男性は、昨年12月1日にパブ内で発生した客同士の喧嘩の仲裁に入った際に、29歳の男が投げたビール瓶が頭部に命中し障害を負う負傷を負ったが、被害届を出した警察側の捜査が進展していないだけでなく、証人として誰も現れない状況にあるという。
また、パブのマネージャーに負傷に対する補償を要求した際には、マネージャー側は、補償の支払いを拒否する共に、パブの経営者が現内務大臣のチャルゥム・ユーバムルン警察大尉の息子である事を強調した上で、再度補償を求める為に店に現れた場合には始末に負えない目に遭わされる事になると脅していたという。
現在、男性の面倒は、亡くなった父母に代わって男性の叔母が面倒を見ているが、家の中にある家財道具を売って男性の医療費を捻出しなければいけない状況に置かれているという。

