タイの地元新聞を読む
タイ語、英語各紙及びインターネット等に掲載された記事から興味深いものを可能な限り日付毎に紹介していきたいと思います。
<<
2008年01月
>>
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
新着記事
(07/24)
反連合派の不敬罪発言の内容を集会で話したソンティ氏に不敬罪を適用
(07/24)
首相、カンボジアの総選挙終了後にカオプラウィハーン情勢は改善に向かう
(07/24)
パッターニーで児童送迎車運転手が射殺
(07/24)
ラヨーンで副市長が銃撃を受け死亡
(07/23)
国王、首相に対して混乱脱却の為に職務に邁進するよう激励
(07/23)
警察、不敬罪容疑の反連合派の女を自宅で逮捕
(07/23)
陸軍が不敬罪での立件を緊急要請した反連合派の女性に対する逮捕状を請求
(07/23)
国軍最高司令官、国際法が足かせとなり兵力撤退に応じられなかった
(07/23)
地方選絡みか? ソンクラーで地方選候補者が射殺
(07/23)
ナラーティワートで爆破、軍関係者6人が死傷
(07/22)
タイ・カンボジア協議、大きな進展無く終了
(07/22)
民間航空局、オリエント、One-Two-Goに対して30日間の運行停止を命じる
(07/22)
分離主義組織、潜在力誇示を狙った大規模な破壊活動を計画
(07/22)
政府制作の連合対抗番組の代わりに民間制作の親政府派動員番組の放映を開始
(07/22)
14歳少女、警察少尉の息子に性的暴行を受けたとマスコミに訴える
(07/22)
ヤッラーで現場検証中の警察官を狙った爆破、副署長を含む7人が負傷
(07/21)
民主党、ASTVに対抗する放送は7月6日流血事件の再現を招く
(07/21)
首相、連合がクーデター誘発を狙った全国の県庁舎の一斉包囲を計画
(07/21)
首相、反対派がカオプラウィハーン問題を国連レベルにまで引き上げた
(07/20)
運輸相、モノレール建設の実現可能性調査を命じる
カテゴリ
政治経済
(966)
南部情勢
(756)
社会
(1254)
Coup D'etat
(1135)
市民集会
(245)
解散・選挙
(391)
その他
(39)
過去ログ
2008年07月
(130)
2008年06月
(149)
2008年05月
(139)
2008年04月
(125)
2008年03月
(148)
2008年02月
(124)
2008年01月
(173)
2007年12月
(148)
2007年11月
(140)
2007年10月
(151)
2007年09月
(144)
2007年08月
(199)
2007年07月
(216)
2007年06月
(202)
2007年05月
(139)
2007年04月
(162)
2007年03月
(130)
2007年02月
(154)
2007年01月
(177)
2006年12月
(123)
1999年10月17日〜2006年02月28日
(別ページ)
<<
2007年12月
|
TOP
|
2008年02月
>>
<<
1
2
3
4
5
..
>>
2008年01月25日
パブ等の完全禁煙、2月11日から前倒し実施
モンコン公共保険大臣は24日、室内型のパブやバー、ヂャトゥヂャック市場を始めとする全ての市場内での禁煙措置を当初計画の2月17日から2月11日に前倒しして実施する方針を明らかにした。
飲食店の屋外席の一部禁煙化も同日から実施される。
実施後は、違反した店舗等の管理者に対して20,000バーツ、個人に対して2,000バーツの罰金が科せられる事になる。
posted by Jean T. at 02:00|
政治経済
|
|
パラン党が9つの大臣ポストを確保
パラン・プラチャーチョン党のノパドン・パッタマ氏は24日、同党が教育省、運輸省、内務省、法務省、公共保健省、財務省、商務省、外務省及び防衛省の大臣ポストを確保した事を明らかにした。
また、大臣ポストを巡って一部の下院議員が直接タクシン前首相に働きかけを要請したと報じられていることに関しては事実ではないとした上で、閣僚人事にタクシン前首相は一切タッチしていない事を強調した。
一方、サマック党首が首相と兼任するとの憶測も広がっている防衛大臣ポストに関しては、党内部の人物を据える予定であると語るに留めた。
posted by Jean T. at 02:00|
政治経済
|
|
マッチマー会派、幹事長宅で開かれた幹部会は党規に違反しない
マッチマーティパッタイ党のアノンワン幹事長は24日、同幹事長が21日に同党のプラチャイ党首と反目しているマッチマー会派に所属する党幹部や下院議員を自宅に招致して党幹部会議を開いたとされている事に関して事実であると認めた上で、プラチャイ党首やナロン報道官が指摘しているような党規に反した会議の主催には該当しないとの考えを示した。
また、プラチャイ党首が党規に則った党幹部会議を25日に開くと伝えられている事に関しては、まだ出席要請の連絡を受けておらず、また会議の内容に関しても伝えられていないとして現状では出席する可能性に関しては不明であるとした。
一方、連立政権内で同党に対して大臣クラス1名、副大臣クラス1名の2つの閣僚ポストが割り当てられていると伝えられている事に関しては、まだパラン・プラチャーン党側と詰めの協議が行われていないとして確認をさけた。
posted by Jean T. at 02:00|
政治経済
|
|
南部情勢 (21-24日)
・21日14:00前、ヤッラー県バンナンサター郡内で、ゴム農園内で作業中だった40歳のイスラム系住民男性が、何者かに銃撃され死亡。
・21日14:00前、パッターニー県トゥンヤーンデーン郡内で、バイクに乗った2人組が汲み取り作業中だった5人の作業員に向け銃を乱射し、39歳と38歳の男女が死亡。
・22日9:00過ぎ、パッターニー県ヤッラン郡内で、モスクの敷地内に潜んでいたと見られる人数不明の一味が、路上の警戒作業中だった軍関係車両に向け銃を乱射し、軍関係者1人が死亡し2人が負傷。
・22日9:30過ぎ、パッターニー県ヤッリン郡内で、車を運転中だった地元行政機構評議会議長の男性(70、イスラム教徒)が、人数不明の一味に銃撃され死亡。現場は、軍師団の駐屯地前。
・22日昼過ぎ、ヤッラー県ベートン郡内で、300人前後の住民が幹線道路を封鎖し、11日に何者かによって殺害された23歳の男性が当局側によって殺害された疑いがあるとして公正な捜査を要求する抗議活動を展開。最終的に当局側が公正な捜査を約束し夕方過ぎまでに散会。
・22日22:00前、パッターニー県サーイブリー郡内で、茶店での飲食を終え帰宅の為に村道内を徒歩で移動中だった45歳のイスラム系住民男性が何者かに銃撃され死亡。男性は、元地元行政機構評議会議員候補。
・23日5:00過ぎ、パッターニー県トゥンヤーンデーン郡内で、人数不明の一味が、交替の為にハート・ヤイにある本隊に帰隊する途上にあった軍関係車両の通過に会わせ爆発物を爆発させた上で銃を乱射し、数分間に渡って銃撃戦を展開した後に逃走し、この爆発・銃撃戦により重傷者4人を含む7人の軍関係者が負傷。
・23日夕方過ぎ、ナラーティワート県ランゲ郡内で、人数不明の一味が路上の警戒作業にあたっていた軍関係車両の通過にあわせ爆発物を爆発させた上で銃を乱射し、数分間に渡って銃撃戦を展開した後に逃走し、この爆発・銃撃戦により軍関係者5人が負傷。
・23日夜半、ヤッラー県県都内ラムパヤー地区で、学校の警戒作業に向かう途上にあった地元行政機構評議会議員の男性が何者かに銃撃され死亡。
・
24日8:00前、パッターニー県コークポー郡内で、出勤途上にあった男性教師(46)がバイクに乗った2人組に銃撃され死亡。当局側は緊急配備を敷き2人組の行方を追った結果、同日昼前までに22歳と26歳の2人組の男の身柄を銃撃戦の末拘束。
銃撃戦の際に負った傷の治療の為に搬送された病院で行われた事情聴取で2人組は、コークポー郡内の大物幹部から"最後の仕事"として教師の殺害を命じられ、モスク内で銃器類を受けとり、誓いの儀式を終えた後に犯行に及び、犯行後は組織の実働部隊員としての活動から離れバンコク等の地域外で潜伏生活を送る予定だったこと、2004年4月28日に発生したグルゥーセ・モスク籠城事件にも関与していた"ターリーガット"なる組織の構成員であることを告白する等、事件の背後関係に関する具体的な証言を行っているという。
・24日9:30過ぎ、ヤッラー県県都内ターセ地区で、バイク3台に分乗した6人組が、副村長(37、イスラム教徒)の自宅に押し入り副村長を射殺した上で、住民を牽制する為に空に銃弾を発砲しながら逃走。6人組は、何れも英語でPOLICEと書かれた警察の制服状の服を着込んでいた。
posted by Jean T. at 02:00|
南部情勢
|
|
嫉妬に燃えた男が女性警備員を射殺、ガセーサート大学構内で
24日昼前、バンコクのヂャトゥヂャック区内にあるガセーサート大学の入り口付近で、女性警備員(36歳、報道により32歳)が同僚の男に拳銃で撃たれ重傷を負い、搬送先の病院で死亡するという事件が発生した。
目撃証言によると、女性警備員が新しい恋人でもある同僚の男性警備員と会話中に、それを目撃した約1年前に別れた同じく同僚警備員である元恋人(報道により元夫)の男(44)が2人の間に割って入るように現れ、おもむろに女性警備員に向け銃を発砲し重傷を負わせ、更に男性警備員に向け銃を発砲した上でバイクに乗って逃走していったという。尚、銃弾が的を外れたため男性警備員は無事だった。
但し、報道によっては、女性警備員と男との間で別れ話を巡った激しい口喧嘩が発生し、その後男が銃弾1発を発砲し逃走していったと報じるものや、男が男性警備員に向け銃を発砲した際に、かばいに入った女性警備員に銃弾が命中したとするものもある。
posted by Jean T. at 02:00|
社会
|
|
ナコンサワンで鳥インフルの感染拡大を確認
ナコンサワン県の畜産当局は24日、チュムセーン郡ピグン地区内にある養鶏農場を中心に鳥インフルエンザの家禽類への感染拡大が確認された事を明らかにすると共に、監視地域内で飼育さている家禽類の他地域への移動を厳格に禁止する旨通達した。
家禽類の異常連鎖死が確認された時点で、既に対策指針に則り対策処理を進られている。
posted by Jean T. at 02:00|
社会
|
|
2008年01月24日
新首相はデモに晒され一年と持たない、私大調査で
私立ランシット大学がバンコク及び地方部在住の1,410人を対象に18日から21日にかけて行った調査で、最も多い44.33%の回答者がパラン・プラチャーチョン党のサマック党首が第25代首相に指名されると回答する一方で、大半の回答者がサマック党首が首相に就任した場合は1年と政権が持たないと回答していた事が明らかになった。
更に、サマック政権下で予想される情勢に関しては、58.65%の回答者がサマック政権下で景気が好転すると回答する一方で、それを僅かに超える59.59%の回答者が政変には至らないものの首相退陣を求める要求運動が活発化し情勢が不安定になると回答し、50.89%が社会・政治情勢が悪化すると回答していた。
また、仮にチャート・タイ党のバンハーン党首やパラン・プラチャーチョン党のスラポン幹事長が次期首相に就任した場合に関しても、多くの回答者が社会・政治情勢が悪化し、退陣を求める要求活動が活発化すると回答し、またスラポン政権下では政変が起こりえると回答し、また、景気に関しては多くの回答者がスラポン政権下では景気が回復すると回答する一方で、バンハーン政権下では景気が悪化すると回答していた。
この結果を受け調査を行ったランシット大学のチャラティラー教授は、サマック党首が、過去にメディアを利用して偽りの情報を流布する事により市民を煽動し1976年10月6日の流血の惨事を引き起こさせた人物であるという事を国民全てが留意し、更に全ての下院議員は、血にまみれた人物の首相就任を支持し国家を辱めた人物であると国際社会から受け止められるような行動を慎むべきであると指摘した。
posted by Jean T. at 02:00|
政治経済
|
|
前首相の帰国は5月
タクシン前首相夫人のポヂャマーン・チンナワット女史は23日午前、同前首相が5月に帰国する予定である事を明らかにした。
その帰国スケジュールにあわせるように、同日午前最高裁判所に出廷したポヂャマーン夫人は、ラチャダーピセーク通り沿いの国有地不正収容疑惑を否定した上で、証拠を揃える為に90日間の猶予期間を要請した。
この要請を受け最高裁判所側は4月29日まで猶予期間を与えると共に同日までに遅滞なく証拠と被告側証人のリストを提出するよう命じた。
先にタクシン前首相は、4月のソンクラーン期間中頃の帰国を予定していると発言していた。
posted by Jean T. at 02:00|
政治経済
|
|
マッチマー党党首、幹事長主導の連立参画決定は無効
マッチマーティパッタイ党のプラチャイ党首は22日、同日同党のアノンワン幹事長が主催した党幹部会議は党規に反している公式なものでは無いと指摘した上で、かかる同幹事長が主導した連立政権への参画の決定を含む幹部会議に於ける決定事項は全て無効である旨各党にアナウンスする方針を明らかにした。
これは、プラチャイ党首との間で対立が伝えられている同党のマッチマー会派を背後で支えているソムサック・テープスティン氏夫人でもあるアノンワン幹事長が、プラチャイ党首が招集した下院議員9人及び党幹部出席の元で開かれる党幹部会議が開催される予定だった21日に、敢えてマッチマー会派に所属する下院議員及び幹部だけで幹部会議を自宅内で開催し、連立政党としてのスタンスや同党から推薦する閣僚候補等に関して詰めの協議を行った事を受けたもので、同党首は、党そのものに対する悪意が伴った決定を行う目的で、あえて党首のみが党幹部会議を招集できるとする党規に反して幹部会議を招集したと指摘した上で、連立政権参画を含む同幹事長の独断で発表された事項は全て党規に則っていない無効なものである旨をパラン・プラチャーチョン党のサマック党首を始め全ての政党の党首に書面で伝えるとした。
また、同党のナロン報道官(プラチャイ派)は、アノンワン幹事長が党幹部会議を独自に招集した際にプラチャイ党首は既に党首としての資格を失っていると発言していた事を明らかにした上で、同幹事長による連立参画発表や党幹部会議招集は党規に反しているだけでなく、政党法等の関連法にも反していることから、今後何らかの処分を下すことを視野に党内で検討を行う事になるとの考えを示した。
しかし、マッチマー会派系の下院議員は、既に党首としての立場が危ういと認識しているプラチャイ党首が、保身の為に党幹部会議が無効であると叫んでいるだけであると指摘し、今後もアノンワン幹事長主導の決定を支持していく方針を明らかにしている。
posted by Jean T. at 02:00|
政治経済
|
|
家具店に押し入った男が店主の報復射撃で死亡
22日22:00過ぎ、バンコクのドーンムゥアン区内で、家具店に押し入った6人組の内の1人が、店主が発砲した銃弾により死亡するという事件が発生した。
家人の証言によると、バイク3台に分乗して現れた6人組の男がハンマー等で店主や家人、店のショーウィンドウや商品等に危害を加え、更に内の1人が拳銃を取り出した店主の男性(38)に向け銃を発砲してきた為、店主側が拳銃で応戦し男(19)を死なせてしまったという。
残りの5人は、仲間が拳銃で撃たれたのを見て血相を変えてバイクに飛び乗り現場から立ち去っていった。また、男性は、6人組にハンマーで殴られ際に頭部に重傷を負い現在入院治療中。
男性は家具店を経営する傍らで自警警察官の任務を帯びており、当日昼間にバイクに乗ったグループ同士の喧嘩の仲裁に入った後で、家人に対して仲裁に入った事を恨みに思ったグループ側から仕返しを受けるかも知れないと語っていたという。
posted by Jean T. at 02:00|
社会
|
|
軍用ヘリが墜落、乗員2人が重傷
23日午前、ローイエット県内にある陸軍師団に所属する訓練用のヘリコプターがシーサケート県県都内にある畑に墜落し、大尉と中尉クラスの乗員2人が重傷を負った。
訓練飛行の為にスリン県からウボンラーチャターニー県に向かっている途上で、何らかのトラブルにより空中で爆発が発生し墜落したと見られる。
posted by Jean T. at 02:00|
社会
|
|
銀行に駐車してあった車から200万バーツが強奪
23日昼頃、バンコクのバーンクンティヤン区内にあるタイ・タナカーン銀行バーンボーン支店の駐車場に駐車してあった車のガラスが何者かによって割られ、車内にあった約200万バーツ強の現金が強奪されるという事件が発生した。
通報を受けた警察側は、緊急配備を敷き強盗の行方を追うと共に目撃者から事情聴取を行っている。
posted by Jean T. at 02:00|
社会
|
|
2008年01月23日
下院議長選出投票で連立与党の一部票がバンヤット氏支持に流れる
民主党のターウォン副幹事長は22日、同日行われた下院議長選出の為の投票の際に、連立政党側から3票が民主党が推挙したバンヤット・バンタッターン氏に投じられていた事を明らかにした。
その上で同副幹事長は、下院議員の独立性を尊重し、その発言や投票を所属政党側が束縛する事を厳格に禁じた2007年憲法の精神が有効に作用した結果今回の様な連立政党側から野党側に票が流れるという現象が発生したと指摘した上で、今後も同様な現象が起こり得るとの考えを示した。
posted by Jean T. at 02:00|
Coup D'etat
|
|
国家安全保障評議会が活動を終了
国家安全保障評議会のサンスゥン報道官は22日、同日午前開かれた会議で同評議会の活動を終了する方針を決定した事を明らかにした。
これは、新政府の誕生と共に国家安全保障評議会の役割が終了するとする2007年憲法の規定に則り22日の定例会議を最後に評議会の役割を終える事を確認したもので、今後は三軍の長同士の意見・情報交換の場として不定期に朝食会合を開くのみに活動を留める方針であるという。
またサンスゥン報道官は、22日に開かれた最後の会議の席上で、新政府と国家安全保障評議会間の和解推進の端緒にする上でも、タクシン前首相が現在持たれている嫌疑を晴らす為に早期に帰国する事が望ましいとの見解で出席者全員が一致した事を明らかにした。
posted by Jean T. at 02:00|
Coup D'etat
|
|
下院議会、副議長2人もパラン党から
22日開かれた下院議長・副議長選出の為の下院議会で、同日午前にパラン・プラチャーチョン党のヨンユット・ティヤパイラット氏が議長に選出されたのに続き、同日午後には300票の支持を獲得したパラン・プラチャーチョン党のソムサック・ギヤットスラノン氏が170票の支持を獲得した民主党のガラヤー・ソーポンパニット女史を破り第一副議長に選出された。
尚、第二副議長は無競争でパラン・プラチャーチョン党のアピワン・ウィリヤチャイ大佐が選出された。
posted by Jean T. at 02:00|
Coup D'etat
|
|
下院議会、ヨンユット・ティヤパイラット氏を議長に選出
22日開かれた下院議長・副議長選出の為の下院議会で、秘密投票により307票を獲得したパラン・プラチャーチョン党が推挙したヨンユット・ティヤパイラット氏が、167票を獲得した民主党が推挙したバンヤット・バンタッターン氏を破り下院議長に選出された。
選挙委員会側は、下院議長就任準備の為に21日付けで副党首を辞職し、更に下院議長に就任した事に関係なくヨンユット氏が絡む総選挙期間中の票買収疑惑の調査を継続させる方針を確認しており、仮にクロと判定された場合は議員資格と共に下院議長としての資格を失い、更に党幹部(当時)だった人物が関与した選挙違反案件として党そのものの解党を問われる事にも繋がり得る事になる。
議会は下院議員中最高齢のチャイ・チットチョープ氏(79、パラン・プラチャーチョン党)が暫定議長を務め、選挙委員会により当選の確認を受けた477人の下院議員が出席した。
選出されたヨンユット氏は、上院議会の発足まで上院議長の職務を代行する国家立法議会のミーチャイ議長の手により国王の認証に必要な手続きに付され、認証後に正式に議長に就任する事になる。
* 電子投票ではなく用紙を使用した方法で投票を行った為にロン・カネーン・ラップ(秘密投票)という言葉を使用したようですが、実際は議長が各人に投票した議員の名前を読み上げていたようなので、実際には"秘密"投票ではなかったようです。
posted by Jean T. at 02:00|
Coup D'etat
|
|
怒ったファラン、家に押し入った強盗に車で体当たりし1人を殺害
22日未明、チョンブリー県パッタヤー地区に近いバーンラムン郡ノーンプルゥア地区で、イギリス人の男性(48)が、家に押し入り金品を強奪しバイクで逃走中だった3人組に小型トラックで体当たりし、20歳から25歳位と見られる強盗の男を死亡させるという事件が発生した。
男性のタイ人妻(25)によると、親戚の家から戻り屋内に入ったところで、金庫をこじ開ける最中だった2人組の強盗が男性や一緒にいた親戚等に暴行を振るった上で男性が所持していた45,000バーツ入りの財布を奪い、別の者にエンジンをかけたまま待たせておいたバイクに飛び乗り逃走した為、怒った男性が小型トラックに飛び乗りバイクを追いかけ体当たりし、バイクの後部座席に乗っていた男1人を死亡させたという。尚、残りの2人の男はバイクを乗り捨て逃走中。
警察側は、3人組が付近にある建設作業現場で働く現場作業員で、兼ねてから男性の自宅に目をつけ、一家が留守にする機会を窺っていたと見て捜査を展開している事を明らかにした。
posted by Jean T. at 02:00|
社会
|
|
2008年01月22日
邦人観光客を乗せたワンボックスカーが事故、邦人男性を含む4人が死亡
21日夕方、ペーチャブーン県内の
カーオコー国立公園
内の下り坂で日本人観光客等を乗せたワンボックスカーが走行中に制御を失い横転するという事故が発生し、日本人男性1人と運転手の男性1人の死亡が現場で確認された。
事故発生当時ワンボックスカーには運転手と日本人男性3人及び同行のタイ人女性3人が乗車しており、その後の報道で、負傷を負い病院に搬送された日本人男性2人及びタイ人女性3人の計5人の内2人の死亡が新たに確認されたと報じられているが、死亡者の詳細に関しては報じられていない。
posted by Jean T. at 02:00|
社会
|
|
国の事を第一に考え連立参画を決断したとバンハーン氏
チャート・タイ党のバンハーン党首は21日、国家の事を第一に考えパラン・プラチャーチョン党主導の連立政権への参画を決断したと語った。
これは、今回の連立参画決定に対する批判の声が上がっている事について記者団から聞かれた際に語られたもので、バンハーン党首は、政治に空白を作らず、安定した政権を築き上げる事が国家を危機から救い、国家を前進させ、国際社会からの信頼を回復させ、経済を発展させる事に繋がるとの判断から連立参画を決断したとした。
また、バンハーン党首自身は、既に適切な人材が党内に数多くいると語り自身が大臣ポストに就く可能性を否定した上で、同党に4つから5つの大臣ポストが割り当てられる見通しになっている事に関しては、25日頃までに明確になるだろうと語るに留めた。
posted by Jean T. at 02:00|
Coup D'etat
|
|
パラン党、議長・副議長候補を擁立しないよう民主党に要請
パラン・プラチャーチョン党のチャオワリン・シッティサックシリ警察中尉は21日、民主党に対して22日に開かれる議長・副議長選出の為の下院議会に同党独自の候補者を擁立しないよう養成する方針を明らかにした。
これは民主党側が、独自に元上院議長のマヌーングリット・キッティカチョーン少将を議長候補に、元党首のバンヤット・バンタッターン氏及び党執行幹部のチャルゥン・カンターウォン氏をそれぞれ副議長候補として擁立する方向で党内調整を進めている事を明らかにした事を受けたもので、チャオワリン氏によると、 国家一致団結体制の創成・国内和解推進の雰囲気作りをする上でも、円滑に議長・副議長指名を行い幸先の良い下院議会のスタートを切ることが重要なのだという。
尚、民主党側は同日午後に開かれた党幹部会議の席上で、元党首のバンヤット・バンタッターン氏を議長候補に、ガラヤー・ソーポンパニット女史を副議長候補に指名する方針を決定している。
一方、チャオワリン氏は、あらためて同党副党首のヨンユット・ティヤパイラット氏を議長候補として指名する方針を確認した。尚、2人の副議長候補に関しては、連立政党側から候補者の推薦がないことから、同様にパラン・プラチャーチョン党が推薦した候補者が選出される見通しになっている。
posted by Jean T. at 02:00|
Coup D'etat
|
|
<<
1
2
3
4
5
..
>>
このページに記載されたテキストは、特段の断り書きが無い限り
GNU Free Documentation License, Version 1.2
若しくは以降のVersionに記載された条件に従い、合理的な方法で出典が明示されている限りは事前連絡の必要なくご自由に引用、転載、改変、再頒布(利用)することが出来ます。本Licenseに関する詳細については
こちら
をご参照ください。尚、リンクに関しては社団法人著作権情報センターのホームページの
こちら
に記載されている通り事前連絡の必要無くご自由に張っていただく事が出来ます。
Copyright
(c)2006
Jean T.
記事検索
ウェブ
記事
Link
旧ページ
タイ語単語集(更新休止中)
マティチョン紙(タイ語)
クルンテープ・トゥラキット紙(タイ語)
プーヂャッガーン紙(タイ語)
ネーオナー紙(タイ語)
タイポスト紙(タイ語)
サイアム・ラット紙(タイ語)
ポストトゥデー紙(タイ語)
バーン・ムアン紙(タイ語)
カーオ・フン(タイ語・株式)
ターンセータキット紙(タイ語)
プラッチャーチャート・トゥラキット紙(タイ語)
タイラット紙(タイ語)
デイリーニュース紙(タイ語)
コム・チャット・ルック紙(タイ語)
カーオソット紙(タイ語)
Bangkok Post(英字)
The Nation(英字)
Business Day(英字)
Pattaya Mail(英字)
Phuket Gazette(英字)
RDF Site Summary
RSS 2.0
Seesaa
ブログ
PR