2008年05月23日

憲法裁判所判事団、チャット氏を判事長に指名

 憲法裁判所判事9名は22日、チャット・チャナウォン氏を憲法裁判所判事長に指名する決定を下した。

 今後、上院議長の手により、判事長及び判事計9名の国王認証に必要な手続きに付される事になる。

 憲法裁判所判事9名は、憲法裁判所判事選出委員会により選出された、政治・社会学部門2名、法律学部門から2名の計4名及び最高裁判所により選出された3名、最高行政裁判所により選出された2名で構成されており、チャット氏は最高裁判所から選出された。
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連合、25日に大規模集会を民主記念塔前で開催

 民主主義市民連合は22日開かれた幹部協議の席上で、憲法改正審議案を提出した議員の罷免を要求する署名活動を展開する方針を再確認すると共に、25日に大規模な集会を開催する方針を決定した。

 大規模集会は、25日15:00からバンコク内の民主記念塔前で開催される予定で、私益のみを追及した憲法改正に反対すると共に現行憲法及び民主主義体制の維持を訴える方針だという。
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ABACポール、首相支持率が政府の安定を脅かすレベルにまで急降下

 私立アサンプション大学が行う世論調査ABACポールが、首都圏在住の2,008人を対象に20日から21日にかけて行った調査で、サマック首相に対する支持率が急降下し、更に多くの回答者が政治家の振る舞いに不満を持つと共に憲法改正が国内情勢激化の火種に為り得ると考えている事が明らかになった。

 今回の調査で、2月時点で45.4%だったサマック首相に対する支持率が、21.4%と、政府そのものの安定性に警鐘を鳴らすレベルにまで急降下しており、ABACポール側は、対立が最悪の事態にまで発展する事を防ぐためにも、内閣改造や議会解散・選挙の実施、民主主義的な手段による憲法改正等の国家を基本においた民主主義的な手段による解決に乗り出すべき状況にあると指摘した。 

 また、現在の情勢に関する所感に関しては、最も多い87.8%の回答者が、政治家の振る舞いに不満を感じていると回答し、次いで、61.5%の回答者が、憲法改正が過激な手段が伴う情勢不安を国内に招く事に繋がると回答し、以下、60.6%の回答者がクーデターが発生する、59.9%の回答者が、予期しない過激な事態がバンコクで発生すると回答した。

 更に、多くの回答者が投票した政党による国民の問題解決への取り組みに失望していると回答し、更に、最も多くの回答者が、仮に内閣改造が行われるとしたらサマック首相兼防衛大臣を改造の対象にするべきであると回答し、以下、チャルゥム内務大臣、ヂャクラポップ首相府大臣と続く結果になった。
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サムイに勝手に出かけたタイ人妻にキレたファランがクレーンによじ登り大騒ぎ

 22日0:00過ぎ、サムットプラーガーン県バーンプリー郡内で、38歳のフランス人男性が、タンクトップとパンツ一丁の姿で幹線道路脇の工事現場にあったクレーンのブーム部分によじ登り、高さ23メートル付近の地点で大声をあげで騒ぐという事件が発生した。

 最終的に、男性は、スワンナプーム国際空港に詰めているフランス語が話せる観光警察官の協力のもとで行われた説得を受け入れ地上に降りたが、それでも興奮状態は収まらず、フランス語で妻は悪妻であるとまくし立てていたという。

 男性のタイ人妻の実母(70)よると、男性は約5年前頃からタイと行き来を繰り返しながら妻と暮らしていたが、日頃から口論が絶えず、また、その度毎に男性は酒をあおり酩酊状態に陥っていたという。当日は、約2週間前に夫に事前報告ないままサムイ島に所用で出かけていた妻が、諸般の事情で帰ってこれない事に苛立ち、酒をあおった上でクレーンによじ登ったという。

 妻の実母によると、クレーンによじ登ろうとした男性を引き留める為に、男性のズボンを掴んだ際にズボンが脱げてしまったが、男性はそれを意に介さずそのままよじ登っていったという。
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路上で少年を拉致し猥褻行為を強要していた男を逮捕

 警察は21日、11歳から16歳の少年を路上で車内に拉致し、刃物で脅しながら股間の一物を咥えさせる等の猥褻行為を強要し、事を終えた後に拉致した少年を解放していた容疑で、バンコクのヤーンナーワー区内在住の46歳の男を逮捕し、犯行に使用された乗用車や刃物、猥褻な本等を押収した。

 直接の逮捕容疑は、15歳未満者に対する猥褻行為及び猥褻目的誘拐。

 警察の取り調べに対して男は、12歳の時に同様な目に遭って以来 11歳から16歳以外の年齢層の男性に対して性的な興奮を覚えなくなってしまったと証言しているという。
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白人夫の本国帰国に悲観した女性が服毒自殺

 21日夕方、ラーチャブリー県ポーターラーム郡内の民家内で、33歳の無職の女性が殺虫剤を服用し死亡しているのが発見された。

 近隣住民によると、3ヶ月前に本国に帰国した白人の夫が、2人の間に生まれた7歳の娘の養育・教育費を含む生活費を送金してこない事に女性が悩んでいたことから、夫の帰国により将来を悲観し自殺を図ったのではないかと見られている。
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申し訳ありません

 Seesaaの仕様変更のためなのか、22日あたりから、突然RSSで本ページの記事と共に別途広告が配信されるようになっているようです。

 一応、死ぬほど重たい設定ページで広告が配信されないように設定したつもりですが・・設定が反映されない、Seesaa側のシステムの事情等で今後も広告が配信される事があるかも知れませんが、これは私が望んで配信されたものではないという事を予めご理解いただければ幸いです。
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