2007年09月13日

災害警報センター、津波の恐れは殆ど無し

 国立災害警報センターのスミット顧問は12日22:00前、アンダマン沿海地区に津波が来襲する可能性が極めて低いことを明らかにした。

  同日22:00迄に津波警報は発令されていない。また、一部報道は、警戒態勢を解除したと報じた。

 前回の津波で甚大な被害を被ったパンンガ−県タクアパー地区のリゾートでは、外国人観光客等が一時高台に避難したが、22:00前現在既に多くがリゾートに戻り始めているという。また、プーケットのビーチエリアでは、多くの商店が店を閉め、住民等が高台や県庁舎に一時避難した。

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「転載」 地震発生に伴う津波発生の可能性について(2007/09/12)

1.タイ災害警報センター(Thai National Disaster Warning Center)によると、タイ時間12日午後6時10分ころ、インドネシア・スマトラ島南部沖を震源とするM(マグニチュード)8規模の強い地震が発生した模様です。

また、同センターによれば、タイのアンダマン海側においても津波が到達する可能性があるとのことです。津波の具体的な規模は現時点では不明ですが、同センター等によれば到達時刻は地震発生から約2〜4時間に到達する可能性を示唆しています。

同センターによれば、津波到達時間予想は下記のとおりです。

プーケット県 21:49  パンガー県 22:07

クラビ県   22:22  トラン県  22:49

ラノーン県  22:56

2.なおアンダマン海側については、津波警報システムが設置されておりますが、19時50分現在津波警報システムによる警報は作動されておりません。

しかし、今後警報が作動する可能性がありますので、警戒してください。

3.つきましては、アンダマン海海岸地域に滞在中の方は、早期に海岸線からできるだけ高所への避難等、各自において安全対策を講じて頂けますよう、お勧めいたします。また、アンダマン海以外の海岸地域にご滞在中の方も、海に異常が見られる場合には、とにかく高台や頑丈な建物の2階以上の階へ避難することをお勧めいたします。

以上 在タイ日本国大使館 緊急メールからの転載

(12日20:25掲載)

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スマトラ沖地震、インド洋全域に津波の恐れ

 12日、ハワイに拠点を置く太平洋津波警戒センターは、インドネシアのスマトラ島でタイ時間18:20頃に2回に渡って発生したM7.9からM8.0の地震の影響で、タイを含むインドネシア、インド、スリランカ。モルジブ等のインド洋沿海諸国に津波が到達する恐れがあると警告した。(ロイター、AFP電等に基づく)

 NIKEI NETの報道は、日本の気象庁が「インド洋の広い範囲で「破壊的な」津波が起きる可能性があるとの情報を出した。」と報じ、また、ネーション系のタイ字速報は、バンコクの高層階で地震の揺れをハッキリと感じる事ができたと報じた。

 一方、国立天然災害警報センターのスミット顧問は12日18:30過ぎ、この地震の影響で、タイのアンダマン沿海地区に津波が到達する恐れがあると警告した。

 一方、グラビー県、パンンガー県を始めとするアンダマン沿海各県の行政当局は、沿海地区の住民に対して津波警報の発令に備え避難の準備をするように呼びかけた。

以上 12日20:10迄に確認できた報道に基づく

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アヌポン陸軍副司令官が次期陸軍司令官でほぼ確定?

 12日昼台のネーションチャンネルを始めとする各局の報道が一斉に、陸軍副司令官のアヌポン・パオヂンダー大将(士官学校第10期卒業組)が次期陸軍司令官に昇格する事がほぼ確実視されていると報じている。

 当初モントリー防衛省次官を推していたソンティ陸軍司令官も、政治情勢の正常化の早期実現を視野に入れた人事を行うべきとの思惑を持つブンロート防衛大臣やスラユット首相等の陸軍出身の大物が推すアヌポン陸軍副司令官を後任に据える事に最終的に同意したと見られる。

 また、同じく司令官を争っていたと伝えられていた陸軍副司令官のサプラン・ガラーヤーンナミット大将が防衛省副次官、防衛省次官のモントリー・サンカタラップ大将が国軍副司令官に異動し、防衛省次官にはソンティ陸軍司令官と士官学校で同期で現副次官のモントリー・チョムプーヂャン大将が昇格する見通しであると伝えている。

 一方、ブンサーン国軍司令官は12日午前、前日に本年度の三軍幹部の人事異動関連書類を防衛省次官宛てに提出した事を明らかにした上で、異動の内容に関しては国王の認証を経ない限り公表できないとしたものの、マスコミ側の予測を裏切る内容になるとの考えを示した。

 同司令官よると、スラユット首相及びブンロート防衛大臣の陸軍出身者としての見識が円滑な人事作業に多大に貢献したという。

参考 (報道映像)
http://www.nationchannel.com/xnews/index.php?news_id=9306

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熱湯入りマーマーを顔にぶちまけ暴行を振るった女子大生に出頭状

 12日、首都圏警察本部バーン・イールゥア署は、コンベニエンス・ストアー内にいたラーチャパット大学バーン・ソムデット・ヂャオプラヤー校に通う女子大生(22)に向けカップ麺の中身を顔に向けぶちまけた上で暴行を振るった容疑で、フワマーク地区にある有名大学に通う女(22、報道により19)に対して13日朝に署への出頭を求め事情聴取を行う方針を明らかにした。

 事件は9日23:00頃、トンブリー区内バーン・ケーク交差点付近にある7-11店内で発生したもので、被害にあった女子大生によると、レジで支払いを終え後ろに並んていた女に場所を譲り店員の袋詰めが終わるのを待っていた際に、女の方から「何で人の顔をじろじろ見るんだ」と言って難癖をつけられ口論となり、その際に女から熱湯が入ったカップ麺の中身を顔にぶちまけられた上で暴行を振るわれたという。尚、女子大生と女とは面識が無かった。

 女の父親は警察病院の幹部医師であるという。

 警察側は、女の父親の社会的な地位に関係なく公正な捜査を進める方針を明らかにした。
 
参考 (報道映像)
http://www.ch7.com/news/sbnews.aspx?NwType=02&SbType=03&SeqNo=5866
(途中でどっかのパンスケみたいな女がカップ麺をぶちまけ暴行を振るうシーンが収められた監視カメラ映像を見ることができる)

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