2008年08月15日

パラン党、既に二つの予備政党を準備

 パラン・プラチャーチョン党のソムポン副党首(法務大臣)は14日、党解党を睨んで既に二つの政党の結党に向けた準備を終えた事を明らかにした。

 同氏によると、仮にパラン・プラチャーチョン党に対して解党命令が下された場合は、ほぼ全ての党員が共同歩調をとって新たに結党された党へ移籍し、他党への合流の道をとる党員はごく僅かに留まる見通しだという。

 また、党内の抵抗勢力であるイサーンパッタナー会派関係者が新希望党に移籍すると伝えられている事に関しては、既に党内の大物自らが党内対立の解消に乗りだしていることから、党を離脱する事はあり得ないとした。
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2歳女児が番犬のロットワイラーに噛まれ死亡、救出に入った母親が重傷

 14日1:00前、ナコンラーチャシーマー県県都内にあるオランダ人男性宅で、番犬として飼われていた二頭のロットワイラーが2歳の娘に噛みつき、娘が頭部や喉等を噛まれ死亡し救出に入った母親(42)が脚等を噛まれ重傷を負うという事件が発生した。

 母親によると、友人の誕生バーティーへの出席を終え自宅の敷地前の門の鍵を開けるために娘を地面に置き解錠したところで、敷地内で放し飼いにしていた2歳の雄のロットワイラー二頭が娘に飛びつき噛みついたという。

 敷地内で番犬として飼育されていた調教済みの4歳の雌一頭と、最近購入してきた2歳の雄二頭の計三頭のロットワイラーの内最近購入してきた二頭の雄が娘に噛みついていることから、まだ訓練が充分でなく、また家人に慣れていない為に娘に噛みついたのではないかと見られている。

 父親のオランダ人男性は仕事の関係で母国に帰国中だった。
posted by Jean T. at 02:00| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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