方針発表の中で連合側は、反タクシン体制というスタンスを再確認すると共に、タイの政治が悪者に支配されていた時代のそれに逆戻りしつつあると指摘した上で、今後新政府側が国民を裏切りタクシン体制の操り人形として早期に帰国する意向を表明しているタクシン元首相及び一族を擁護する為に報道や法的手続きへ介入するような愚に出た場合は、国民を動員した反対活動を再開する事も辞さないとした。
幹部会には、ヂャムローン・シームゥアン少将、ソンティ・リムトーングン氏、ソムサック・ゴーサイスック氏、ピポップ・トンチャイ氏、ソムギヤット・ポンパイブーン氏(現民主党所属下院議員)、スリヤサイ・ガタシラー氏が参加した。

