チェンラーイ県、プレー県及びラムパーン県の選挙区から出馬しているマッチマーティパッタイ党所属の候補者約10人が、法律で認められた1人あたり最高150万バーツまでの選挙運動費用が党側から支給されていないとして、14日にプラチャイ党首に対する抗議声明を発表すると共に党のユニフォームを燃やしたり、党の看板を取り外すパフォーマンスを演じる方針を明らかにした。
尚、党首続投宣言後に行われた党会議の席上で、自弁当で選挙戦を戦うように各党員に申し渡していたと伝えられているプラチャイ党首側は、既に選挙準備金として多額の現金を各自に支給してあるとして、今回の動きに対して無関心の姿勢を見せている。

