2007年10月06日

オリエンタルホテルのクルーズ船が衝突転覆、1人が行方不明

 5日19:00頃、オリエンタル・ホテルのリバー・クルーズ船が外国人観光客等を乗せ航行中にオイル運搬船と衝突転覆し、初期報道段階で乗客1人が行方不明になっている。

 事故が発生したのはバンコクのクローンサーン区内にあるヨックヨー・レストランの埠頭から約20メートル離れたヂャウプラヤー川上で、同日20:30過ぎ現在、当時9人いたと見られる乗客の内50歳代と見られる男性が行方不明になっている。

 尚、衝突したオイル運搬船は、事故発生後も現場で停止せず航行を続けている模様。

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早くも亀裂、プラチャラート党の最高顧問が党を離脱

 プラチャラート党の最高顧問であるTPI系のプラチャイ・リヤオパイラット氏は5日、党を離脱するする方針を明らかにした。

 プラチャイ氏によると、離脱を決心したのはサノ党首の政策方針と相容れなかった為で、一般に言われている党首の座を得ることが出来なかった事とは無関係なのだという。

 プラチャイ氏の影響力からTPI党と揶揄される事もあるプラチャラート党に関しては、潜在力があり経済に明るいプラチャイ氏の党首就任を後押ししている過半数を超える党員と、党首の座の明け渡しを頑なに拒絶しているサノ党首との間で対立が発生していると伝えられていた。

 尚、プラチャイ氏は、今後の去就に関しては8日までに明らかにすると語ったものの、既に党の結党届けの提出を済ましているマッチマーティパッタイ(中道主義)党への合流の可能性は否定しなかった。

 マッチマーティパッタイ党は、当初同党の結党を志していたマッチマー会派首班のソムサック・テープスティン氏が、会派のプラチャラート党への合流を決断した傍らで、将来の分裂を見越して近親者を通じて保険目的で結党を進められていたと言われており、マッチマー会派出身のアノンワン幹事長(ソムサック・テープスティン氏夫人)は、約80人の会派メンバーと相談の上で党離脱の是非を検討すると語っているが、早晩プラチャイ氏等離脱組と合流しマッチマーティパッタイ党を本格的に始動させる方向で動き出すのではないかと見られている。

 今回のプラチャイ氏の離党を受け、同氏と同様に民主主義市民連合との関係が深いガールン・サインガーム氏やソムブーン・トーンブラーン氏、インタラット・ヨートバーントゥーイ大将等が党を離脱した事が確認されている。

posted by Jean T. at 02:00| Coup D'etat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ファランがタイ人女に土地・家屋等の資産を略奪されたと訴え出る

 5日、63歳のイギリス人男性がガーラシン県県都内にある県検察局を訪れ、同県出身のタイ人妻(38)から家を追い出され、妻の為に建てた家屋や土地等の資産約1,700万バーツを略奪されたと訴え出た。

 男性は応対した職員や立ち会ったマスコミ関係者に対して、約6年前にタイを訪れた際にパッタヤーで妻と知り合い、これまでイギリス国内で経営していたタイ料理店を売却し、16,955,427バーツを投下してガーラシン県県都内に家を建て妻と一緒にタイに暮らすようになったが、約2ヶ月前に自分が持っている資産が尽きてしまった事が原因で家からたたき出され、イギリス国内の友人から借金して借りた月2,500バーツのアパートでの生活を余儀なくされていると語っているという。

 男性の訴えを受理した検察側によると、訴訟を提訴する為には、法律上の婚姻関係に無い両者の資産の持ち分を明確化する等の煩雑な作業が必要となり、また訴訟に持ち込んでも資産が返却される可能性が不透明であることから、今後人権保護担当部門が間に立って両者の話し合いによる解決を目指し、妻側が話し合いに応じなかったり、話し合いが決裂した場合には資産の返却を要求する訴訟を提訴する方針であるという。

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少女のスカート相手に自慰に励んでいた変態男を逮捕

 4日夕方、バンコク隣県のパトゥムターニー県タンヤブリー郡の警察当局は、フューチャー・ランシット内で猥褻行為に及んでいた24歳の男を逮捕した。

 男は、母親と一緒に買い物に来ていた14歳の少女からの通報により警備員によって身柄を拘束されていたもので、少女によると、母親と一時離れ書店内で本を探している時に後ろから何かで突かれているような気がして後ろを振り返った所、男が股間の一物を出して自分のスカートに擦りつけていたので、思わず大声を出して助けを求め事なきを得たものの、後で調べたところスカートの後ろ側に粘着性のある液体がべっとりとこびりついていたという。

 逮捕された男は警察に対して、ストレス解消の為に自慰行為にふけるのが好きで、これまでにもショッピングセンターやデパート等の人目に触れる場所で、主に一人でいる女性の後ろ側から擦るという手口で自慰行為にふけり、これまでにセントラル・ラーオプラオ店内等で2-3回逮捕されてきたと証言しているという。

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