2008年01月10日

元バンコク知事、パラン党との連立に抗議しルゥアム党を離党

 パラン・プラチャーチョン党のサマック党首の前任のバンコク特別自治体知事だった事でも知られるピヂット・ラッタグン氏は9日、パラン・プラチャーチョン党主導の連立政権への参画を決定した党の方針に抗議してルゥアム・ヂャイ・タイ・チャート・パッタナー党を離党した事を明らかにした。

 先の総選挙でバンコクの選挙区から出馬し落選したピヂット氏は発言の中で、国民の期待に応え中立に徹し党の発展に尽力する事をあきらめ自ら権力側に吸収される道を選んだ党の姿勢を容認できないとして離党を決心した事を明らかにした。
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プゥア党顧問、パラン党との合流は未決定

 プゥア・ペーンディン党のワッタナー最高顧問は9日、パラン・プラチャーチョン党主導の連立政権参画の是非に関しては未だ党内で決定されていない事を明らかにした。

 パラン・プラチャーチョン党との連立に反対しているとも伝えられているワッタナー最高顧問によると、ガラヤニ王女の服喪期間終了後に党としてのスタンスを明確に出来る見通しであるという。

 この発言に先立って同党のスウィット党首が非公式にパラン・プラチャーチョン党主導の連立政権に参画する事でチャート・タイ党との間で原則合意に至っている事を明らかにしていた。
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パッタヤーのコンドーのトイレ内でファランの遺体、ED治療薬の過剰摂取か

 9日午前、チョンブリー県パッタヤー地区にあるニランド・グランド・コンドミニアムのB棟14階にある室内で49歳の北アイルランド人男性がトイレ内で死亡しているのが発見された。死後約3時間経っているものと見られる。

 室内に大量のバイアグラ錠や10本以上の猥褻ビデオが置かれているのが確認されているが、特に争われた跡や人が出入りした形跡が見あたらないことから、警察側は何らかの事情で規定量以上服用したバイアグラによる心臓発作により死亡したのではないかと見て司法解剖を行い死因を特定する方針を明らかにした。

 尚、男性から心臓病等の持病は確認されていない。

 男性の友人で正面の部屋に住む60歳のイギリス人男性によると、男性は北アイルランドの裕福な家庭で育ち、約10年前にタイに移住後は特に仕事らしい事をせず自適に暮らしていたという。
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ラチャダーの旧東急ビルから出火、死傷者は無し

 9日3:00過ぎ、バンコクのラチャダーピセーク通り沿いにある旧東急ビルとして知られるサイバー・ワールド・タワーから火災が発生し、約1時間後に消し止められた。

 火災が発生したビルはタイ・ビバレッジ社系のTTCランド社が建設を進めている52階建てのオフィスビルで、9日9:00迄の報道では火災による死傷者は確認されていない。

 出火原因や火災による被害状況に関しては調査中であるとして9日9:00迄の時点では明確になっていないが、目撃証言によると火災は17階付近から発生し、瞬く間に上階や隣接する別棟の一部に延焼していったという。

 この火災の発生を受けフワイクワーン区の行政当局はビル周辺を危険地区に指定した。また、現場周辺は9日9:00前現在全車両を対象に通行止めの措置が講じられている。

報道映像
http://www.ch7.com/news/sbnews.aspx?NwType=02&SbType=03&SeqNo=12544&Hl=Y
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