2008年01月18日

TPBSが初放送

 17日15:30前、TPBSとしての初めての番組が放映された。

 放映された番組はTPBSの暫定役員会メンバー5人が座談会形式で今後の局の方向性について語り合うというもので、14日24:00に放送を終了したTITVと同一のチャンネルで放映された。

 尚、16日午後に判断が下される予定になっていたTITV閉局一時凍結の仮処分申請に対する判断は、17日に持ち越される事になった。
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CIAの秘密拘置所がタイ国内に?

 CIAの秘密拘置施設がタイ国内に存在し、そこでアルカイーダ関係者に対する拷問まがいの尋問が行われていた可能性が再浮上している。

 同様な指摘は2005年にもなされ、当時はウドンターニー県内にあるアメリカのプロパガンダ放送局VOA・自由アジア放送用の送信施設が秘密拘置所として利用されていたとの疑惑が指摘されていた。

 ワシントンポスト紙によると、秘密拘置所は2001年頃に設置され、疑惑が浮上した2005年に、CIAの在バンコク責任者が秘密拘置所内でアルカイーダ関係者対して水責めによる尋問が行われている模様を撮影したビデオテープの廃棄許可の伺いを本国に打電していたという。
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タクシンがタクシンの代理人の首相就任を支持

 タクシン前首相は17日、国外メディアとのインタビューの中で、総選挙で第一党となったパラン・プラチャーチョン党のサマック党首が次期首相として適任であるとの考えを示し、自らをタクシンの代理人と自認する同党首の次期首相就任を支持した。

 先に帰国したポヂャマーン夫人を通して、サマック党首の暴言癖が命取りになる可能性があると党関係者に懸念を伝えていたとも伝えられていたが、事実関係は確認されていない。
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2008年01月17日

プゥア党がパラン党との連立を正式決定

 プゥア・ペーンディン党は16日開かれた党会議の席上で、パラン・プラチャーチョン党が主導する連立政権へ参画する方針を正式に決定した。これにより民主党の単独野党がほぼ確定した。

 尚、正式発表は別途チャート・タイ党と合同で行われる予定。

 一方、スウィット党首は、同党最高顧問のプラチャー・プロームノーク警察大将が、公然とチャート・タイ党のバンハーン党首やタクシン前首相夫妻を批判したとの報道を否定した。

 スウィット党首の発言に先立つ会議開始前にプラチャー警察大将が、共同歩調を取る約束を反故にし、自分勝手に連立への参画を決めマスコミ発表をしたバンハーン党首を非難する発言をしていた。

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ネーション社、TPBSへ番組配給を行わない方針を確認

 ネーション・マルチ・メディア・グループ傘下の番組製作配給会社ネーション・ブロードキャスティング社は16日、公共放送局TPBSの発足に原則支持を表明した上で、同局に対して同社が製作した番組の配給や番組の製作の請負を行わない方針を確認した。

 これは、同社が所属するネーション・グループの編集主幹だったテープチャイ・ヨーン氏がPTBSの暫定局長に就任した事による利害の衝突を避ける為の措置。

 尚、テープチャイ氏側は、透明・公正な任務遂行を担保する為に15日付けでネーション・グループを辞職すると共に10万株の所有株式を16日付けで売却している。

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あのリーナー・ヂャンがちゃっかりとTPBSのキャスターに応募

 チャワリット元首相を首相の座から引きづり落とした市民運動の火付け役を自認するリーナー・ヂャンことリーナー・ヂャンヂャンヂャー女史(48)が16日、同日朝から受付が開始された公共放送局"TPBS"の職員募集に応募していた事が明らかになった。

 ニュースキャスターとしての採用を希望しているという。

 化粧品販売業の傍らで女性の為の法律支援財団を主催するリーナー女史は、キャバレーショーに出演しているニューハーフ等を動員した派手な抗議活動でチャワリット元首相辞任を要求する市民運動の火付け役になった他、同様な手法で行われたバンコク特別自治体知事選では、催事の催行行為と認定され失格になった事で知られる。

 また、先に行われた総選挙では、擁立の約束を反故にしたマッチマーティパッタイ党のプラチャイ党首を相手取った損害賠償訴訟を提訴する一方で、バンコク内の選挙区に小政党パラン・ペーンディン・タイ党から出馬し落選していた。

 尚、TITVの職員側は、16日夕方までに下される行政裁判所に対して提訴している局閉鎖命令の一時凍結を命じる仮処分申請に対する判断を待って職員募集に応募する方針を明らかにしている。
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タイコムが南部のテロに関与?

 スラユット首相は16日、旧タクシン前首相系の通信衛星会社タイコムがイスラム聖戦に関する情報を分離主義組織に伝達していると指摘されている事に関して、事実関係は確認できていないと断った上で、仮に事実であったとしても現状ではかかる行為を取り締まる事が出来ないとの考えを示した。

 この発言は反テロ団体が開設するWEBサイトの中でタイコムが国際テロ組織系の放送局アル・マナールの番組を配信していると指摘している事を受けたもので、スラユット首相は、現在情報通信技術省が事実関係の確認を行っているとした上で、タイコムとアル・マナールとの放送配信契約等の有無を含む事実関係が明確になっていない現状では電波の遮断措置等の対策を講じる事は出来ないとの考えを示した。

 また、スラユット首相は南部国境三県域内に於ける情勢が再度激化の兆しを見せている事に関しては、関係当局側から説明させるべき事柄であると断った上で、一連の動きと政治的思惑との関係を含む背後関係等が明確になっておらず、情勢の予測に困難を極めている状況に置かれている事を認めるに留めた。

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2008年01月16日

TPBS クワンスワン氏が役員会議長、テープチャイ氏が局長

 15日開かれた閣議でタイ公共放送局(TPBS、旧TITV)の暫定役員会メンバーに任命された5人は同日初の会合を開き、局名をタイ公共放送局の英文略称であるTPBSとする決定を行うと共にチュラーロンコン大学建築学科特別講師のクワンスワン・アティポーティ氏を暫定役員会議長に、ネーション・グループ編集主幹のテープチャイ・ヨーン氏を局長に任命する人事を決定した。

 クワンスワン氏の実兄は民主主義市民連合の集会の演壇に立った事もある元上院議員で現国家毀損行為調査特別委員会委員のゲーオサーン・アティポーティ氏。また、テープチャイ氏はiTVがネーション・グループ傘下だった時代に同局の報道局長としてニュース番組のコメンテーターを務めた事で知られる。

 また、14日24:00を持って解雇されたTITVの全職員及び一般人を対象とした職員募集を16日から20日まで行う方針も決定された。尚、採用された者は3ヶ月間の試用期間を経た後に正社員として登用される。

 暫定役員会によると、2月1日からの一部の独自製作番組の放映開始を目指すという。

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パラン党、週末までに連立政権の枠組みを発表

 総選挙で第一党となったパラン・プラチャーチョン党のスラポン幹事長は15日、18日ないしは19日に連立政権の枠組みを発表できる見通しである事を明らかにした。

 また、スラポン幹事長は22日に招集される第一回下院議会の場で任命される下院議長候補として、票買収疑惑の渦中にある、タクシン前首相の忠実な配下としても知られる同党副党首のヨンユット・ティーヤパイラット氏の名前が有力候補の1人としてあがっている事を明らかにした。

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政府、5人の暫定役員会メンバーの任命を承認

 政府は15日開かれた閣議で、公共放送局(旧TITV)の5人の暫定役員メンバーの任命を承認した。

 5人の暫定役員は、TITV前身のiTV時代に報道局編集主幹を務め同局の看板コメンテーターだった現ネーション・グループ編集主幹のテープチャイ・ヨーン氏やチュラーロンコン大学経済学部教授のヌワンノーイ・タリーラット女史、同建築学科特別講師のクワンサーン・アティポーティ氏等5人で、9人の常任役員メンバーが任命されるまでの期間公共放送局の運営に携わる。

 尚、法律では9人の常任役員メンバーは暫定役員メンバーの任命後180日以内に任命される事になっている。

* 皮肉な事に15日昼に放映されたch3のニュースの中で、タクシンに買収された後に頻発した報道介入・偏向報道の強要に抗議し解雇された当時のiTV労組幹部の1人だったキャスターのウィサーン氏が、嘗ての同僚でもあるTITVの主要メンバーをスタジオに招いてインタビューを行っていました。また、TITVの看板キャスターだったサーイサワン・カヤンインさんもいつの間にかch3でキャスターをやっていたんですね(ギッティーさんとかがch9でキャスターをやっているのは知っていたのですが)。 今回の閉局を受けこれまで昼休みにTITVのニュースを流していた会社が入っているビルのキャンティーンは、今後ch3のニュースを流す方針に変えたようです。

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ヤッラーの市場で爆発、負傷者多数

 15日7:00前、ヤッラー県県都内中心部にある市場内で爆発が発生し、初期報道段階で商人や客等27人前後が負傷を追った。内6人が重傷であるとの報道や40人近くが負傷を負ったとする報道もある。

 付近に駐車してあったバイクに仕掛けられていた遠隔起爆式の爆発物が犯行に使用されたと見られる。

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妻から飲酒を禁じられた事をひがんだ男性が首つり自殺

 15日朝、バンコクのソーイ・ペートガセーム48/16内にある作業員宿舎内で、ヤソートン県出身の36歳の男性が首を吊って死亡しているのが発見された。

 調べによると、前夜に男性の飲酒癖をたしなめ、飲酒を禁じた妻との間で激しい口喧嘩が展開されていたことから、妻から飲酒を禁じられた事をひがんで自ら首を吊って自殺を図ったものと見られる。

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職業訓練校生がバスに乗り込みライバル校生等を刺し3人が重軽傷

 15日朝、バンコクのソーイ・スクムウィット103付近にあるバス停付近で、2人組の若者が停車していたバス(23番路線、非エアコン車両)に乗り込み、車内にいた同年代の男性3人を刺し重軽傷を負わせるという事件が発生した。3人の内2人は重傷だという。

 車掌の証言によると、当初2人組はバスの乗降口から乗り込もうとしたが、車掌が妨害した為バスの窓から車内に押し入り、車内にいた3人を刺し逃走していったという。

 押し入った2人組が職業訓練校の制服を着用していた事から、対立する職業訓練校の学生同士の抗争と見られるが、負傷を負った3人の内1人はライバル校生と誤認されて刺されたと見られる。

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2008年01月15日

政治に翻弄されたTITV(旧iTV)が放送を終了、従業員全員が解雇

 公共テレビ放送法が14日付けで発効した事を受けTITVは同日24:00を持って放送を終了し、従業員全員が解雇された。今後は広告が無い公共放送として再スタートする事になる。

 この措置を受け、これまでTITVで放映されていた全ての番組がキャンセルされ、15日の閣議で5人の暫定役員会メンバーがアザインされるまで政府広報局系のch11が製作したガラヤニ王女関係を中心にした王室関連の番組が放映される。

 尚、解雇された従業員は新放送局に再雇用される可能性はあるものの、全員の再雇用が保障された訳ではない。

* 全ては2001年の総選挙前にタクシンが買収して、報道内容への介入に抗議した労組関係者(代表の1人は現在ch3の昼前のニュースキャスター)を大量解雇(その後タクシン政権時代に違法解雇の判決が確定)した時に始まった。。。
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更にパラン党3候補者にイエローカード

 選挙委員会は14日、プレー県第一選挙区から出馬し当選を決めたパラン・プラチャーチョン党所属のウォラワット・ウゥアピンヤグン氏、ニヨム・ウィワンタヂッタグン氏及びパーンタイ・セーリーラック女史の3名に対して再選挙への再出馬が認められるイエローカードを発行する決定を下した。

 この決定により、これまでにパラン・プラチャーチョン党4人、チャート・タイ党2人及びマッチマーティパッタイ党 1人の合計7人の候補者に最も厳しいレッドカードが、またパラン・プラチャーチョン党16人(内3人は13日の再選挙で再当選)、民主党2人、プゥア・ペーンディン党2人及びチャート・タイ党1人の合計21人に再選挙での再出馬が認められるイエローカードが発行された事になる。
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首相、元議員宅爆破実行犯は自ら罰を受けた

 スラユット首相は14日、前日夜半にナコンラーチャシーマー県内の元下院議員宅前で発生した爆破事件の実行犯は自ら爆死する事で罰を受けたと語り、現場で発見された身元不明の男性の遺体が実行犯である事を明らかにした。

 また、スラユット首相は事件の背後関係に関しては触れなかったが、14日未明にブリラム県内で発生した元候補者宅に爆発物が投げ込まれる事件を例に出しながら、新政府が誕生するまで同様な事件が今後も発生するとの考えを示し、言外に政治絡みの事件であるとの考えを示した。

 報道によると、警察側はナコンラーチャシーマー県内で発生した爆破事件現場付近で発見された遺体をスーンヌゥン郡警察署捜査班長の巡査部長であると特定し、現在同巡査部長の経歴や関係していた任務等について捜査を行っているという。また使用された爆発物は約0.5ポンドのC4が使用されたと見られるという。

 また、一部報道には爆発発生直後に現場から立ち去った2台の車(乗用車と小型トラック)の行方を追っていると報じている。

 一方、ターゲットにされたと見られる元タイ・ラック・タイ党所属下院議員のスポン・アッターウォン氏は、遺体で発見された巡査部長がある大物政治家と関係がある事を明らかにした上で、昨年7月の銃撃事件と同様に政治的な思惑が事件の背景にあるとの考えを示した。

* ダープタムルワットを巡査部長と訳しました。
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プゥア党元候補者の自宅に爆発物、再選挙では当選圏内候補の1人

 14日未明、ブリラム県ノーンギー郡内にあるプゥア・ペーンディン党所属元候補のヌーデーン ・ワンナガーンチャイ氏の自宅に向け何者かが銃弾一発を撃ち込むと共に爆発物を投げ込み爆発させるという事件が発生した。幸い人的な被害は無い。

 ヌーデーン氏は、所属選挙区内で行われる再選挙が絡むライバル政党関係者による仕業との考えを示した。

 ヌーデーン氏は同県第一選挙区から出馬し第6位で落選していたが、同選挙区から当選を決めたパラン・プラチャーチョン党候補者3人がレッドカードにより当選を取り消された事を受けて行われる再選挙では当選圏内候補者の1人として見られていた。

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首相、分離主義組織と通じている当局関係者の存在を認める

 スラユット首相は14日、南部国境三県域内の不穏な情勢に関与している分離主義組織に通じている当局関係者が存在している事を認めた。

 しかし、詳細に関しては、以前から組織側に通じている当局関係者が存在していたと語るに留め明らかにしなかった。

 また、スラユット首相は、国内外に所在する組織関係者が密接に連携して一連の動きに関与しているとの情報を得ている事を明らかにしたが、詳細には触れなかった。
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ナラーで軍車両を狙った爆破、投げ出された軍関係者8人が惨殺

 14日9:00前、ナラーティワート県ヂャネ郡内で、20人を下らないと見られる一味が、教師の警護作業を終え路上の警戒作業にあたっていた軍関係車両の通過に会わせ爆発物を爆発させると共に、路上等に投げ出された軍関係者に向け銃を乱射し軍関係者8人が死亡した。

 一部報道は、一味側と軍関係者との間で30分近くに渡る銃撃戦が展開されたと報じている。

 一味側は、爆発の衝撃で路上に投げ出された軍関係者の顔の識別が出来ないようにする為に頭部に向け執拗に銃を撃ち込むと共に内1人の首を切断し車両の脇に放置し、更に軍関係者が所持していたM16を始めとする銃器類10丁を強奪して逃走した。

 また、先立つ8:30前にはヤッラー県ヤッハー郡内で、人数不明の一味が徒歩で路上の警戒作業にあたっていた軍関係者を狙って爆発物を爆発させると共に銃を乱射し、約10分間に渡り銃撃戦を展開した後に逃走し、この爆破・銃撃戦により2人の軍関係者が負傷を負った。

 更にパッターニー県サーイブリー郡内では13日18:00過ぎ、バイクの2人乗りで路上を走行中だったイスラム系住民姉妹がバイクに乗った2人組に銃撃され、31歳(報道により40)の妹が死亡し姉が重傷を負った。死亡した妹の夫は郡付きの自警組織員だった。

 また、13日深夜から14日朝にかけて、ヤッラー県県都及びラーマン郡内の路上、パッターニー県ヤッラン郡内の警察署前、同県県都内2ヶ所で偽爆弾が発見され回収処理され、更にヤッラー県ヤッハー郡及びラーマン郡内、ナラーティワート県スンガイゴーロック郡内、パッターニー県コークポー郡及びガポー郡内で連続して携帯電話用の電波塔が放火され一部地域での通話が一時不通になった。
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マフィアから薬局の立ち退きを迫られた女性がバス停に昇り大騒ぎ

 14日14:30過ぎ、バンコクのパホーンヨーティン通り沿いで、女性が約6メートル高のスマート・バス停留所の上に昇り、約2時間に渡ってマフィアから店の立ち退きを迫る嫌がらせを受けていると叫び、一時片側一車線を通行止めにして説得に当たる事態になった。

 警察の説得を受け入れ身柄を保護された女性は警察に対して、モーチット長距離バスターミナル内で経営している薬局が、立ち退きを迫りたいビルのオーナーの息がかかったマフィア等に嫌がらせを受け、昨年裁判で勝訴して以来更に嫌がらせが激化し水道や電気を止められたり、自分や家族が暴行を振るわれるという被害を受けているにも拘わらず、相談した警察側は一切対応する姿勢を見せず、誰も助けてくれない八方ふさがりな状態に置かれたストレスから、自分が抱えている問題に対して当局側から公正な対応をして欲しいと訴えたい一心からバス停の上に昇り叫んでしまったと証言しているという。

* おそらく昨年ウナギ入りの糞尿爆弾が投げ込まれた薬局のオーナーと同一人物だと思われます。
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