2008年01月18日

TG、2月15日からサムイ線に就航

 タイ国際航空は17日、2月15日からサムイ線の運航を開始する方針を明らかにした。

 これはサムイ空港を所有運営するBangkok Airways社との間で合意に至った事を受けたもので、2月15日からスワンナプーム国際空港とサムイ空港間を一日2往復運航する予定になっている。また、使用機材はB737-400型機を予定している。

 尚、航空運賃に関しては明確になっていないものの、現在サムイ線を運航しているBangkok Airways社と同水準の運賃設定を予定しているという。

* 実は星駐だった1991年にサムイに行ったことがあるのですが、既にゴアと勘違いしているようなアングロサクソンに島が蹂躙され初めていたものの、まだ大きなホテルといえば何とかボートハウス(だったかな?)とかいう名前のホテルぐらいしか無かった素朴な雰囲気があったのですが、今は全然違う雰囲気になっているんでしょうね。
posted by Jean T. at 02:00| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TPBSが初放送

 17日15:30前、TPBSとしての初めての番組が放映された。

 放映された番組はTPBSの暫定役員会メンバー5人が座談会形式で今後の局の方向性について語り合うというもので、14日24:00に放送を終了したTITVと同一のチャンネルで放映された。

 尚、16日午後に判断が下される予定になっていたTITV閉局一時凍結の仮処分申請に対する判断は、17日に持ち越される事になった。
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CIAの秘密拘置所がタイ国内に?

 CIAの秘密拘置施設がタイ国内に存在し、そこでアルカイーダ関係者に対する拷問まがいの尋問が行われていた可能性が再浮上している。

 同様な指摘は2005年にもなされ、当時はウドンターニー県内にあるアメリカのプロパガンダ放送局VOA・自由アジア放送用の送信施設が秘密拘置所として利用されていたとの疑惑が指摘されていた。

 ワシントンポスト紙によると、秘密拘置所は2001年頃に設置され、疑惑が浮上した2005年に、CIAの在バンコク責任者が秘密拘置所内でアルカイーダ関係者対して水責めによる尋問が行われている模様を撮影したビデオテープの廃棄許可の伺いを本国に打電していたという。
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タクシンがタクシンの代理人の首相就任を支持

 タクシン前首相は17日、国外メディアとのインタビューの中で、総選挙で第一党となったパラン・プラチャーチョン党のサマック党首が次期首相として適任であるとの考えを示し、自らをタクシンの代理人と自認する同党首の次期首相就任を支持した。

 先に帰国したポヂャマーン夫人を通して、サマック党首の暴言癖が命取りになる可能性があると党関係者に懸念を伝えていたとも伝えられていたが、事実関係は確認されていない。
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