両氏は何れも影響力を持つ父親の威光を嵩にきた暴力事件を度々引き起こしてきた事で知られ、両氏を秘書官に据える方向で動いていると報じられた際に、それぞれの大臣が一様に若気の至りで過ちを犯した者に機会を与える事が重要であると語り社会に理解を求めていた。
また、俳優兼司会として知られ、先の総選挙ではパラン・プラチャーチョン党からバンコクの選挙区に出馬し落選していたユラナン・パモラモントリー氏が教育大臣付き顧問に就任した。民主党の影の内閣で首相兼教育大臣を務めているアピシット党首の見栄えに対抗する為の人事との指摘もされている。

