2007年12月08日

Seesaaもうダメかも

 先日Seesaaが死ぬほど重いという話を書きましたが、相変わらず重いだけでなく一つの記事が二重、三重に投稿されたり、再構築が終了しても投稿した記事がトップページ左側の新着記事欄とRSSには反映されても真ん中の記事全文には反映されていないというトラブルが出まくってます。

 もちろんSeesaaの記事投稿のページから投稿すればこういうトラブルを多少避けることが出来るのかもしれませんが、なんせその投稿ページにたどり着くのに非常なストレスを感じる位重いので、懲りずにBlogWriteというソフトで更新しつづけている事にも原因があるのはわかるのですが。。。

 ということで、暫く同じ記事が複数掲載されたり、左側の新着記事一覧に投稿した記事の見出しが掲載されているにも拘わらず、真ん中の記事全文には反映されていないといったおかしな現象が暫く続くかもしれませんので、なにとぞご理解の程おねがい申し上げます。

posted by Jean T. at 13:08| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タクシン前首相も挙国一致の重要性を説く、政界復帰は否定

 タクシン前首相は7日、全ての政党に対していがみ合いを止め和解を推進し挙国一致政府の樹立を目指すべきであると呼びかけた。

 これは外国通信社とのインタビューの中で語られたもので、タクシン前首相によれば、国内和解が推進されれば2年以内に挙国一致政府が樹立され、その後憲法改正・議会の解散を経て総選挙が実施されることにより、より強固な民主主義体制が成立するのだという。

 また、タクシン前首相はインタビューの中で、政界復帰はおろか首相に返り咲く考えも無いことを確認すると共に、今後はスポーツや保健、教育等といった分野で国家に貢献して行きたいと語った。

 一方、総選挙後に被選挙権が剥奪されている旧タイ・ラック・タイ党幹部111人に対する恩赦法制定の動きが予想される事に関しては、仮に自分(タクシン前首相)が恩赦により政界復帰する事を恐れているのであれば、自分の事は恩赦の対象から外して貰っても構わないと語った。

posted by Jean T. at 02:00| Coup D'etat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

選挙委、解党要件に為り得る党員登録偽造でのパラン党提訴の是非を11日に判断

 選挙委員会は7日、他党幹部の党員登録を偽造したパラン・プラチャーチョン党のサマック党首等を相手取った訴訟提訴の是非に関して11日に行われる協議で判断を下す方針を明らかにした。

 これは、プゥア・ペーンディン党の比例代表区から立候補している同党幹部のシッテイチャイ・ルゥトウォンラット氏がパラン・プラチャーチョン党と二重に党員登録していたとして選挙委員会により候補者資格を剥奪され、その後シッティチャイ氏側が選挙委員会の決定の取り消しを求めた提訴により最高裁判所側が、同氏がパラン・プラチャーチョン党に提出したとされる党員登録届けの筆跡が本人のものと異なり、また提出したとされる日に同氏が地元におり届け出を提出する事が物理的に不可能だった事が確認されたとして、パラン・プラチャーチョン党に提出されたとされる届出書が偽造だったと認定した上で、同氏の候補者資格を回復する決定を下した事を受けたもので、パラン・プラチャーチョン党のサマック党首に関しては、直接党員受け入れの決定を下した署名をしていないものの、現在党首の座にある立場として偽造行為に対する連帯責任を負うべきかについての判断が待たれている。

 仮に、本件に関してサマック党首の連帯責任が法廷で認定された場合、党に対して解党命令が下される事も有り得る。

 また、この件による解党命令を避けたいパラン・プラチャーチョン党側が水面下で、タイ・ラック・タイ党の元党友同士としての同情心を見せて今回の件での提訴を見合わせて欲しいとシティチャイ氏側に働きかけているとも伝えられていた。

posted by Jean T. at 02:00| Coup D'etat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プラチャイ党首に対して更に1ヶ月の実刑

 刑事裁判所は7日、法廷侮辱罪でマッチマーティパッタイ党のプラチャイ党首に対して執行猶予無しで1ヶ月の禁固を命じる判決を下した。

 この判決は、株価操作で3年の実刑判決が下された際に旧政権勢力の影響下で下された不当な判決であると記者団に語った事が法廷侮辱罪に該当すると判断された上で下されたもの。

 尚、プラチャイ党首は控訴の為に2万バーツの保釈金で即日仮釈放されている。

* 最近プラチャイ党首ネタばかりですみません

posted by Jean T. at 02:00| Coup D'etat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マッチマー党元党首が再度プラチャイ党首を訴える、内紛の深刻化が表沙汰に

 マッチマー党元党首で現マッチマーティパッタイ党副党首のタナポン・シーヤーグーン氏は7日、同党のプラチャイ党首に脅迫されたと警察に訴え出た。

 タナポン氏とプラチャイ氏に関しては、先にプラチャイ氏がタナポン氏から党首の座の明け渡し及び党名変更の受け入れの代償として6,000万バーツを要求されたと指摘した事がきっかけで両者の対立が絡む党内の内紛が表沙汰になり、マッチマー党の設立を影で支えたソムサック・テープスティン氏が両者の仲裁に乗り出し一端は収束の方向に向かっていると見られていた。

 今回の訴えについてタナポン氏は、6日にプラチャイ党首が党首続投宣言をした後に開かれた党会議の席上で「タナポン氏のようなタクシンの残党を党本部ビルに入れてはいけない、もし入ってきたら自分で撃ち捨てる」と発言した事が脅迫に該当すると指摘した上で、背後に株価操作で実刑判決を受けた事に対する憤りと、誠意を見せて党首を辞任し離党するべきであると自分(タナポン氏)が発言した事に対する復讐心があるとの考えを示すと共にプラチャイ氏が党首のままでいる限り党の選挙戦での躍進は望めないとの考えを示した。

 一部報道によると、既にタナポン氏が所属するソムサック・テープスティン氏系の旧ナム・ヨム派閥(その後マッチマー会派)系のアロンワン幹事長(ソムサック氏夫人)を始めとする党員が党本部事務所内にある所持品を片付け事務所から出て行った事が確認されているという。首都圏に於ける求心力を失ったプラチャイ系派閥を見捨て安定した地盤を持っている旧ナム・ヨム派閥関係者だけで選挙戦を戦っていけるとの判断が背後にあるとの見方もされている。

 尚、アノンワン幹事長側は所持品をまとめ党本部事務所を出たという報道を否定した上で、今後もマッチマーティパッタイ党一丸となって選挙戦を戦い抜く意向であると語っている。

posted by Jean T. at 02:00| Coup D'etat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タクシンの名を出して戦うような恥ずかしい真似は出来ない・・とタクシンの代理人

 旧政権系のパラン・プラチャーチョン党のサマック党首は7日、地方住民の支持を得るためにタクシン前首相の帰国日程等をネタにして選挙戦を戦っているとの指摘を否定した。

 サマック党首によれば、立会演説会等で前首相の名前を出しているのは、前首相がクーデターで失脚した事に絡む真相を住民に訴える為で、プゥア・ペーンディン党等が行っている住民の心を掴む目的で前首相の名を出すような恥ずかしい真似は行っていないのだという。

 尚、サマック党首はこれまで、パラン・プラチャーチョン党が政権を握ればタクシン前首相が安全に帰国できる、総選挙終了後に前首相を党最高顧問に据える予定だ、投票日前に前首相の帰国予定日を発表する等々の発言を立会演説会で繰り返しており、6日にも前首相を党最高顧問に据えると発言していた事が確認されている。

posted by Jean T. at 02:00| Coup D'etat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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