2008年05月07日

ミャンマーへ緊急支援の為にC-130を派遣

 ノパドン外務大臣は6日、ハリケーン直撃により甚大な被害を受けたミャンマーへC-130を派遣する方針を明らかにした。

 同日午後に飛び立つ予定のC-130には、被災者救済の為の生活必需品や乾燥食品、飲料水、医薬品等の支援物資が積載され、また、折り返しの際には帰国を希望しているミャンマー滞在中のタイ人を載せる予定になっている。

 尚、同大臣によると、同日朝までの段階では、ミャンマー国内を襲ったハリケーンによるタイ人の死傷者は確認されていないという。

 一方、同大臣は、在バンコクのミャンマー大使館からの情報として、同国を襲ったハリケーンにより、依然3万人以上が行方不明になっている事を明らかにした。
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ラオス人男性受刑者が同房の男に強姦されたと訴える

 ロッブリー県の刑務当局は7日、県都内にある刑務所に収監されているラオス人男性受刑者が、同じ房内のタイ人男の受刑者に複数回に渡って房内で強姦されたと訴えている事を明らかにした。

 同当局側によると、強姦したとされる男は、窃盗でこれまでに4回刑務所を出入りし、現在は強姦で収監されている男で、県都警察署側が、被害にあったラオス人受刑者に対して事情聴取を行った上で、男に対する法的処分を決定する見通しになっているという。
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児童ポルノ容疑でFBIから手配されていたウズベキスタン男を逮捕、パッタヤー近くで

 警察中央捜査局は6日、販売及び資金洗浄目的でサイトを利用して児童ポルノを配布していた容疑で、アメリカのFBIから重要指名手配者として身柄を追われていたウズベキスタン人の人の男(39)チョンブリー県バーンラムン郡内のヂョムティヤン・ビーチ付近で逮捕した事を明らかにした。

 尚、報道により、男の国籍をアメリカとするものもある。

 同局によると、男は、約2年前にタイに住み着き、複数のロシア人と共同で旅行代理店を経営しており、昨年8月には偽造クレジットカード使用でタイ当局に摘発されたが、不起訴処分になっている。

 男の身柄は、タイ国内に於ける法的手続きを経た後にアメリカ当局に引き渡される予定になっている。

* 実は私、まだ一度もパタヤに行ったことが無いのですが、なんか色々と楽しそうな所ですね。
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クウェート人の街娼12人を摘発、パッタヤーで

 チョンブリー県パッタヤー地区の警察は6日夜半、同地区内ウォーキングストリート周辺で街娼行為を行っていたクウェート人の女12人を逮捕した。

 今回の摘発は、街娼行為を行っている外国人の女がしつこくつきまとって、安心してウォーキングストリートを歩けないとの外国人旅行者からの苦情に基づきおこなわれたもので、逮捕された女等は、過去に同様な街娼行為を行い現金を稼いだ同国人の知人からの薦めで、観光査証を取得し、約2ヶ月前からタイ人や外国人旅行者を相手に一回につき2,500バーツから3,000バーツで売春を行っていたという。

 警察側は、何らかの人身売買組織が背後で関与している疑いがあるとして、あらためて女等に詳細な事情聴取を行った上で、今後の処分について検討していく方針を明らかにした。
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