2008年05月24日

(更新) 邦人男性がゴーゴー嬢を殺害した上で飛び降り自殺

 23日14:00過ぎ、バンコクのクローントゥーイ区スクムウィット・ソーイ4内にあるナーナー・コンドミニアム内で、31歳の日本人男性が、ナナプラザ内にあるレインボー2で働く、ムクダハーン県出身の26歳のタイ人女性を殺害した上で飛び降り自殺をするという事件が発生した。

 警察側は、室内に激しく争われた跡があることから、何らかの事情で二人の間で喧嘩が発生し、男性が女性を暴行死させた上で、飛び降り自殺を図ったとの見方を示しているが、女性の友人によると、同日3:00から4:00頃に、コンドミニアムのエレベーターホール付近で、酒に酔った状態で待ちぼうけを食らわされていた男性が、酒に酔った状態で帰ってきた女性に何処に行っていたのかと詰問した上で、一緒にエレベータで部屋に向かうところを目撃していたが、特に二人の間に険悪な雰囲気は感じられなかったという。また、室内に二人以外の人物が入室するところを目撃した者や、喧嘩による音を聞いた者もいないという。

 女性が働いていた店の常連だった男性は、約5年前から女性に会うために日本とタイの往復を繰り返していたという。

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(更新前) 

 23日午後、バンコク都心部にあるナーナー・コンドミニアム5階の室内で、マナブと名乗る35歳位の日本人男性が、25歳のタイ人女性をベランダ付近で殺害した上で飛び降り自殺するという事件が発生した。

 初期報道段階では、男性の姓や正確な年齢等に関しては確認されていない。

 同日17:00過ぎまでに確認できた報道によると、二人は夫婦と見られ、また、室内に激しく争われた跡があることから、二人の間で激しい喧嘩が発生し、男性が女性を暴行死させた上で後追い自殺を図ったと見られている。
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長老ご意見番、タイは独裁制から脱していない

 長老学識経験者のプラウェート・ワシー氏は23日、形態こそ変われ依然タイは独裁体制下に置かれているとの考えを示した。

 発言の中でプラウェート氏は、私益の為に人の上に立って権力を行使する事を欲する者達によって、タイの独裁制は議会独裁制ないしは金を持っている者がより多くの実権を握ることが出来る資本独裁制に形態を変えて存続し続けていると指摘した上で、知識面、精神面、民主主義面での改革に取り組むことが独裁制から脱する上で重要であると指摘した。

 同氏によると、チャワリット元首相著の民主主義関連の本がタイの政治が置かれている現状を理解する上で有益だという。
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国王、チャワラット副保健相を社会開発・人間の安全保障相に据える人事を認証

 国王は23日、公共保険副大臣のチャワラット・チャーンウィーラグーン氏(72)を社会開発・人間の安全保障大臣に据える人事を認証した。

 この人事は、前任のスター・チャーンセーン氏が健康上の理由で辞意を表明した事を受け行われたもので、チャワラット氏の異動に伴い空席となる公共保険副大臣のポストには、パラン・プラーチャーチョン党バンコク地区選挙区選出下院議員のウィチャーン・ミーンチャイアナン氏(48)が据えられた。

 チャワラット氏は、党解党により被選挙権が剥奪された、旧タイ・ラック・タイ党幹部の1人であるアヌティン・チャーンウィーラグーン氏の実父として知られ、また、チャワリット政権時代にはチャート・パッタナー党枠で財務副大臣を務めた経験がある。

 また、ウィチャーン氏は、旧タイ・ラック・タイ党幹部のスダーラット・ゲーユラパン女史系の人物として知られ、当初は、スダーラット派系の人物に割り当てられていた社会開発・人間の安全保障大臣のポストに据えられると見られていた。
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猥褻画像掲載容疑で無料画像サイトのオーナーが逮捕

 ネーションの英字速報によると、警察は23日、猥褻画像を掲載した容疑で、当該画像が掲載された無料画像投稿サイトオーナーの男(26)をバンコク隣県のパトゥムターニー県内の会社内で逮捕した。

 この逮捕は、元恋人に性行為の模様を撮影した画像を無断で投稿された女性からの被害届により実現したもので、逮捕された男は、自分が運営するサイトにその様な画像が投稿されていた事は知らなかったと主張しているという。

 尚、問題の画像を投稿した元恋人の男は既に逮捕されているという。
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元殺人容疑者にして数々の暴行で知られるチャルゥムの息子がパブ摘発に同行

 23日未明、サムットプラーガーン県プラサムッドヂェーディー郡内にあるホテル内に併設されたパブで行われた麻薬の集中摘発作業に、元殺人容疑者にしてパブ内で数々の暴力事件を引き起こしてきた、チャルゥム内務大臣の二男のドゥワン・ユーバムルン氏(少尉)が同行していた事が明らかになった。

 現在、階級返還及び陸軍への復帰が認められたドゥワン氏は、内務省の特務チームに所属しているという。

 因みにドゥワン氏の父親のチャルゥム内相は法務大臣経験者で母親は元判事という、何れも本来であれば自ら率先して国民に対して法令遵守の模範を示すべき立場にある事で知れれる。

 今回行われた摘発は、パブ内で売春や麻薬の売買が行われ、更に時間外まで営業しているとの通報に基づき行われたもので、当時92人いた客の内、 身分証明書不携帯で13人、20歳未満者の入場で20人が摘発された他、尿検査で陽性反応が出た7人が麻薬使用で摘発された。
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