2008年04月13日

建設中のアパートが崩落、3人が死傷

 12日昼前、チョンブリー県パッタヤー地区内で、建設中のアパートの一部が崩落し、建設作業に従事していた50歳の男性が死亡し、外国人労働者1人を含む2人の男性が負傷を負った。

 崩落事故を起こしたアパートは、地上階部分を駐車場とする5階建てのもので、崩落は5階の天井部分で発生した。

 警察側は、基準に満たないコンクリート材や鉄筋等が建設に使用されていたことが崩落を引き起こす原因になったと見て、詳細に事故現場の調査を行うと共に、現場監督の出頭を求め細部にわたって事情聴取を行う方針を明らかにした。
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帰省客で混み合うモーチットで外国人スリ団を摘発

 首都圏警察本部第二分署は12日0:00過ぎ、ソンクラーン期間に地方へ帰省する旅客等で混み合っていたモーチット長距離バスターミナル内で、長距離バスの利用客を装ってスリを働いていた容疑で、ベトナム人の男1人とカンボジア人の女5人を逮捕し、スリ取ったと見られる約2万バーツの現金や携帯電話5台、身分証明書、ATMカード等を押収した。

 尚、報道によっては、逮捕された6人は何れもベトナム人であるとするものもある。

 リーダー格と見られるベトナム人の男は警察の取り調べに対して、普段は土日にオープンするヂャトゥヂャック市場内でスリを働いていたが、当日は帰省客等で混み合っているバスターミナルに目をつけ、そこでスリを働いている最中に警察に摘発されてしまったと証言しているという。

 警察によると、逮捕された6人は、年末年始期間中等の混み合う時期に同様な容疑で摘発された前科がある常習犯だという。
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巡査部長補銃撃容疑で巡査長を含む3人の若者を逮捕

 警察は12日、バンコクのペーッブリー通り沿いにあるモラコット・ホテルのビアガーデン内で、首都圏警察本部マッカサン署に所属する巡査部長補を銃撃し重傷を負わせた容疑で、当時店内にいた首都圏警察本部プラウェート署に所属する巡査長1人を含む3人の男を逮捕した。

 事件は、12日早朝、ビアガーデン内で飲食中だった巡査部長補が、店内で発生した若者グループと別のテーブルとの客との間に発生した喧嘩の仲裁に入った際に、自らを警察官であると名乗った事に不満を持った若者グループ側が、巡査部長補が所持していた身分証明書を確認した上で拳銃を発砲し、巡査部長補に重傷を負わせ、付近にいた住民1人に負傷を負わせたというもので、逮捕された巡査長は、自分が所持していた拳銃が犯行に使用された事は認めているが、実際に拳銃を撃ったのは、混乱の最中に何者かに押し倒された際に腰から転げ落ちた拳銃を拾った友人であると主張しているという。

 逮捕された3人の内1人は、仲間が撃った銃弾があたり負傷を負い病院で治療中だという。

* ヂャー・シップ・タムルワットを巡査部長補、シップ・タムルワット・エークを巡査長としました。
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