院議員が票の取りまとめ役1人につき2,000バーツを配り、受け持ち地区の住民に1人あたり200バーツを配りながら国民投票のボイコットを要請して回るよう指示しており、証拠書類には、同県ナーワン郡内でスパチャイ・ポースなる票の取りまとめ役が配った100バーツ札2枚や国民投票ボイコットキャンペーン用の冊子、We Vote Noと書かれたTシャツや買収のやりとりの模様を記録したテープ等が含まれているという。

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元政権党下院議員、糞を塗りつけた新憲法案冊子を知事に進呈

 17日朝、元タイ・ラック・タイ党所属下院議員のプラセーン・モンコンシリ氏が、糞を塗りつけた新憲法案が記載された冊子を持ってウタイターニー県の県庁前に現れ、当該冊子を知事へ送り届けるよう要求した。

 最終的に警察側の要請を受け県知事宛への冊子の”進呈”を断念したプラセーン氏は、新憲法案に異議を唱えることに対する県側の不公正な対応に抗議する為に糞を塗りつけた冊子の進呈に参上したと説明した。

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天罰それともお告げ? サマック氏が躓き転び10針を縫う怪我

 タイ・ラック・タイ会派が事実上乗っ取ったパラン・プラチャーチョン党党首への就任が確実視されている元バンコク特別自治体知事のサマック・スンタラウェート氏が17日朝、番組の撮影の為に訪れていたシンブリー県内で躓き転だ際に付近にあった大理石製のベンチに眉の下部分をぶつけ10針を縫う怪我を負った。

 尚、病院で治療を終えたサマック氏は、そのまま同県内の市場内で行われていた撮影現場に復帰している。

参考
http://www.nationchannel.com/xnews/index.php?news_id=8878 (報道映像)

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4人組がバスに乗り込み乗客を刺して逃走、職業訓練校同士の対立抗争か?

 17日朝、バンコクのドーンムァン区内のヂェー・レーン・プラザ前にあるバス停に停車したバスに4人組の若い男が乗り込み、乗客の17歳の男性を刺し傷を負わせた上で逃走するという事件が発生した。

 これまでの調べで、負傷を負った男性は元職業訓練課程校生で、また男性の証言から4人組の若い男は何れも嘗てのライバル校の制服を着ていたこと、男性が乗っていたバスをタクシーで追いかけた上で犯行に及んでいた事が確認されていることから、警察側は職業訓練課程校同士の対立抗争が犯行の背景にある可能性が高いと見て、4人組が逃走に使ったタクシー運転手の証言に基づきITスクエアー周辺を中心に行方を追っているとしている。

 尚、男性によると、4人組とは面識が無く、おそらく人違いで犯行に及んだのではないかという。

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外国人少女等に売春を強要していた警察官夫婦を逮捕

 ソンクラー県ハート・ヤイ郡の警察当局は17日午後、経営するカラオケ店内で外国人少女等に売春を強要していた容疑で第九地区警察本部所属の巡査部長補(34)及びその妻(30)を逮捕した。

 今回の逮捕は、夫婦がカラオケ店の客等に売春を持ちかけているとの内偵結果に基づき行われた家宅捜査により実現したもので、この家宅捜索により16歳から26歳までのミャンマー人女性16人及びカンボジア人女性1人が保護されている。

 逮捕された夫婦は取り調べに対して、県の職業斡旋事務所から125人までの外国人非熟練労働者の雇用許可を取得した上で、雇った外国人女性に売春をさせていた。夫の方は主に女性を客の宿泊先等に送り届ける任務に就いていたと証言してるという。

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ミニバスが電柱に激突し4人が負傷

 17日6:00前、バンコクのパヤータイ通り上で、74番路線を走行するミニバスが電柱に衝突し82歳の男性を含む4人の乗客が負傷を負った。

 現場は、ラーチャテーウィー区事務所の正面付近。

 事故後現場から逃走すること無く警察の事情聴取に応じたミニバスの運転手(41)は、高スピードで走行中に、前方を走行中のバスとの衝突を避けるために急ハンドルを切った為にバスのコントロールが効かなくなり、そのまま電柱に衝突してしまったと説明しているという。

 警察側は、業務上過失致傷の容疑で運転手の身柄を署に連行し、引き続き事情聴取を行う方針を明らかにした。

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ホテル客室内で日本人旅行者が死亡

 17日昼前、バンコクのペーッブリー通り沿いにあるクラシックプレイス・ホテルの客室内で日本人男性が死亡しているのが発見された。

 室内に争われた跡がないこと、また遺体に暴行等を振るわれた跡がないことから、持病の心臓病が悪化し死亡したのではないかと見られている。

 尚、17日昼過ぎまでの初期報道段階では、男性の氏名や年齢等は報じられていない。

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