2008年06月15日

中古車店店主、従業員の面前で押し入った男に射殺

 14日昼頃、バンコク隣県のサムット・プラーガーン県バーンプリー郡内で、中古車店を経営する40歳の男性が、突然現れたヘルメットで顔を隠した若い男に銃撃され死亡するという事件が発生した。

 目撃証言によると、男性が店の前で従業員等と会話中に、突然現れたヘルメットで顔を隠した若い男が男性の肩を手で叩き、男性が顔をあげ男の方を向いたところで、男性の頭部に向け銃弾を発砲し、そのまま駐車してあった乗用車に飛び乗りバーンプリー方面に向け逃走していったという。

 警察側は、犯行時に男が終始冷静だったとの証言があることから、何らかの復讐目的で男性を射殺したと見て捜査を開始した。

 調べによると、殺害された男性は、普段から言葉遣いが荒いだけでなく、客を罵る事もしばしばで、また、入れ込んでいたサッカー賭博で負けても賭け金の支払いを渋る事があった他、麻薬密売にも関与していたとの情報もあるという。
posted by Jean T. at 02:00| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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