2008年07月11日

バンコクを世界一の都市に選出、Travel + Leisure誌

 アメリカの旅行雑誌Travel and Lisure誌が行った読者調査で、昨年3位だったバンコクが2008年度のベスト・シティーに選出された。

 また、ベスト100ホテル部門では、昨年3位だったザ・オリエンタルが14位に、昨年12位だったザ・ペニンスラが17位にランクを落とし、また、チェンマイのフォーシンズ・リゾートが昨年同位の19位に付ける結果になった。

 一方、国際線部門では、シンガポール航空が昨年同位の1位につけ、昨年5位だったタイ国際航空が3位につける結果になった。

参考
http://www.travelandleisure.com/worldsbest/2008/
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外相、辞任を表明

 ノパドン外務大臣は10日午後、外務省内で記者会見を開き14日付けで外務大臣を辞任する意向を明らかにした。自分自身の判断で辞任を決断したという。

 しかし、同外務大臣は、タイの領土が寸分たりとも失われることがないよう最善を尽くして職務に邁進してきたと訴えると共に、違憲と判断されたタイ・カンボジアの共同宣言が利権とは一切無縁のものであった事をあらためて強調した。
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連合がスワンナプームで外相辞任を要求する抗議活動、タクシー運転手との衝突は回避

 10日朝、TOTの労組関係者を中心にした民主主義市民連合関係者がスワンナプーム国際空港前に集まり、当日帰国したノパドン外務大臣の辞任を要求する抗議活動を展開したが、懸念されていた、空港で客待ち中の親タクシン派のタクシー運転手との衝突は発生しなかった。

 空港内で客待ち中だった親タクシン派のタクシー運転手によると、あくまでタクシン元首相を支持しているだけで、ノパドン外務大臣まで支持している訳ではないのだという。

 また、空港当局側が連合の為に帰りのバスを手配した事に関しても、早く空港が元通りになるとして、タクシー運転手の間から不満の声が聞かれる事は無かったという。

 尚、連合の抗議活動は、ノパドン外務大臣が特別通路を使用して空港外へ出たとの知らせを受け平穏裏に散会している。

* 実は、ノパドン氏の顔や声に馴染みがあったので、もしかすると昔調子にのって通っていた某ラウンジの常連さんだった人かなとか思っていたのですが(笑)、ふと自分の名刺フォルダーを見たらタイに赴任したての頃にOxton International Law Officeの弁護士としてのノパドン氏に面会させて頂いていた事に気付きました。でも、なんの案件で面会したのか思い出せない。
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オランダ人男性惨殺容疑で飲食店従業員の女(29)を逮捕、パッタヤーで

 チョンブリー県のパッタヤー地区に属するバーンラムン郡の警察は9日、同郡内にある民家内で63歳のオランダ人男性を殺害した容疑で、飲食店で働く29歳のタイ人の女を逮捕した。

 女は男性と肉体関係があった友人のタイ人女(23、報道により29)と共謀して男性を殺害した事を認めているという。

 事件は、7日夕方、バーンラムン郡内の民家内で63歳のオランダ人男性が上半身裸の状態で首のところを刺され殺害された上で火を放たれた状態で発見されたもので、警察側は室内に荒らされたあとがあったことから物盗り目的での犯行の線で捜査を進めていた。

 女は警察の取り調べに対して、3日夜半に男性と肉体関係がある友人をバイクで男性の自宅に送り届け、4日朝に友人を迎えに行ったところ、友人の帰宅を許さない男性との間で喧嘩になり、その際に男性側から暴行を振るわれたという。

 その後、付近にある派出所に行き助けを求めたが、家庭内の問題であるとして取り合ってくれなかった為、やむなく再度1人で男性の家に戻ったところ、友人が男性を金属の棒で殴りつけた事がきっかけで両者間で取っ組み合いの喧嘩が展開されていた為、友人を救うために金属の棒を取り上げ男性を殴りつけ、男性が倒れ込んだところで友人が屋内にあったナイフで男性の喉元を刺し殺害したという。

 男性殺害後、室内にあった宝石類や高級腕時計等を盗みだした上で、購入してきたガソリン1リットルを撒き火を放ち逃走したという。

 警察側は、女の証言に基づき現在知人と共にヂャンタブリー県ゲーンハーンメーオ郡内に逃走中と見られる友人の女の身柄を拘束した上で、再度詳細に渡る事情聴取を行う方針を明らかにした。
posted by Jean T. at 02:00| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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