2008年02月27日

元首相は28日9:40着のTG603便で帰国

 チンナワット家の顧問弁護士であるピチット・チュンナバーン氏は26日夜半、タクシン元首相が28日9:40にスワンナプーム国際空港に到着予定の香港発のTG603便で帰国する予定である事を明らかにした。直接同元首相から予定を確認したという。

 しかし、タクシン元首相が中国当局の大物を伴って帰国すると伝えられている事に関しては、詳しいことを聞いていないと語りコメントを避けた。

 この発言に先立ってノパドン外務大臣が、首相顧問であるプロートプラソップ・スラサワディー氏らが直接香港でタクシン元首相を出迎える予定になっている事を明らかにしていた。
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BRT線、8月中に試運転を開始できる見通し

 バンコクのアピラック知事は26日、チョンノンシーからクルンテープ橋間を結び特別高速バス(BRT)ラーチャプルック線の試運転を8月中に開始できる見通しになった事を明らかにした。

 試運転開始後6ヶ月間は無料でサービスを提供し、その後区間に応じ12バーツから18バーツの乗車料金を徴収する予定だという。

 同知事によると、停車場の建設やバスの手配等の必要な作業を既に約80%終えており、現在は身体障害者にも利用しやすい交通システムの完成を視野に改善に努めている段階だという。
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首相、帰国後のタクシン元首相に政治関連のポストは無い

 サマック首相は26日、タクシン元首相の帰国はあくまで個人的な裁量に基づくものであるとした上で、帰国後の同首相に対して政治関連のポストを用意する考えがない事を明らかにした。

 報道によるとサマック首相はタクシン元首相が早期帰国する意向を明らかにしていた事が明るみになった25日夕方に開かれたパラン・プラチャーチョン党の幹部会の席上で、あくまで自らに持たれている嫌疑と戦うために個人の資格で帰国するタクシン元首相に対して特別な対応を取る考えが無いことを明らかにすると共に、同首相の帰国の場が熱狂的な祭典の場と化す事態になることを避けるために所属下院議員が支持者を動員して出迎えに行くような事が無いよう釘を刺していたという。
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ch3の女性キャスターを副報道官、元第四地区司令官を防相付き秘書官に任命

 政府は26日開かれた閣議で、チャート・タイ党所属で元ch3のキャスターとしても知られるウィリノッティラー・タートーンボーヂャラット女史を政府副報道官に据える人事を承認した。

 また、元第四地区国軍本部司令官だった事でも知られるクワンチャート・グラーハーン大将をサマック首相が兼任する防衛大臣付き秘書官に、天然資源・環境省森林局局長、同大臣補佐等を歴任したプロートプラソップ・スラサワディー氏を首相顧問官に据える人事を承認した。
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選挙委、ヨンユット下院議長にレッドカード

 選挙委員会は26日、票買収の疑いが持たれていた現下院議長のヨンユット・ティヤパイラット氏に対して3対2でレッドカードを発行するべきであると判断し、最高裁判所に対して発行の是非に関する最終判断を要請した。

 最高裁判所側がレッドカードの発行を支持した場合は、当時副党首だった人物による重大な選挙違反行為として、選挙委員会によるパラン・プラチャーチョン党の解党の是非の検討対象になり得る。

 最高裁判所による最終判断が下されるまでの期間、ヨンユット氏の下院議長及び下院議員としての資格が一時凍結されることになる。
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タイ人男に騙され物乞い生活を送っていたスウェーデン人女性を保護

 チョンブリー県パッタヤー地区内にあるバンラムゥン郡の警察当局は26日、ナーグルゥア地区内の歩道上で酒により酩酊しているかのようにぶつぶつと小言を口にしながら横たわっていた40歳位のスウェーデン人の女性を保護した。

 保護された当時女性は僅かに食べ物と飲み物が欲しいと言うだけで、身元等については聴取できる状態には無かったという。

 付近に住む住民によると、女性は約3ヶ月前にパッタヤー地区内にあるホテルに一緒に宿泊していた見栄えのいいタイ人の男が全財産を奪って姿をくらまして以降路上を彷徨いながら物乞いをする生活をしていたと見られ、また一度は観光警察が女性を保護したものの2日後にはまた路上に戻り物乞いをする生活を送っていたという。

 警察側は、関係機関に女性の保護を要請すると共にスウェーデン大使館と連絡を取りながら女性に対する今後の対応を決めていきたいとした。
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