また、48%の回答者がサマック政権に任期を全うして欲しいと回答する一方で、58.5%の回答者が、連立政党間の対立や一部の連立政党に対する解党処分、汚職問題の再発、恒常的な不安定要素の存在、反対派市民による抗議活動の激化、連立政党間の信頼の欠如、クーデターの再発等により政権が2年ともたず崩壊するだろうと回答していた。
一方、サマック政権がスラユット政権に見習うべき事に関しては、多くの回答者が誠実さをあげ、一方でタクシン政権に見習うべき事に関しては、多くの回答者が迅速な問題対策及び大胆な決断力をあげた。

