その上で同大臣は、自らの命が惜しいという気持ちはあるが、内務大臣として南部情勢解決に向けた方策を模索しなければいけない立場にあるとした上で、対策にあたっては武力を背景にした強硬な手段では無く、一致団結・和解推進を旨とした平穏的な手段を講じて進めていく考えであるとした。
また、同大臣は、平穏的な手段として、一連の不穏な動きに関与している組織との間で対話を進めていく考えを示したが、時期や政府側の交渉担当者等の詳細に関しては明らかにしなかった。
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