タイの地元新聞を読む
タイ語、英語各紙及びインターネット等に掲載された記事から興味深いものを可能な限り日付毎に紹介していきたいと思います。
<<
2008年02月
>>
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
新着記事
(10/13)
ポンティップ所長、兵器と見なされている中国製の催涙弾が女性の死因と結論
(10/13)
タクシン元首相、外交パスポートの返還を決断
(10/13)
首相、元最高裁副裁判長を真相解明委員長に任命
(10/13)
連合、13日に予定されていた国家警察前での抗議活動を延期
(10/13)
同盟、国家警察前での連合デモ隊の阻止行動を否定
(10/13)
スラーッターニーでダムが決壊、被害状況は不明
(10/12)
(更新)首相、問題解決の為に辞職の用意はあるが現在はまだその段階ではない
(10/12)
実射検証で中国製催涙弾が最も破壊力があることが明らかに
(10/12)
7日の衝突現場で回収された証拠品から爆発物と思わせる成分が検出
(10/12)
連合、13日の国家警察前の抗議行動を確認 - 親政府派と衝突の懸念も
(10/11)
同盟、12日から14日にかけて大規模集会を開催 - 大規模行動は否定
(10/11)
ウドンの親政府派団体、1万人を動員し首相官邸を襲撃
(10/11)
シリントン王女、連合は王室の為ではなく己の利益の為に活動をしている
(10/11)
同盟、12日に大規模集会 - 官邸の襲撃へ
(10/11)
陸軍司令官、強制排除を命じた政府は結果に対して責任を負うべき
(10/11)
連合、13-14日に官邸に襲撃がある恐れ
(10/11)
検事総局、パラン党の解党を求め憲法裁判所に提訴
(10/11)
首相、ASEAN加盟国歴訪をキャンセル - クーデターの噂とは無関係
(10/11)
連合幹部7人が出頭、即日保釈
(10/11)
ナラーで当局を狙った爆破、人的被害は無し
カテゴリ
政治経済
(1364)
南部情勢
(777)
社会
(1318)
Coup D'etat
(1135)
市民集会
(245)
解散・選挙
(391)
その他
(43)
過去ログ
2008年10月
(89)
2008年09月
(190)
2008年08月
(168)
2008年07月
(171)
2008年06月
(149)
2008年05月
(139)
2008年04月
(125)
2008年03月
(148)
2008年02月
(124)
2008年01月
(173)
2007年12月
(148)
2007年11月
(140)
2007年10月
(151)
2007年09月
(144)
2007年08月
(199)
2007年07月
(216)
2007年06月
(202)
2007年05月
(139)
2007年04月
(162)
2007年03月
(130)
2007年02月
(154)
2007年01月
(177)
2006年12月
(123)
2006年11月
(158)
2006年10月
(180)
2006年09月
(192)
2006年08月
(196)
2006年07月
(199)
2006年06月
(157)
2006年05月
(230)
2006年04月
(176)
2006年03月
(186)
2006年02月
(38)
1999年10月17日〜2006年02月28日
(別ページ)
2008年02月14日
元首相が"愛の日"に帰国との噂が広がる
タクシン元首相が愛の日でもあるバレンタインデーの14日にシンガポールからタイに電撃帰国するとの噂が俄に広まっている。
当初、同元首相は同日に帰国する意向を表明していたが、その後4月のソンクラー期間に予定をあらため、更に最近では5月中に帰国する意向を明らかにしていた。
尚、スラポン副首相兼財務大臣(パラン・プラチャーチョン党幹事長)及びノパドン外務大臣(元タクシン元首相付き法律顧問)の何れも、噂を否定している。
posted by Jean T. at 12:35|
政治経済
|
|
TPBS、15日から本格的な放送を開始
現在一部の時間帯で独自製作の番組を放映している公共放送局TPBSのテープチャイ局長は13日、来る15日から本格的な放送を開始する方針を再確認した。
15日以降は報道関係が全体の39.98%を占める他、ドキュメンタリー番組が29.57%、情報・教養番組が11.58%、児童・青少年向け番組が7.01%、芸能・娯楽関係が6.44%、報道ドキュメンタリー・報道解説番組が5.42%を占める予定で、また報道関係に関しては平日6:00-8:00、12:00-13:00、19:00-20:30、23:30-24:00、土日7:00-8:00、12:00-13:00、19:00-20:30にそれぞれ総合ニュース番組を放送する他、10:00から18:00までの総合ニュース番組が無い時間帯の毎正時には定時ニュース番組を放送する予定だという。
またテープチャイ局長によると、3月からはこれまでのエンターテイメント業界で生き残ることが出来なかった類の有用な番組の提供開始を計画しているという。
posted by Jean T. at 02:00|
政治経済
|
|
政府、民主党出身のASEAN事務局長を全面的に支援
ノパドン外務大臣は13日、アセアン事務局長のスリン・ピッスワン氏と面会した際に、同氏の事務局長就任を支持すると共に政府としてアセアンの潜在力強化や加盟国間の条約批准等の取り組みに対して全面的に支援していく意向である旨伝えた事を明らかにした。
国際法律事務所を主催していた事でも知られるノパドン外務大臣は、民主党所属だったスリン氏が外務大臣だった時代に同氏のワーキング・チームに名を連ねていた事で知られる。
posted by Jean T. at 02:00|
政治経済
|
|
反タクシン派言論人に対して再度言論妨害
タクシン政権誕生間もなく真っ先に公共の電波から放逐された事でも知られる元上院議員のヂュムサック・ピントーン氏(元国家立法議会議員)に対して、再度政府側による言論妨害があった事が13日明らかになった。
ヂュムサック氏に近い筋によると、同氏が12日放送された、政府広報局から割り当てられ電波を使用し放送を行っているFM局のレギュラー番組の中で、1976年10月6日の流血事件の際の死亡者は僅かに1人だけだったとするサマック首相のCNNとのインタビュー内での発言が歴史的なデータと異なるばかりか、同首相が内務大臣だった1977年に訪問先のフランスでタイ人学生を前に講演を行った際に流血事件で48人が死亡したとする発言とも異なると、当時の録音テープを流しながら指摘していた際に、同局で放送されている番組全てを中止させるとする脅迫電話が政権内で"メディア関連を管掌しているある大臣"からあったため、氏自らが局に損害を与えないために番組降板を決心したという。
また13日には、ヂュムサック氏が出演する予定だった番組の司会者が「激しい荒波が押し寄せている為、ヂュムサック氏が局に来ることが出来なかった」と番組聴取者に伝えていたという。
現政権内で政府広報局系や旧公社のオーソーモートー(MCOT)社系のメディアを管掌しているのは、元反独裁民主主義同盟幹部だった事で知られるヂャクラポップ首相府大臣で、一方、ヂュムサック氏は反タクシン派の言論人と知られ、タクシン政権時代には「タクシンの全てを知る」と題された隠れたベストセラー本を発行したり、民主主義市民連合の活動に合流した事で知られている。
posted by Jean T. at 02:00|
政治経済
|
|
私大調査 内閣全体には満足も内相に対する信頼は最低
私立バンコク大学が行う世論調査クルンテープ・ポールがバンコク在住の住民1,205人を対象に行った第一次サマック内閣に関する意識調査で、半数の回答者が新内閣の陣容に満足ないしはほぼ満足であると回答する一方で、最も多くの回答者が内閣内で最も信頼できない人物としてチャルゥム内務大臣をあげていた事が明らかになった。
また、サマック首相の成果に期待を寄せているかとの問に対しては、期待していないと回答した者が48.7%(期待していない21.0%、どちらかというと期待していない27.7%)と、期待していると回答した41.6%(期待している3.4%、むしろ期待している28.2%)を僅かに上回る結果になった。
新内閣の陣容に関しては、14%が満足、36%がほぼ満足と回答し、一方で不満足と回答した者が14.4%、むしろ不満足と回答した者が20.6%だった。
また、新内閣の各個人別の信頼度を10点満点で評価した場合は、ミンクワン副首相兼商務大臣が最も多い5.49点を獲得し、以下スウィット副首相兼工業大臣の5.26点、同点をつけたサマック首相兼防衛大臣及びソムサック農業・協同組合大臣の5.24点と続き、一方で最も得点が低かったのが4.70点のチャルゥム内務大臣で、次いで4.84点だったサナン副首相、4.90点だったアノンワン天然資源・環境大臣と続いた。
更に、新内閣の重要問題解決能力については、国際社会の信頼回復問題に関しては36%の回答者が解決可能、23.1%の回答者が解決不可能、麻薬撲滅に関しては35.7%が解決可能、30.4%が解決不可能と回答し、それぞれ解決可能と回答する回答者が上回ったが、一方で南部問題に関しては9.6%が解決可能、53.9%が解決不可能、汚職問題に関しては15.2%が解決可能、53%が解決不可能と回答し、それぞれ過半数の回答者が解決不可能と回答する結果になった。
一方、最も早急な取り組みが必要な問題に関しては、最も多い40.5%の回答者が景気・経済対策をあげ、以下南部対策及び物価・国民負債対策がそれぞれ12.9%、麻薬対策が6.8%、国内和解推進が5.1%と続く結果になった。
また、民主党が影の内閣を結成した事に関しては、34.5%の回答者が政府の監視機能を担う野党に政府の職務を密接・総体的に監視する機能を付するものであるとして支持できると回答し、18.8%の回答者が国民からの票に基づかないもの、対立を煽る等の理由をあげ支持できないと回答した。
更に現在の政治情勢に関しては、最も多い34.9%が懸念すべき状況にあると回答し、22.7%がすっきりと安心できる状況にある、17.0%が混乱し不安定な状況にある、15.8%が憂鬱な状況にあると回答する結果になった。
posted by Jean T. at 02:00|
政治経済
|
|
パッターニーで副村長が射殺
13日8:00前、パッターニー県ガポー郡内で、バイクで路上を走行中だった副村長(33、イスラム教徒)が、バイクに乗った2人組に銃撃され重傷を負い搬送先の病院で死亡した。
また、同日昼前には同じくガポー郡内の路上脇で、爆発物が発見され回収された。警戒作業にあたる当局関係車両に危害を加える目的で仕掛けたものと見られる。
更に同日14:00前には同県県都内でバイク2台に分乗した4人組が、バイクで路上を走行中だった国境警備警察隊に所属する警察官に向け銃を発砲したが、銃弾が目標を外れ警察官には被害は無かった。
一方12日夕方過ぎには、同県トゥンヤーンデーン郡内で、村道内をパトロール中だった郡警察関係者と不審な一味との間で銃撃戦が発生し、一味側1人が死亡した。調べによると、事情聴取の為に連行しようとしたモスク付近にいた不審な一味が連行を振り切り銃を発砲しながら逃走した際に銃撃戦となった。
posted by Jean T. at 02:00|
南部情勢
|
|
児童性的虐待容疑でFBIから追われていた米国人を逮捕
プーケット県の観光警察当局は13日、児童に対する性的虐待の容疑でアメリカの連邦捜査局から身柄を追われていたアメリカ人の男(42)の身柄を同県県都内の民家内で拘束した事を明らかにした。身柄を拘束した当時、男は麻薬で意識朦朧の状態だったという。
この身柄拘束は連邦捜査局側からの逮捕協力要請を受けたもので、男は偽造旅券でタイに入国し、時に名前を変えたり、追っ手から逃れる為に男性とも女性ともつかぬ装いで変装等をしながら潜伏生活を送っていたと見られる。
意識回復後に行われた取り調べに対して男は、身柄を追われている事を認めた上で、昨年8月末頃からバンコクにある語学学校で英語教師として働いた後にプーケット県内にある企業にマーケット部門のビジネス開拓担当副マネージャーとして働いていたと証言しているという。
posted by Jean T. at 02:00|
社会
|
|
行政機構議長や義妹等3人を射殺した容疑で同副議長を逮捕
警察は12日深夜、チェンマイ県サンガムペーン郡内にある飲食店内でラムプーン県バーンティ郡内のフワイヤープ地区行政機構評議会議長の男性(48)を射殺した上で、更にカラオケ店内で義妹(32)及び男性(33)を射殺した容疑で、同行政機構評議会副議長の男(46)を自宅前で逮捕した。
調べに対して男は、議長に誘われ行政機構職員等3人と共にチェンマイ県サンガムペーン郡内にある飲食店に出かけた際に、酒に酔った議長から無能呼ばわりされた上で、解職の上別の者に代行を任せると言われたため、かっとなり議長を脅すためにテーブルに向け銃弾1発を発砲したものの、議長が動じなかった為更に議長に向け銃弾3発を発砲し殺害した上で、店から逃走し、その後地元であるラムプーン県バーンティ郡内フワイヤープ地区内にあるカラオケ店に立ち寄り、店内にいた義妹に対して返済が滞っていた父親名義の土地を担保にして現金化し貸し付けた70万バーツの返済を迫ったが、義妹側が話を誤魔化し返済から逃れようとした為、再度かっとなり義妹及び一緒にいた男性を射殺し、逃走の為に服を着替えるために自宅についたところで待ちかまえていた警察官に逮捕されてしまったと証言しているという。
posted by Jean T. at 02:00|
社会
|
|
このページに記載されたテキストは、特段の断り書きが無い限り
GNU Free Documentation License, Version 1.2
若しくは以降のVersionに記載された条件に従い、合理的な方法で出典が明示されている限りは事前連絡の必要なくご自由に引用、転載、改変、再頒布(利用)することが出来ます。本Licenseに関する詳細については
こちら
をご参照ください。尚、リンクに関しては社団法人著作権情報センターのホームページの
こちら
に記載されている通り事前連絡の必要無くご自由に張っていただく事が出来ます。(要は、商用・非商用に関係なく無断で転載・引用・リンクを張ることが出来るということです)
Copyright
(c)2006-2008
Jean T.
記事検索
ウェブ
記事
Link
旧ページ
タイ語単語集(更新休止中)
マティチョン紙(タイ語)
クルンテープ・トゥラキット紙(タイ語)
プーヂャッガーン紙(タイ語)
ネーオナー紙(タイ語)
タイポスト紙(タイ語)
サイアム・ラット紙(タイ語)
ポストトゥデー紙(タイ語)
バーン・ムアン紙(タイ語)
カーオ・フン(タイ語・株式)
ターンセータキット紙(タイ語)
プラッチャーチャート・トゥラキット紙(タイ語)
タイラット紙(タイ語)
デイリーニュース紙(タイ語)
コム・チャット・ルック紙(タイ語)
カーオソット紙(タイ語)
Bangkok Post(英字)
The Nation(英字)
Business Day(英字)
Pattaya Mail(英字)
Phuket Gazette(英字)
RDF Site Summary
RSS 2.0
Seesaa
ブログ
PR