2008年01月26日

僧侶を殺害し3万バーツを強奪

 24日深夜、チョンブリー県サタヒップ郡内で、18歳から25歳位の若い男が寺院の僧坊に押し入り69歳の僧侶に切りつけ重傷を負わせた上で、賽銭箱に入っていた3万バーツ強の現金を強奪し逃走するという事件が発生した。

 今年に入って事件が発生した寺院内で4回に渡って賽銭箱の中に入っていた現金や僧服等が盗まれるという事件が発生している事を受け、22日に住職が所轄署に被害届を提出すると共に監視カメラを設置していたことから、被害届を提出した事を恨みに思った男が住職が僧坊に入るのを待ち伏せし犯行に及んだと見られる。

 警察側は、付近に住む若者が実行犯と見て監視カメラに記録された男の映像の解析を行い実行犯を特定したいとした。
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病院内で無理心中

 25日7:00過ぎ、バンコクのラーマ6世通り沿いにあるウィチャイユット病院で、男が病院職員の女性を射殺した上で自らも拳銃で自殺するという事件が発生した。

 調べによると、死亡した女性は病院で受付を担当していた病院職員(19、報道により29)で、事件発生直前に元恋人だった男(26)との間で激しい口論が展開されていた事から、よりを戻したい男の要求を突っぱねた女性との間で激しく口論となり、愛情関係を清算する為に男が無理心中を図ったと見られる。
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ピヂットでも鳥インフルの感染を確認

 畜産当局は25日、ナコンサワン県チュムセーン郡に続き、ピヂット県サークレック郡内で連鎖死が確認された鶏から鳥インフルエンザの感染が確認された事を明らかにした。

 感染が確認された鶏は、郡内の住民が食用・販売目的で飼育していたもので、18日に異常連鎖死が確認されていた。
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女性実業家や子供2人を拉致監禁し身代金を要求した国境警備警察8人組を逮捕

女性実業家や子供3人を誘拐し身代金を要求した国境警備警察8人組を逮捕

 首都圏警察本部は25日未明、衣料品関係のビジネスを展開している女性と2人の息子の計3人を誘拐し身代金を要求した容疑で大尉クラスを含む国境警備警察官8人及び女3人を含む4人の民間人の身柄を24日夜半に拘束した事を明らかにした上で、警察のみならず国家の威信をも傷つけた許されざる犯行であると非難した。

 武装警察官50人以上を投入した大がかりな拘束劇だったという。

 調べによると、チュムポン県内にある国境警備警察隊に所属する警察官13人及び4人の民間人の17人が共謀して、20日に麻薬関連の家宅捜索であると偽ってバンコクのバーンパラット区内のコンドミニアム内にある女性(42)の部屋を急襲し、ヤー・イーやヤー・アイスを女性に仕込み女性及び息子2人の計3人を拉致し、パヤータイ区内にある民家内に監禁すると共に、子供に暴力を振るいながら要求を聞かなかった場合は子供を殺すと脅かし850万バーツ(報道により800万バーツ)の身代金の支払いを強要し、ATMを巡らせ身代金を揃えさせた上で22日に女性の身柄を解放したが、女性が夫に相談した上で警察に被害を届けた事により明るみになり今回の大がかりな逮捕劇になったという。

 今回の逮捕の際に、女性が支払った身代金の内509万バーツ(報道により340万バーツ)が回収されている。

 警察側は、グループが裕福な者を対象に同様な手口で犯行を繰り返していたと見て捜査を行うと共に、何れも国境警備警察官と見られる残りの5人がチョンブリー方面に逃走したと見て緊急配備を敷き行方を追っている。

 これまでの調べで、逮捕された女の1人は、過去に女性宅でメイドとして働いた事があり、またリーダー格と見られる警察大尉は、麻薬容疑での不当逮捕及び強請行為でトラン県の住民から被害届が提出されていた事が明らかになっている。
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