同幹事長は発言の中で、同日までに2つの小政党から連立参画の打診があり、これにより議会内で過半数を確保する事が出来たとしたが、2政党の詳細に関しては明らかにしなかった。
この発言に先立ってバンコクのラジソン・ホテル内でパラン・プラチャーチョン党の副党首クラスの人物2人とマッチマーティパッタイ党、ルゥアム・ヂャイ・タイ・チャートパッタナー党等の第三勢力に近い元タイ・ラック・タイ党副党首のソロアット・グリンプラトゥム氏が密会談を行っていた事がマスコミにより確認されているが、この密会談とパラン・プラチャーチョン党の過半数確保発言との因果関係は不明。
一方、次期政権への参画を視野に入れているマッチマーティパッタイ党は24日開かれた幹部会の席上で、アノンワン幹事長(ソムサック・テープスティン氏夫人)を各党との交渉役に任命した。

