2007年09月17日

航空機爆発炎上事故、 19:40現在66人の死亡を確認

 プーケット県の副知事は17日19:40現在、43人の負傷、66人の死亡を確認し、21人が依然行方不明であることを明らかに。但しこれまで報じられていた乗客123人と乗員5人との報道とは乗員乗客数が一致していない。(操縦室にいた2人を数え忘れていた可能性も)また、一部報道によると乗員5人の内2人の負傷が確認されている模様。

 また、朝日新聞のネット版は、『バンコクの日本大使館が搭乗名簿を入手して調べたところ、「日本人らしい名前はなかった」としている。航空会社も「日本人は含まれていない」と述べた。』と報じている。

 事故機は、着陸後滑走路を外れ林に突っ込んだ衝撃で機体の真ん中付近で上方向に真っ二つに折れると同時に爆発炎上したものと見られる。

 一方、プーケット国際空港の管制官は、当該機が折からの風雨による視界不良の為に1回目のアプローチの際は着陸を断念し、2回目のアプローチの際に当該機のパイロット自身の判断で着陸が行われていたと語った。

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1-2-GOがプーケットの滑走路上で爆破炎上、60人以上が死亡

 16日16:00頃、プーケット空港に着陸した1-2-Go機OG269便(MD82型機、乗員乗客128人)が着陸後炎上し、初期報道段階で60人前後が死亡した模様。また、一部報道は10人前後の負傷者が病院に搬送されたと報じている。

 乗員乗客の80-90%が絶望的だと報じる報道もある。

 着陸時に滑走路をオーバーランし、停機した、ないしは滑走路の先にある立木に激突停止した後に2回の爆発音が聞こえたのと同時に機体全体が炎で覆われたとの目撃証言もある。

 また、一部報道によると、当該機が着陸した当時は強い風が伴う雨が降っていたという。

 事故現場周辺では関係者以外の立ち入り禁止措置が講じられている為、依然情報が錯綜している。

タイ時間 16日17:40掲載 18:10最終更新

* タイの報道では、行方不明者の捜索を一括りに遺体の捜索や遺体の回収という意味の表現で報じる傾向があります。 また初期報道では事故を起こした1-2-Go機は機種名と混同しMB82便と報じられていましたが、その後OG269便に訂正されています。

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民主党幹事長、前首相が100億バーツを投下し権力奪還に動く

 民主党のステープ幹事長は16日、タクシン前首相が100億バーツを投下し権力奪還に向け動き始めている事を明らかにした。

 更に、ステープ幹事長は、過去に前首相から副首相ないしは国務大臣のポストの約束と共にタイ・ラック・タイ党への合流打診があったが、それを断っていた事を明らかにした。

 これまで、タクシン前首相をして「絶対に敵に回したくない」と言わしめたステープ幹事長に対する前首相による調略工作が度々行われてきていたと伝えられていた。

 一方、ステープ幹事長は、民主党のアピシット党首の国家のリーダーとしての資質を訴える為に、今後同党首の聡明さや危機的状況を救う果敢な決断力を全面に出して訴え、タクシン前首相の為に職務を全うすると発言するなど私益しか考えていないパラン・プラチャーチョン党のサマック党首との明確な違いを浮かび上がらせていきたいとした。

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罪を軽減できると吹聴し金銭を騙し取っていた見習い僧を逮捕

 パッタルン県クワンカヌン郡の警察当局は16日朝、詐欺の容疑でソンクラー県ラノート郡内にある寺で修行中の見習い僧の男(22)を付近の寺で還俗させた上で逮捕した。

 調べによると男は、高僧や県知事、警察高官との知り合いであると名乗り事件の容疑者やその親族に近づき、罪を軽減できるように働きかけることが出来ると吹聴し金銭を騙し取っていたとされ、逮捕直前には殺人事件で逮捕されたスラーッターニー県の学校教師の親族に近づき130万バーツを振り込ませ、借金の返済に充てていたという。

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ショッピングセンター前のバス停で引ったくり強盗

 16日朝、バンコクのトンブリー区タープラ地区にあるモール・タープラ店前のバス停で、バイクに乗った2人組の男が通り過ぎざまにバス待ち中の女性のカバンを引ったくり逃走するという事件が発生した。引ったくられたカバンの中には数万バーツの現金や携帯電話等が入っていた。

 被害にあった女性によると、2人組は25歳から30歳位で、ナンバーを付けていないバイクをバス停付近に一瞬止めてカバンを引ったくった上で急発進して逃走していったという。

* 景気低迷感が広がっている為か、昼夜、衆目の有無を問わずバイクを利用した引ったくりとか、最初に危害を加えてから物を盗る等の急ぎ仕事系の犯罪が増加傾向にあるようです。

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恋人を奪われた少女が、恋人を友人に紹介した少女に暴行

 16日朝、職業訓練課程校に通うヂューンさん(16)がチョンブリー県バーンラムゥン郡警察署に現れ、前日夜半に他の職業訓練課程校に通う少女に暴行を振るわれた上で、その模様を撮影されたと訴え出た。

 ヂューンさんによると、暴行を振るったのはナコンパトム県内にある職業訓練課程校に通う少女で、コンベニエンスストアーから出た所でいきなり髪を引っ掴まれ地面に引き倒された上で、殴る蹴る等の暴行を振るわれた上で、石状の物で頭を執拗に殴られ、更に少女は暴行を振るう模様を一緒にいた男友達の携帯電話で撮影させていたという。

 更にヂューンさんによると、最近になって暴行を振るった少女とつきあっていた男性を同じ学校に通う友人に紹介しつきあい始めていたことから、恋人とよりを戻すためにチョンブリーまで来て、その際に恋人を奪われた恨みを晴らすために紹介した自分に暴行を振るったのでは無いかとのこと。

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ラノーンから600Km沖合の海上でM4.6の地震

 気象当局は16日8:08にラノーン県から約600Km離れたアンダマン諸島沖合の海上でマグニチュード4.7の地震を観測した事を明らかにした。海底の断層活動が引き起こしたものと見られる。

 尚、この地震による被害は確認されていない。

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プラーヂンブリーで43歳男性が妻子の目前で射殺

 16日未明、プラーヂンブリー県ガビンブリー郡内の路上で、妻と娘を乗せ小型トラックを運転中だった43歳の男性が、待ち伏せをしていた2人組と見られる男に銃撃され死亡するという事件が発生した。また、車内にいた妻(49)及び娘(18)も流れ弾に当たり負傷を負った。

 男性等は、腹痛を訴えていた娘を病院に連れて行く途上だった。

 実行グループは、路上に切り倒したユーカリの立木を放置し、小型トラックを運転していた男性が立木を路上脇に寄せる為に車を止めた隙を狙って銃撃しようとしたものの、危険を察知した男性が車を急発進させた所で、別の場所で待ちかまえていた男が銃撃し殺害したものと見られる。

 警察側は、男性が住む村内での何らかの対立関係が事件の背景にあると見て捜査を開始した。

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養育費欲しさに学生宿舎に侵入した22歳の自称初犯の22歳の女を逮捕

 15日、ウドンターニー県県都内の警察当局は、学生宿舎に侵入し男子大学生の部屋から4,908バーツ入りの財布を盗んだ容疑で22歳の女を逮捕した。

 女を捕まえた男子学生(22)によると、上階にある友人の部屋で宿題を終え部屋に戻ろうとしたところ、不審な女が自分の部屋に入ろうとしているところが見えたので、大急ぎで部屋に入り室内を物色中だった女の身柄を取り押さえたという。その際女は、学生宿舎のオーナーの孫娘で、室内の点検作業中だったと言い張っていたという。

 女は取り調べに対して、2人目の子供が生まれたばかりで養育費に困っており、たまたま中心部にあるショッピングセンターで家電製品の売り子をやっている夫をバイクで送り届けに行った帰りに学生宿舎が目に入り出来心で盗みに入ってしまったが、今回が初めてだったと語っているという。

 警察側は、女が過去に友人の携帯電話を盗み警察で調書を取られていたこと、また事件が発生した学生宿舎一帯の宿舎で同様な強盗被害が報告されていることから、余罪があるとみて引き続き事情聴取を行うとした。

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