2008年06月18日

有名占い師、元首相が正常化に向かうと予言した7月2日が最も危険な日

 有名占い師のラック師は17日、7月2日が30年来で最も危険な地獄の日となると予言した。

 この予言は、前日にタクシン元首相が、複数いると見られるお抱え占い師の予言として、政治・経済情勢に災いをもたらしてきた火星と土星の位置関係が変わる7月2日以降に国内情勢は正常化に向かうと発言していた事を受けて行われたもので、ラック師は予言の中で、7月2日は、死・爆発・火災・人間の感情何れの面に於いても30年来で最も危険な日であるとした上で、全ての階層が一致団結し、対立を止めない限り、7月6日前後の23:07に、都市の中心部で壊滅的な流血の事態が発生する事になると指摘した。

* こんな眉唾な話がSMSのタイ語ニュース速報で配信されること自体が異常だと思います。
posted by Jean T. at 02:00| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

反連合派、選挙委前で連合が辞任を要求した2委員を激励

 17日午前、反民主主義市民連合派関係者50人前後が選挙委員会本部前に集まり、前日同地で抗議活動を展開した民主主義市民連合が辞任を要求したソトシリー・サタヤタム女史及びソムチャイ・ヂュンプラスット氏両委員を激励すると共に、同連合側が激賛した3委員に見立てた人形を燃やすなどして、同3委員を非難した。

 現行憲法の起草に関与した事でも知られるソトシリー女史は、これまで親タクシン派・新政府派で構成される反連合派にとって目の敵の存在と目されてきたが、最近では中国国内でタイ・ラック・タイ党前党首代行のヂャートゥロン・チャーイセーン氏を初めとする同党元幹部と面会した疑惑が指摘されているなど、タクシン派との接近を図っている疑惑が指摘されている。

 また、ウドンターニー県県都内中心部では、同日午前、コミュニティー放送局の主催者が、同局の放送により動員された50人前後の男女を率いて、連合ウドンターニー支部の活動方針発表演説会を妨害し、連合側が衝突を避ける為に移動した県知事公邸前にまで追いかけ再度妨害活動を展開し、両者睨み合いの事態になった。

 この妨害活動を率いたクワンチャイ・プライパナー氏は、タクシン政権時代にも、コミュニティーラジオ局の放送で住民の動員をかけて、連合のセミナー会場を包囲しメンバーや参加者を軟禁状態に置いた上で、連合の幹部等に石や靴を投げつけるという過激な抗議活動を煽動した人物としても知られている。尚、この抗議活動には、当時タイ・ラック・タイ党所属だった同県選出の2人の下院議員も関与していた。

 一方、バンコクのサマック首相の私邸前では、同日朝、宝くじのオンライン販売に反対する身体障害者200人前後が、宝くじのオンライン販売計画の白紙撤回を要求する抗議活動を展開した。
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中央駅構内で列車がブレーキ故障により飲食店に衝突、死傷者は無し

 17日午後、バンコクのフワラムポーン駅構内で、入線中だった列車がブレーキ故障によりプラットフォーム内にあった飲食店に衝突するという事故が発生したが、幸い人的な被害は無かった。

 事故を起こした列車は、14:05発のナコンサワン行き207号列車で、プラットホームで搭乗待ち中の乗客を乗せる為に入線している最中だった。

 一方、先立つ昼過ぎ、バンコクのラーチャテーウィー区トゥンパヤータイ地区内の路上で、108番路線を走行する民間委託運行のバスが、赤信号で停車中だった28番路線を走行する同じく民間委託運行のバスに追突し、108番路線バスの乗客2人及び28番路線バスの乗客1人が負傷を負った。

 事故を引き起こしたバスの運転手(30)の証言から、ブレーキ故障による追突と見られる。
posted by Jean T. at 02:00| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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